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夏休みに小学校低学年向き自由研究3選!親子で取り組もう!

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小学生低学年におすすめ夏休みの自由研究

夏休み、子供たちは長い休みにヤッター!海にプールに大はしゃぎですが、夏休みの宿題ももちろんあります。

中でも親子共々頭を悩ませるのが「自由研究」ですよね。

低学年は親がサポートしないと1人ですべてを作るのは難しいですよね。ここでは基本的な簡単にできる低学年向け自由研究を3つ調べてまとめてみました。

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押し花で植物図鑑作り

<対象>小学校1~2年生くらい方が楽しんでできると思います。

まず、家の近所や公園などに咲いている草花を集めてきて押し花を作ります。電話帳などの重たいものの間に、花を挟んで湿気の少ない場所で1週間位放置すると押し花が出来ます。

押し花を挟む時に、オーブンシートなどに挟んでから本などに挟めると乾燥してから剥がしやすくなりますよ。

押し花を放置している間に、植物図鑑から画用紙などに押し花にした植物の名前や特徴を書き写していきます。

その時に、咲いていた場所なども記載し出来上がったものに、写真の代わりに作った押し花を貼り付けていきます。

ラップなどをかぶせ端をテープで留める様にすると綺麗に見えます。最後に画用紙の端っこにパンチで穴を開け、本のようになる様に紐などで閉じて完成です。

まだ細かい作業などが苦手な低学年の娘も、押し花を作るのが楽しかったらしく最後まで自分で作っていました。図鑑を写す作業も少しずつやっていくと、飽きずに楽しくできますよ。

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雲の形の比較研究について

<期間>

3週間~夏休みの間ずっと

<自由研究に必要なもの>

カメラ雲の写真が撮れればどんなカメラでもよいです。写真を現像できたらよいのでスマートフォンでも大丈夫です。

次に雲の図鑑を用意しましょう。お天気図鑑等に色々な雲の説明が書いてあると思うので、それで結構です。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いま、空で何が起きているか?雲の名前がわかれば、知ることができる。世界気象機関(WMO)による100種類近い分類をすべて網羅。雲の写真と学術的名称を示す初めての図鑑。空好きなら誰でも見たい「大気光学現象」も、主な現象を写真で紹介。雲観察にすぐ役立つ基本的な知識やワザも解説。

著者/編集:  村井昭夫, 鵜山義晃

出版社:  草思社

引用 楽天BOOKSより

あとは発表用の模造紙です。学校によってはノートで十分な場合もありますので、確認してください。

研究の手順は、毎日朝や夕方頃等、一日何枚か雲の写真を撮ります。撮ったら雲の図鑑と照らし合わせて、その雲が何雲か調べます。

合わせて写真を撮った時の天気や気温も調べておきます。それによって快晴の時や夕立の時、暑い日や肌寒い日等その日の天気によってどんな雲ができるのか、傾向を調べることができます。

雲の形は様々あり、低い位置にできる雲や高い位置にできる雲などたくさん調べられるので面白いです。写真を撮って図鑑と比べるだけの簡単な作業なので、低学年でも取り組みやすいと思います。

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オタマジャクシからカエルになるまでの変化

<期間>2-3週間

<自由研究に必要なもの>

大き目のプラケース、水、カエルの卵やオタマジャクシ(水田などから現地調達)

<自由研究のやり方>
大き目のプラケースに水田などからとってきた水、オタマジャクシ等を入れる。

オタマジャクシにも色々な種類がいるので、できるだけ同じ種類のオタマジャクシだけを入れるようにします。

エサはカツオ節や麩などで大きくなりますが、エサを与えすぎるとすぐに水が悪くなるので与えすぎには注意します。

参考カエル/中山れいこ/アトリエモレリ/久居宣夫【1000円以上送料無料】

また、水が汚れてきたらバケツなどに汲み置きしていた水と交換すること。

オタマジャクシが成長し、後ろ足が生えてくる、前足が生えてきてカエルになるステップをスケッチや写真でまとめます。

あまり水を深く入れすぎると死んでしまうので、カエルに近くなってきたら石などを入れ、休めるスペースを作ってあげてください。

2017小学校高学年におすすめの自由研究5つ!簡単ですぐできる!

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