少年野球を習わせたい親が知っておきたい事とは?チーム選びから道具まで


少年野球入門これだけは知っておきたい事

春は進学や進級と同時に習い事を考える時期でもあるかと思います。

複数の子供がいる家庭は上の子の習い事の流れでそのまま下の子も・・なんて考えるのが普通ですね。

第一子の習い事となると親の期待や願望で決めてしまうことも少なくありません。

キラキラネームが当たり前になり我が子への期待や将来像はもはや親のエゴであり社会現象とも言えるでしょう。

さて今回考えていきたいのが少年野球です。

WBCや大谷選手の二刀流、昨年引退した黒田元投手の男気古巣復帰など球界だけでなく社会への影響も大きく、メディアの取り上げ方ももちろんスポーツ誌一面です。

常に人気スポーツ上位に食い込む野球をどのように我が子にはじめさせるかなど、またどう長く続けてくれるのだろうという点を書き出していきたいと思います。

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少年野球チームの選び方で重要な事とは?

まず一番最初にやるべきことの1つ目はまず近所に少年野球チームがあるのか、また複数チームがあるのかを調べていただきたいと思います。

大体12月~3月(野球界オフシーズン)に部員募集のチラシが町内の掲示板やそこらじゅうの壁に掲示されていたり、コンビニやスーパーのガラスにも張ってあったりします。

もし近所の子が所属しているようなら詳しく聞いてみると情報は早くに入りますね。もしチームで体験会や練習会があれば積極的に参加しましょう。

まずはやるのは子供ですから馴染めなければ意味ありませんからね。少年野球は楽しさが第一!いやいや・・うちは全国狙ってますから厳しいですよ!

とほぼ二極化していますから体験で親御さんが見極める必要があります。
親の土日の出席状況やお茶当番など親の介入は避けられないチームがほとんどですが中にはお茶当番もなし!これは重要ですね!

来れる親だけ参加なんて良心的なチームもあるようなので共働きの家庭は特にチーム選びの際に最重要項目に設定しておけば間違いないと思います。

2つ目は少年野球での道具の揃え方について

1つ目のチームが決まったら、次2つ目に野球をやるための道具について。グローブとバットは必須アイテムですからまずはこの二つを買いましょう。

ネットでの購入も充実していますが、親子のこれからの健闘とコミュニケーションを考えれば休みの日に子供と一緒に選びに行って子供が気に入ったものを買っちゃいましょう!

ネットなどで事前にしらべておくとスムーズかもしれませんね~私がよく見るのはやはり楽天ですね~種類も多くて参考になりますよ~

小学校低学年で始めるのであれば、グローブ5,000円~7,000円が相場(それ以下だとおもちゃ同然の場合がありますので)あとは子供の手のサイズにあったものを選びましょう。

長く持たせるために、なんて思いから大きいのを選ぶとボールが捕れなかったり大きくて疲れて腕が振れなくなったりします。

バットも5,000円~7,000円程度、長さ66センチ~72センチくらい、重さ330グラム~390グラム程度が良いと思います。

http://ranking.rakuten.co.jp/daily/204981/
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購入時に子供に振らせてみると子供はわかりやすいと思います。グローブとバットを選ぶ際は入るチームの監督コーチに助言を求めるのも手です。

極稀にこのバットは禁止、グローブのこの色はダメ、など細かく指定しているチームも存在します。あらかじめ色などは確認しておきましょう。

その他スパイクも必須アイテムと思いますがこれがまた色に指定があるチームがほとんどです。試合用ユニフォームの色に合わせてになることが多いのでユニフォームが揃ってから買うのがおすすめです。

ただ色がわかれば先に購入しても問題ありません。サイズは若干大きめでも問題ありませんが1センチ以上大きくなると子供は重く感じたり走りづらくなります。

まだ練習試合程度の頻度でそろそろ履き替えなければならない運動靴があればそこで履きつぶすのもいいかもしれません。

少年野球の始め方まとめ

さてここまでざっくりの内容で掘り下げもせずお送りしていますが、まずチーム選びが最重要、そこからチームに合ったグローブとバット、スパイク選びが出来たと思います。

少年野球とは大会参加費や学童加盟料、スポーツ保険料の関係で部費を徴収しますが、監督コーチや審判はボランティア活動です。

土日祝日を潰して子供たちの指導にあたってくれていますので本来親がガヤガヤもめ事をおこしたり指導法に口を出すことはあってはならないものです。

ですが現在の少年野球においてチーム内のもめ事や課題は山積みのようです。指導者により指導法も変わってきますが、昔のように近所の八百屋のおじさんがコーチ、、というケースは少なくなってきています。

ちゃんとした指導者が出てきている分親御さんも熱くなってきているんでしょうね
土日に練習だけではうちの子は本当にうまくなるの?と不安になる親御さん。

よそのうちの子よりうまくなってほしい。なんて考えは当たり前です。

そこで今急増しているのが野球塾の存在です。関西地区では至る所に存在し元プロ選手から個人で開いているところまで様々です。

これもチーム選び同様体験に行ったりして見極める必要があるようです。母の口コミに勝るものはなかなかありませんのでこっそり聞いてみるのもいいかもしれません。

生徒ばかり多くてあまり見てもらえないとなると野球塾の意味は薄れますからね。
少人数での野球塾はいい刺激になるはずです。

普段はお父さんとキャッチボールだけでもしておくと家族の会話も増えて子供の成長も間近でしっかりみれてたまりませんね。

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