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100万円の女たち8話あらすじとネタバレ!菜々果を殺した真犯人は?


100万円の女たち8話のあらすじとネタバレ!

6月1日放送予定の8話のあらすじとネタバレ!菜々果を殺した真犯人は?

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100万円の女たち8話あらすじとネタバレ

7話で開菜々果(新木優子)が何者かに殺害され道間慎や4人の女たちを取り巻く日常が変わり始める。
道間慎や4人の女たちは警察に取り調べを受ける。白川美波は・・

「あれだけの大女優で売れてたんだから誰かの恨みを買ってたっていうこともあるんじゃないの?」

殺される理由に心当たりはありますか?
同居する前から関係はあったんですか?

と聞かれたが誰も動機が思いあたらない。慎が取り調べを受けている時に43歳の男が警察に出頭してきて事件はあっさり解決する。

そのニュースをテレビで見ていた花木ゆずは編集者に「彼女は頭が悪かったんですよ、才能があるのにそれを扱う能力がなかった、きっと自己愛に欠けていたんでしょうね」最後の夜を過ごしたのは僕だから今度のプロモーションに利用できますよね?と話していた。

雑誌のインタビューで聞かれてもいないのに、 開菜々果さんとは彼女がなくなる晩まで一緒に時を過ごしました。世界観について彼女と語ったことを僕はずっと忘れません、僕は彼女の意志を継いでいきます。といい菜々果の死を利用していた。

桜井が家にやってきて「映画のオファーが来ました!」でも慎はありがたい話だけどと言い映画化の話を断る。どうしてですかと問いかける桜井に 慎は・・「演じる女優がもういないからです・・」

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慎に中傷のFAXを送っていたのは?

慎は父親に面会に行きどうして殺したのと尋ねます。それは自分のためかな、どうしても許せなかった・・

慎「最低だね・・」

慎は父親が殺した警察官の遺族の母親の家に行き聞きます。

「水口さんどうして中傷のFAX送ってくるんですか?」
「だって卑怯じゃない?自分は人を殺しておいて人から殺してもらえるんだから」
「後悔も懺悔の気持ちも生きてる私たちにしか残らないのよ」
「なのに人殺しをした自分の父親のおかげで小説まで売れてるなんて」

慎の訪問を表面上は受け入れていた水口でしたがやはり内面はドロドロだったようですね。

最後に「もう2度とFAXしないから、だからもう来ないで」

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菜々果を殺した真犯人は?招待状の送り主とは?

食卓では 菜々果がいないことが信じられないと話していました。

事件は熱狂的なファンがストーカー的な理由で犯行に及んだということで一見落着するが白川美波は疑いを抱き部下の砂子に調査させる。その結果・・

菜々果を殺したのはファンの男ではなかったということ。

警察に自分が殺したと出頭した男は菜々果の年齢も出演作も見たことがなくファンではないということ。

3000万円の借金があったが出頭した後に全て完済されていたこと。

これらの事から、菜々果はお金のために殺された、と美波は話します。
白川美波から聞いたひとみたちは、じゃあ一体誰が殺したの?

私達はこの家に呼び寄せた人間。
招待状の送り主が真犯人。

一体何のために?という慎に美波はそれはまだわからない、でも真犯人の目的はまだ終わってないと思うと話す。

もしかして招待状を送った人がわかってるんですか?みどりが聞くと美波は、私を誰だと思ってるの?とっくに気付いてたわよ。

私たちが知ってる人、誰なの?と聞くひとみに美波は、

「みんなは知らない方がいい、私に任せて。ぼんやりだけど真犯人の狙いが見えてきたところなの。菜々果ちゃんが死んで得をする人間がいる」

殺して得をする人間は?いったい誰なの?

慎は「いるよすごく得をする人間が・・・それは僕だと思う。」

開菜々果が死んだことで慎の小説「漂う感情」は100万部突破した、ここで8話は終わります。

100万円の女たち8話を見た感想

まあほぼ原作通りなんだけどね・・RADWIMPSの野田洋二郎が主役ってどうなの?ミュージシャンに演技ができるのかとか 色々言われてたけど。

道間慎の風体や雰囲気にぴったりはまってるし演技に関してもそんなにうまいとは思わないけど、かといって棒読みでもないし慎のキャラがぼーっとした感じなので逆にふつうの俳優さんよりこの人で良かったのかな?と思います。

白川美波も胡散臭さや妖艶な雰囲気もでてるし、なによりさすがモデルだけに福島リラの背中がきれい(笑)

塚本ひとみに松井玲奈をキャスティングしてるのも当たりかな?そろそろストーリーも結末に近づいてきたけど真犯人のネタバレはこちらに書いてます。

知りたくない人は読まないでくださいね!

 

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