スポンサーリンク

ドラマ100万円の女たちの犯人は誰?怖い結末の原作ネタバレと出演者

Pocket

100万円の女たちの結末と真犯人のネタバレ!

ネタバレありなので真犯人を知りたくない人はあらすじと出演者のとこだけ読んでね♪

「100万円の女たち」は青野春秋原作週刊スピリッツ連載。4月13日(木)深夜1時~1時30分TV TOKYOで放送スタート。4月18(月)BSジャパンで毎週火曜日11時から1130分放送スタート。原作の単行本は4巻発売されています。

スポンサーリンク

100万円の女たちのあらすじ

主人公は道間慎。職業は小説家、といってもまったく売れていない。慎の父親は殺人犯で現在も服役中,道間には毎日中傷するFAXが届く。そんな慎の家にある日いきなり見ず知らずの女が5人やってきた。

5人の女たちは家賃として毎月100万円を払う代わりに慎が女達の世話をするというよくわからない奇妙な同居生活が始まる。

5人の女が何をしているか聞かないのがルール、だから慎は女たちが何をしていてどうやって100万円という大金を払っているか知らない。

そもそもなんでこの家にやってきたのかも謎に包まれている・・物語が進むにつれ少しずつ明らかになっていくわけだけど・・

とても謎に包まれた「100万円の女たち」途中くらいまではミステリーかなあ~と気楽に読み進めたら、だんだん話がおかしくなっていきます。

100万円の女の1人 、関菜々果が浴槽で亡くなり、道間慎の服役していた父親が死刑執行され遺体を引き取ることになる。父親は母親を殺したので同じ墓には入れられずどうしようかと慎は悩みます。

悩む慎に出版社の担当者が今度こそ新しい小説を書いてみませんか?と提案する。慎はチャレンジするも筆が乗らずやはり書けません。そして白川美波まで火事で亡くなってしまいます。

スポンサーリンク

100万円の女たちの登場人物(キャスト・出演者)

主人公道間慎にRADWIMPSの野田洋次郎。

さえない売れない小説家。小説の中では誰も死なない、携帯電話を持たず執筆にワープロもパソコンも使わず鉛筆で書く。

100万円の女その1 白川美波(福島リラ)

締め付けられるのが嫌だと家の中では常に全裸でコーヒーが好き。道間慎のことを”小説”と呼ぶ。

100万円の女その2 塚本ひとみ(松井玲奈)

無類の読書好き、ヨガをよくする。紅茶を愛する女。

100万円の女その3  小林佑季(我妻美輪子)

無口でほうじ茶が好き。

100万円の女その4  鈴村みどり(武田玲奈)

陰のある女子高生。アセロラジュースをこよなく愛する。

100万円の女その5  関菜々果(新木優子)

何をしているかよくわからないが大物感が漂う、牛乳を愛する。

スポンサーリンク

100万円はどうやって払ってるの?ネタバレ

家の中では常に全裸で妖艶な女、白川美波。いつも夕方になると高級車が迎えに来て出かけていきます。彼女は高級コールガールの経営者でした。

関菜々果は世界的な女優で高額な収入がありました。

塚本ひとみは人気小説家「荻江響」の1人娘でその莫大な遺産があった。

鈴村みどりは児童養護施設の出身だが10億円の宝くじが当たっていた。

小林佑季は実は結婚していて、夫はフィクサーでした(陰の大物?)

100万円の女たちの受け取った招待状とは?誰が出したの?

女たちは招待状をもらって慎の家にやってきていました。その招待状の内容とは・・

道間慎の学歴・経歴当時の交遊関係

家族のこと

自分の素性は明かさない

部屋に道間慎を入れないこと

入居の条件は100万円

そして命を失う可能性があるコト

招待状には慎が売れない小説家で26歳でデビューしたことなど事細かく書かれていました。慎は鈴村みどりから招待状の内容を聞きました。

みどりは火事で亡くなった美波からの遺産を受け取るかどうかを慎に相談に来たのでした。一緒に暮らしているときは仲が悪かった美波とみどり、みどりが宝くじが当たったことで同じ施設出身の武にたかられていました。

それを美波は解決しようと協力したり・・美波はみどりにたかっていた武をひき殺そうとします。ですがみどりは「助けてあげてほしい」と言い武は助かります。

白川美波は部下である砂子にみどりが成人するまで面倒をみるように手を回していました。そこまで用意してみどりに遺産を残していました。白川美波は死を覚悟をしていたんですね。

慎は「僕が鈍すぎたせいで2人の女が死んでしまった・・・」

”招待状”を書いて女たちを慎の家に呼び寄せたのは小林佑季でした。

100万円の女たちの真犯人の正体と目的とは?

