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ふじいそうた(藤井聡太)第11回朝日杯とは?相手の大石直嗣六段の成績は?

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ふじいそうた(藤井聡太)第11回朝日杯とは?相手の大石直嗣六段の成績は?

8月22日(火)には第11回朝日杯将棋オープン戦の第2回戦の対局があります。

対局予定:第11回朝日杯将棋オープン戦(一次予選)

対局相手:大石直嗣(おおいしただし)六段
対局場所:関西将棋会館

ふじいそうた(藤井聡太)朝日杯速報!大石直嗣六段戦の対局結果は?

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朝日杯将棋オープン戦とは?

全棋士・アマチュア10人・女流棋士3人によるトーナメント戦。一次予選・2次予選・本戦とありすべてトーナメント戦になっています。

(決勝も一番勝負)
優勝賞金は750万円。
持ち時間:40分
第10回優勝者は八代 弥

一次予選は16ブロックに分かれ戦います。藤井聡太四段は12組でトーナメント表はこちらになります。

その他のトーナメント表はこちらで

6月17日(土)に行われた一回戦の相手は学生チャンピオンの藤岡隼太アマとの対戦でした。富士フィーバーの最中でマスコミからの注目も高く連日テレビで放送されていました。

16ブロックまで別れていてアマチュアと女流棋士は1ブロックに1人(アマがいない組もあり)対戦に組まれています。

一次予選で仕上がったら二次予選になりますが、2次予選は勝ち上がった8名+シード8名の計16名でのトーナメント戦になります。

2次予選で勝ち抜いたら今度は本戦になります。本戦も勝ち上がった8名+シード8名の計16名でのトーナメント戦になります。

優勝までの道のりはかなり長そうですね!まだ1次予選の2回戦なのでまだまだ続きますね。

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第11回朝日杯(対局相手)大石直嗣六段とは?

大石直嗣(おおいしただし)六段プロフィール

1989年9月16日生まれ27歳
大阪府八尾市出身
師匠:森信雄七段
2009年19歳でプロ入り
竜王戦3組
順位戦B級2組

大石直嗣六段は2016年第75期順位戦C級1組において9勝1敗と2位の成績でB級2組に昇級しています。

昇段履歴は

2001年5月25日

6級

2009年4月1日

四段

2013年4月22日

五段

2013年5月15日

六段

大石直嗣六段は2013年に第41回新人賞を獲っています。2013年にはわずか3週間で2回も昇段するなど絶好調の年だったよう。第63回NHKテレビ将棋トーナメントでも3回戦で羽生善治に勝利しベスト4入りするなど活躍しました。

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対局相手の大石直嗣六段の成績は?

対局相手の大石直嗣六段の成績と藤井聡太四段の最新の成績をまとめておきます。

藤井聡太四段 大石直嗣六段
2017年対局数 27 8
2017年勝敗(結果) 24勝3敗 4勝4敗
2017年勝率 0.8889 0.5
通算対局数 37 319
通算勝敗(結果) 34勝3敗 193勝126敗
通算勝率 0.9189 0.6050
棋士レーティング 1714 1689

すべて8月6日現在のものです(将棋棋士成績DB参考)

朝日杯オープン戦は持ち時間40分で切れたら1手1分未満という展開の早い対局です。8月22日(火)の中継についてはこちら。

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