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スタンフォードが贈る自己管理能力の高め方とは?中学生におすすめ

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スタンフォードの自分を変える教室を読んで

この本はどんな人が読むべき!?

人生で一度はこんな経験あるのではないでしょうか?

・やるべきことをやらずにやらなくていいことをしてしまう。
・ダイエットすると決意したのに、数分後にはお菓子をばくばく食べる。
・決められた仕事の期限を守れない。

どうでしょうか?私はこの上記3つに当てはまる人間でした。

この本はなぜ、人が自己管理に失敗し何度も同じ経験をしてしまうのかについて科学的な視点から解説し、どうすれば良いのか何に気をつければ良いのかを指導してくれる自己啓発本です。

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ここが他の自己啓発本とは違う!

世に多くある自己啓発本ですが私もその多くを読んで来た1人です。しかし、そういう本を読んで何か変わったかというと実際は何も変わらず、読み終えた時にできそうな気になるだけで終わる。

できた気になるだけで何も変わらない毎日でした。この本が類書と違うのは2点あります。

1つ目の点は、この本が徹底して科学的根拠の上に書かれているということです。この本を少し読めばわかりますが、動物実験や人が被験者となった心理学の実験などが数々挿入されています。

そこで導かれた哺乳類の脳に関する特性や、人の行動の心理的動機などを紹介して、なぜ人が自分の意志に背き、する必要のない行動をとるのかを論理的・科学的に説明していきます。

他の本と違い、大雑把なくくりで気の持ちようだとか、やるかやらないかだとか根性論をただ述べているのとは違います。

2点目ですが、この本には類書と違い、他の本やプログラムへ導入すると行った宣伝部分がありません。つまり、この本1冊で完結するようにできています。

自己啓発本を読み漁っていた私は以前から、宣伝部分を多く用いて高額なプログラムへの参加を促す本にうんざりさていました。そういった部分が本書にはないです。

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この本は何を教えるのか?

この本に出会ったのは受験期でした。受験勉強をしなくてはいけないとは頭でわかりつつも、友達と遊んだりネットサーフィンをしていたりと、本来する必要のない事をやっていました。

要するに現実逃避ですが自己管理が全くできていませんでした。しかし、この本を読んでから少しずつですが自己管理能力を上げることができました。

私がしたのは朝の早起きと早寝です。これだけですが、これを行うことで、1日の自己管理能力を大幅に上げることができたのです。

これは万人に当てはまる方法ではなく、各人に合った方法が有るはずだと著者は言ってます。自己管理を高めるには自己を知ることが要で、この本は自己を知るためのヒントを与えてくれます。

本当におすすめする本で、できれば中学生の頃に出会っていたかった本です。ぜひ読んでみて下さい!

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