24時間テレビ歴代マラソンでリタイアしたランナーは?コースは?


24時間テレビ歴代マラソンでリタイアしたランナーは?コースは?

24時間テレビの歴代マラソンは距離は100キロを基準として年齢、性別などに応じて長くしたり短くしたりといったところでした。

最長は第18回の間寛平さんで600km。この年は阪神・淡路大震災があった年になります。間寛平さんは神戸から東京までを6日かけて走りきりました。

女性の最長距離は第32回のイモトアヤコさん。フルマラソン3回分の距離ということで126.585kmを走っています。また、昨年の林家たい平さんは100.5kmという少し中途半端な数字でした。

これはたい平さんが出演されている「笑点」の名誉司会者、桂歌丸さんの本名にちなんだ「いわお、ゴー」という言葉と「(笑点50周年を)祝おう」の語呂合わせで決まったそうです。これだけの距離を走りますがほとんどが完走しています。その中でリタイアしたランナーを調べてみました。

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24時間テレビマラソンでリタイアしたランナーは?

間寛平さんが初回途中リタイアしていますが、他にリタイアされた方はいるのでしょうか?結論から言うと、他にリタイアした人はいません。全員完走しています。

ただし、放送時間内に間に合わなかった方はいらっしゃいます。間に合わなかったのは以下の5名です(敬称略。年齢は当時のもの)

第19回 (1996年) 赤井英和 37歳 100km

第26回 (2003年) 山田花子 28歳 110km

第30回 (2007年)  萩本欽一 66歳 70km

第32回 (2009年) イモトアヤコ 23歳 126.585km

第36回 (2013年) 大島美幸(森三中) 33歳 88km

このうち赤井さんは駅伝のアンカーとして走っており、スタートが30分遅れたため放送時間内にゴールできず、番組は放送を延長し対応しています。

その他の方も放送が延長されたり、後番組でゴールを生中継したりしています。

ただし、イモトアヤコさんの時だけは選挙の開票速報が行われていたため生中継できず、録画したものが後日放送されました。

24時間テレビ歴代マラソンランナー一覧

(新しい順、敬称略。年齢は当時のもの)

 年齢 距離
第39回(2016年)林家たい平51歳100.5km
第38回 (2015年)DAIGO(歌手)37歳100km
第37回 (2014年)城島茂(TOKIO)43歳101km
第36回 (2013年)大島美幸(森三中)33歳88km
第35回 (2012年)佐々木健介・北斗晶・健之介・誠之介(北斗一家)46歳/45歳/13歳/9歳61.6km/47.9km/6km/4km
第34回 (2011年)徳光和夫70歳63km
第33回 (2010年)はるな愛38歳85km
第32回 (2009年)イモトアヤコ23歳126.585km
第31回 (2008年)エド・はるみ年齢非公開113km
第30回 (2007年)萩本欽一66歳70km
第29回 (2006年)田中・山根(アンガールズ))30歳100km
第28回 (2005年)丸山和也59歳100km
第27回 (2004年)杉田かおる39歳100km
第26回 (2003年)山田花子28歳110km
第25回 (2002年)西村知美31歳

100km

第24回 (2001年)研ナオコ48歳85km
第23回 (2000年)トミーズ雅40歳150km
第22回 (1999年)にしきのあきら50歳110km
第21回 (1998年)森田剛(V6)19歳100km
第20回 (1997年)山口達也(TOKIO)25歳100km
第19回 (1996年)赤井英和37歳100km
第18回 (1995年)間寛平46歳600km
第17回 (1994年)肥後・寺門・上島(ダチョウ倶楽部)31歳/31歳/33歳100km
第16回 (1993年)間寛平44歳200km
第15回 (1992年)間寛平43歳153km

 

24時間テレビ歴代マラソンコースは?

毎年スタート地点は明かされており、ゴールは24時間テレビの開催地(現在は日本武道館)ですが、どういうルートを通るのかは現在非公開となっています。

応援に行きたい!なんで非公開なの!という方もいらっしゃるかと思いますがこれには理由があります。実は最初のマラソン、1992年に間寛平さんが走ったときは事前にコースが公開されていました。

当初200km走破を予定していたのですが、沿道に人が集まりすぎ、無念のリタイアを余儀なくされました。当初はマラソンを毎年続ける予定ではなかったようですが、寛平さんがリベンジしたいと願ったため翌年もチャリティマラソンが開催されることになり現在に至ります。

寛平さんは見事翌年リベンジを果たし200kmを完走し、この時から現在までマラソンコースは非公開となっています。もちろん走っているときに周りの風景が写るので、そこで場所がわかった人が来ることもあります。そのため「完全非公開」ではなく「原則非公開」という形をとっているようです。

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