物語の後半、小林佑季を招待状で呼び寄せ対決する慎。小林佑季は「随分時間がかかりましたね・・」おかげで死人がでてしまったと言います。

小林佑季の本名は「矢野恵」で結婚相手はフィクサー。矢野恵はフィクサーである夫の家政婦をしていてたのが縁で結婚、現在夫は脳梗塞で意識がなく入院中。

フィクサーとは、政治・行政や企業の営利活動における意思決定の際に、正規の手続きを経ずに決定に対して影響を与える手段・人脈を持つ人物を指す。

引用 ウイキペディア

矢野恵は「道間慎」の小説を全部読んでいて「この小説家には殺人に対して異常に抵抗がある、もしくは恐れている。調べたら父親は殺人犯・・」笑えましたよ、と話す。矢野恵は私があなたを選んだのはそれです、と言い包丁をつきつけ「殺意」を迫る。

「キミはおかしいよ」と話す慎に矢野恵はもうこれであなたで遊ぶのはおしまいです、次の小説を楽しみにしています。そう言い残して去ります。結局ゲームだったのか?

関菜々果の命の値段は1億円、白川美波は1000万円。関菜々果は勘が鋭く恵を怪しんでいたが正体には気付いていなかった。

白川美波は矢野恵の正体に気付き挑発してきただから始末した、予定では鈴村みどりが死ぬはずだったのに・・と話す。

100万円の女たちの結末。最後、慎はどうなる?

慎は1人で狭いアパートを借ります。そこへ塚本ひとみがやってきます。塚本ひとみは人気小説家「荻江響」の1人娘で慎のデビュー当時からのファンでした。塚本ひとみは招待状がきて”慎の命”を守るために慎の家にやってきたのだった、リビングでいつもヨガをしていたのも慎を守るためだった。

人を好きになるのに理由も理屈もいらない、これから私のことを好きになってくれればいいですから一緒に暮らしてもいいですか?と言う。

それで物語は終わります。慎の書きかけの原稿用紙には「僕の女たち」とありました。

真犯人「矢野恵」はどうなったの?物語の結末は?

結局矢野恵はどうなったんでしょう?鈴村みどりは白川美波から遺産を受け取ったときに遺言状で真犯人のことを教えられていました。私バカだから”フィクサー”って言葉も知らなかったけど、美波さんには「相手が悪いからあなたは逃げて生きなさい」と言われたけど・・

「くやしいって大事よ・・矢野恵」と言い砂子に矢野恵を始末させます。

そしてみどりは最後に児童養護施設にお金を寄付して「白川美波」を名乗り生きていくことにします。エピローグで砂子と武がフィクサーの手下に矢野恵が”行方不明”になった報復で消されたのはちょっと怖かったけど・・

みどりは大丈夫なの?と思いましたが最後に「これで報復はすべて終わった」とフィクサーの手下が話しているのでみどりはたぶん大丈夫でしょう・・

慎はハッピーエンドで終わりとしては良かったかな~すごく考えさせられる深い話で今から観るのが楽しみです。

野田洋二郎2017彼女は長澤まさみ?電撃結婚や出演ドラマは?

100万円の女たち福島リラの年齢は?変な顔で怖いけど韓国とのハーフ?

100万円の女たち第9話のネタバレまた犠牲者?漫画を無料で観る方法?

100万円の女たち10話のネタバレ!みどり宛の白川美波の遺言とは?

100万円の女たち犯人小林佑季の動機は?菜々果と美波の命の値段は?

原作漫画の立ち読みはこちら♪Renta!電子書籍100万円の女たち

スポンサーリンク