少年野球チームで親同士のつきあいや上下関係はある?負担が多くて大変?


少年野球チームでの親のあり方とは?

少年野球を習わせたい親が知っておきたい事とは?チーム選びから道具まで

最初に少年野球に限らずスポーツ少年団では切っても切り離せないのが親のチームへの貢献。ですが度を超えた負担はますます子供たちの野球離れを加速させるだけじゃないでしょうか?

土日は必ず親同伴であり指導者におもてなしをするべくお昼の一品持参や、親が手伝いを怠れば子供も試合に出れないなど信じられないうわさを耳にします。

もはやここまで来ればお茶くみどころの話ではないし本来の姿である所属している子供の親として持ち回り制のお茶くみ当番の枠組みを超えています。

練習終了後にお菓子を配る程度はかわいいものでお昼の一品は子供におにぎりを持たせるために朝早くから作る母にはしんどいものです。

指導者もボランティアでの活動ですので保護者も申し訳ない気持ちはあると思いますが出来れば指導者側が何らかの場で言いだし改善するしか方法はないようです。

指導者もやってもらって当たり前ではどうだろう?親の負担を考えればどこか遠出した際にみんなで食べれるお土産を持参させるなどの気遣い程度でもいいのでは?

保護者の負担が多くて大変、こんなところが野球をやらせるのはちょっと・・と敬遠される理由の1つなのかもしれません。

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チーム内の上下関係は子供だけじゃない?親にもある?

子供のケンカどころではない親同士の関係、チームのもめ事として第一位でしょうか。主役は子供なんですけどね。特に注目すべきは母親同士の関係。

よく聞くのは親同士の年齢は関係なく子供の年齢でチーム内の上下関係が決まってしまうことです。

例えば小学2年生の母親が28歳、小学1年生の母親が40歳で親同士が一回り違っていてもなぜか小学2年生の28歳の母親のほうが先輩面しているなんて事は普通にあります。

母親も年齢で上下関係が決まるわけではありませんが先にお話しした通り主役は子供です。そして母親は主役の保護者です。それ以上でも以下でもありません。

現に体験会に行って母親同士の話の中で、あの子の母親は気を付けたほうがいいとささやかれることもあります。何が目的なのか・・軽く聞き流しましょうね。

仲間を作ろうとささやいてくるのですが、そういう親はもし裏切るようなことがあれば手の平を返してあなたを標的にすることがあります。大人のいじめみたいな感じですね。

最初はまだ仲間を作ろうとせずじっくり観察することをお勧めします。先走ったのちに気が合わず退団を余儀なくされたケースは数知れません。

そしてもう一つ、子供の能力により上下関係があること。特に強豪チームになればなるほど浮き彫りに出ています。

単純にレギュラーの子供が偉いしレギュラーの子の親が偉いとされるチームがあると聞きます。

ただこれは親同士の暗黙の了解とされていて決まり事ではありませんからあまり気にしないでよいと思います。いつ怪我をして出れなくなるか、また突然レギュラーとして出れるかもしれませんからお互い様。

それを親として理解しておき子供同士はレギュラーどうこう関係なく野球仲間の友達ですからね。

少年野球は子供より親の覚悟が想像以上?!

少年野球事情親ネタはまだまだたくさんあり書ききれません。

毎週顔を出したり応援に行っていればその都度経験したことのないことが起こったり、予想もしていなかった事態が・・

なんてこともたくさんありますが親の覚悟とは何か?母親の覚悟とは何か?

・花粉症がやばい?

・日陰にいるのに日焼けする(日焼けは美白の大敵!)

・応援でダミ声になる

・化粧とかどうでもよくなる

など、ちょっと女性としてどうなの?なんて声が聞こえてきますがこれは当たり前?

無法地帯の少年野球のグラウンドはまさに花粉症に人にとっては地獄で特に杉林を削り取ったグラウンドは地方には点在していますから厳重な予防が必要です。

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それにグラウンドに日陰はほぼありません!チームによってはテントを張るようですが・・あまり期待しないほうが良いのでクリームはしっかり塗っていきましょう。

夏場の化粧は笑っちゃうくらい落ちますからこのクリームで対応するようにしましょう。他にはサンバイザーも役にたちますね♪いまはかわいいのがたくさんあります。

自分の息子が試合に出て打席に立ったりしたらそれはそれは声出しちゃいますから、喉は枯れます。次の日まったく声出ません、喉のケアも忘れないようにしましょう。

学生時代に体育会系で過ごしてきた人は想像つくと思いますがそうではないお母さん、少年野球を応援するには女も捨てなければならないかもしれません。

少年野球の心得まとめ

少年野球チームあるあるネタからピックアップしてきましたが、チーム内のもめ事には一番気を使った方が良さそうですね。

指導者に相談しても、まぁお母さん達の話ですから仲良くやりましょうと軽く流されるのが一般的です。

少年野球の指導者はボランティアですから面倒くさいことには顔を突っ込まないのが現状のようです。

ただこれに限ったことではなく、給湯当番すらなく遠征時の車出しも既存コーチに一任または観戦に行く親が声を掛け合い、乗り合いのチームも存在するようです。

現に私の息子が所属する少年野球チームは当番制一切なし、遠征もコーチが選手の送迎を務め保護者の観戦は事前にお母さん同士の連絡により乗り合いをしています。

親としてコーチにお任せしっぱなしでは悪いと思い、車出しも相談に乗ったりお母さん同士の間でも今回は私がなんて声もでるようです。

この思いあいの精神こそ良きチームの証でしょうか?みなが助け合って親子共々高め合えるチームが理想ですね。

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