少年野球で必要な道具は?バットやグローブの選び方と最初に買う物は?


少年野球道具の選び方?最初に揃えるものとは?

野球をはじめるに当たって必要なもの、グローブ・バッド・ユニフォームなど・・たくさんありますが習うにしても続くかどうかわからない。

何から揃えれば、何を基準に買えばいいかわからない・・など悩む方も多いと思います。

そこで最初にまず買うもの。選び方の基準、その他必要なものをまとめてみました!すべて新品じゃなくてもお下がりなどを活用していくのも1つの手だと思います。

何かの参考にしてくださいね。

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少年野球を始めるためにはまず最初にグローブを買いに行こう!

まずはグローブを選ぼう!野球の道具で一番最初に思い浮かぶのがグローブ、どうでしょうか?最初にバットやスパイクなんて思いませんよね。

試合でもバットを使う人は打つ人一人、グローブを使う人は9人。最悪バットは借りればなんとかなりますがグローブは必ず一人一つ必要なんです。

単にグローブと言っても種類が豊富です。中学生以上になるとポジションごとの専用のグローブがあり、投手・捕手・一塁・二塁・三塁・遊撃・外野用とおおまかに7種類存在します。

また同じ種類の中にもメーカーにより皮が異なったり色なども違います。少年野球を始めるときにはまだそこまで考える必要はありません。

ポジションも毎週変わることもありますしたとえキャッチャーをやることになっても少年野球の場合はチームに一つは用意があるものです。

今は大型スポーツショップや野球専門店は各主要都市には大体ありますのでまずはお休みの日に見にいくのがおすすめ。

その前にネットで大まかなメーカーと値段だけは把握しておいたほうが良いでしょう。

身長によるサイズなどもありますので子供の手に合ったものを選んだほうがいいですね~

サイズの見方など参考になりますのでネット等で下調べしてからショップに行くのがおすすめです♪

メーカーにより多少の値段の誤差はあるものの少年野球用の相場は5,000円から10,000円といったところです。

5,000円となると販売店の在庫処分品やセール品としてが多いですが気に入るものがあったら即買いでもよいです。

実際に型落ちで安くなっているケースはありますがグローブは何年も使えますし毎年新しいのが発売されるためいつでも買い時と言えます。

実際にグローブをはめてみてボールを軽い力で掴むことが出来ればすぐに使えますし子供はまだ力が弱いのであまり柔らかくなりすぎることはありませんから2~3年は使えます。

色は黒・茶色・コルクなど単色が一般的にグラウンドでなじむ色ですがどうしてもこだわりがあってお気に入りの色があるならチームに確認はとりましょう。

その色はダメ!なんてことも少なくありませんから。

次は子供に合ったバットを選ぼう!

グローブの次はバットを選びましょう。子供たちにとって野球の楽しみは投げる・捕るよりバットでボールを打つことが一番楽しいようです。

上手くボールがバットに当たればとにかく野球が楽しい!喜びに繋がります。マイバットを持った瞬間から野球少年にスイッチが入ると言っても過言ではありません。

逆に言えばバットはお下がりであろうが新しかろうがどちらでも関係ありません。マイバットになることが重要です。

特に子供と面識のある近所のお兄さんがくれたとなると新品よりうれしいことがあります。ボールを遠くへ飛ばすお兄さんからもらえば自分も遠くへ飛ばせると想像しますしお下がりでも大事にすることでしょう。

新品のバットを買う場合はまず子供に合う長さを確認しましょう。

一般的に腕の長さ×1.3cmが良いとされています。

腕を垂らした状態の脇の下から中指の指先までの長さ×1.3cmです。わかりずらい場合はバットを立てて床から子供の腰の横の骨の下くらいの長さと思ってください。

初めての場合長すぎると重いし長いしでなかなかうまく振れないことがあります。

身長110cm~120cm=バット64cm~68cm

身長135cm~145cm=バット70cm~74cm

大体の目安でこのくらいでよいと思います。

重さはそんなに変わりありませんが一般的に重いほうが飛びますし軽いほうはそれより飛びません。体も大きくなりますし力もついてきますからやや重いくらいがちょうど良いでしょう。

軽いバットを振り続けるよりやや重いバットを振り続けたほうが力も付きますし勝手に技術もあがるのでおすすめします。

その他に必要な道具たち

グローブとバット以外で必要な道具はまだまだあります。ざっとですが書き出してみました。

・スパイク

・チーム指定の帽子

・チーム指定のユニフォーム上下

・練習着上下

・アンダーシャツ

・スライディングパンツ

・ソックス

・アンダーソックス

・ソックス止め

・ベルト

・バック

・バットケース

・スパイクケース

などざっくりでもこれだけありますしすべて新品で揃えるなら3~5万円はかかってしまいます。のでもしお下がりなどあればどんどんもらって活用するといいですよ。

特に着るものは子供の成長でサイズも変わりますし成長の早い子は毎年買い替えなんてこともありますからね。

スライディングパンツは低学年はまだ必要ありません。あまりスライディングする機会もほとんどありませんから高学年になってからで間に合います。

練習着もチームによっては試合用ユニフォームで練習をしたりパンツユニフォームだけスペアがあったりとバラバラなのでこれも事前にチームに確認しましょう。

さてここまで道具について書き出しましたが、やはり少年野球の道具にはとにかくお金がかかりますしほぼ消耗品ですのである程度覚悟はしましょう。

ただ知り合いなどからもらえることもあります。最初はまず必要なグローブを用意して練習に参加してみて子供が続けられそうであれば徐々に買い足していけば損はないと思います。

仮に買ってしまった道具を数日後にもらえることがあってもスペアとしてもらっておきましょうね。そして道具を大事にしてまた下の子に譲りましょう。それが少年野球のサイクルです。

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