2017相棒「劇場版」首都クライシス人質は50万人を観たあらすじと感想


相棒「劇場版」首都クライシスのあらすじとキャスト

 

2017年2月11日公開の相棒ー劇場版ー首都クライシスを観てきました。TVドラマで人気なので知らない人はいないかと思いますが・・

 

TVの相棒観てますか?水谷豊の杉下右京にはまってる人も多いと思います。相棒TVシリーズはもう17年も続いてるそうです!すごいですね~

 

今回の劇場版は水谷豊演じる杉下右京と反町隆史演じる冠城亘がメインキャストで過去出演者などのキャストもたくさん出ています。

キャスト相関図

 

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相棒ー劇場版ー首都クライシスのあらすじ

 

7年前にイギリスで起こった集団毒殺事件の生き残りの少女が国際犯罪組織によって誘拐される。その国際犯罪組織のリーダー、レイブンを追って国連犯罪情報事務局のマーク・リュウが香港から来日する。

 

どうやら日本に潜伏しているらしい。特命係の杉下右京と冠城亘はリュウの案内役として行動をともにしていたところリュウの部下が何者かに殺され・・

 

7年前に誘拐した少女を日本政府は無視したと犯行グループは外務省のホームページをハッキングし、また新たな要求をしかけてきた。

 

東京銀座で50万人の見物人が集まる世界スポーツ競技大会の日本選手団の凱旋パレードで無差別大量テロを予告し約9億円の身代金を要求した犯人グループ。

 

リュウの部下が言い残した鍵を握る人物”天谷克則”(アマガイカツノリ)とは一体何者なのか?首謀者の国際犯罪組織のリーダー、レイブンの真の目的とは?

 

相棒ー劇場版ー首都クライシスを観た感想

 

初期のころや断片的にしかテレビドラマ版の相棒を見ていない私でも、昔からの登場人物が多くて楽しめました。

 

水谷豊さん演じる杉下右京さんの頭の冴え具合がやはり光ります。ひらめきや紅茶の入れ具合などのしぐさがやはりかっこいいです。

 

相棒役の反町隆史さんとの掛け合いも面白かったです。ずっとテレビドラマ版の相棒を観ている人なら、「あっ、この人が出てる!」と楽しめます。

 

事件の展開は結構テンポが速く最後まで真実はどこにあるのかわからず、映画製作側の思惑通りにだまされっぱなしでした。

 

映画の最初の映像がちょっとインパクトが強く、恐怖があり直視できませんでした。内容的には時事ネタがとても強く観た後に考えさせられる映画だと感じました。

 

警察内部や政治的な部分がドロドロしていて気持ちがどんより暗くなる映画でした。なのでワイワイと観るような映画ではないのでデートで観るのはおすすめしません。

 

ただし、警察ものが好きな人には、映像の迫力があったり(現在の映像加工技術の美しさに感動しました)、いつもダメな警察官が一生懸命頑張っている姿が見られるのでおすすめです。

 

ちなみに、踊る大捜査線系の映画が好きなら見てみるのもいいかもしれませんが、踊る大捜査線のような観た後のすっきり感はありません。

 

逆に現代問題に関心の強い人には、ぜひ観ていただいて色々考えていただきたい映画だと思います。

 

ちなみに舞台は東京の銀座という設定になっていますがロケ地は北九州です、約3,000人のエキストラを募集して公道を半日ストップして撮影してました。

 

 

 

地元ローカルがかなり出てくるので逆にあ~ほんとは田舎なんだけどな・・とか思いながら観てしまいました。北九州市が協力的なので映画のシーンとしてはよく撮れてますね(笑)

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