泣き虫しょったんの奇跡のキャスト一覧!映画のロケ地と原作は?


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泣き虫しょったんの奇跡のキャスト一覧

瀬川晶司:松田龍平

鈴木悠野:RADWIMPS野田洋次郎

新藤和正:永山絢斗

村田康平:染谷将太

山川孝:渋川清彦

畑中良一:駒木根隆介

清又勝:新井浩文

加東大介:早乙女太一

監督脚本:豊田利晃

企画:森恭一氏

原作:瀬川晶司

監督の豊田氏自身も幼い頃からプロ棋士を目指していたという経歴があり、17歳まで新進棋士奨励会に所属していました。

代表作に「青い春」「空中庭園」「モンスターズクラブ」「I’M FLASH」「クローズEXPLODE」と話題作を手掛けています。

子役に有名俳優の息子も

窪塚洋介の長男が映画デビュー!松田龍平が主演する奇跡を起こす異色棋士の物語/映画『泣き虫しょったんの奇跡』予告編

主人公の瀬川晶司五段の子供時代を演じているのが窪塚洋介さんの息子、窪塚愛流さんになります。

2003年10月3日生まれ、窪塚洋介さんが2003年に一般女性と結婚し生まれました。映画公開時には15歳ということになりますね。

今作が映画デビューという事で関係者の間でも話題になったそうです。

泣き虫しょったんの予告編にも映ってますよ。

泣き虫しょったんの奇跡のあらすじ

ここで映画「泣き虫しょったんの奇跡」のあらすじをご紹介します。

現在活躍中の現役プロ棋士瀬川晶司五段の奇跡の半生を描いたノンフィクション映画です。

26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇格できないものは退会という奨励会の厳しい規定によりプロ棋士になれず夢破れた瀬川五段。

一度はプロをあきらめアマとなり、サラリーマン生活も経験。 2005年に世間を騒がせたプロ編入試験に合格して念願のプロ棋士になるまでの道のりを描いた物語。

野田洋次郎演じるライバルの鈴木悠野など周囲に支えられながら一度諦めた夢を叶えるまさに奇蹟としか言いようのないストーリー。

企画の森恭一氏のコメントにあるように「諦めなければ夢は叶う」「今度2度目のチャンスがあっていいはずだ」というテーマを軸に作られています。

幼い頃からプロ棋士を目指してきた一人の男の苦悩と挫折。26歳で夢を失った主人公が周りの人間の暖かいサポートにも支えられながら、再び情熱を燃やして夢への挑戦を始める。

棋士の全盛期は、10代後半から20代前半までだという話を聞いたことがあります。そう考えると、26歳で夢破れてから再びプロの棋士を目指すことがいかに大変なことかがわかりますね。

厳しい現実に晒されながらも主人公が夢へと突き進む姿は、私たちの胸を熱くすること間違いないでしょう。

昨今の将棋ブームに乗って映画もヒットとなるでしょうか? 将棋ファンのみならず将棋を知らない人でも感じるものがあるストーリーです。

瀬川晶司五段とは一体どのような人物なのでしょうか?

瀬川晶司五段のプロフィール

瀬川晶司五段

棋士番号 259
生年月日 1970年3月23日(47歳)
出身地:神奈川県横浜市
師匠:安恵照剛八段
竜王戦:6組
順位戦:C級2組引用:公益社団法人 日本将棋連盟

経歴をまとめてみました。瀬川晶司五段は現在47歳。

小学生の時に将棋に出会い、プロ棋士を目指して安恵照剛七段に弟子入り。日本将棋連盟のプロ棋士育成機関である奨励会の試験に合格します。

しかし、26歳までに四段に上がれず、強制退会の末に一般企業に就職。

以後はアマチュア将棋で大活躍。日本一のタイトルを奪取したり、プロとの対決にも勝ち続け、「最強のサラリーマン棋士」と呼ばれるようになります。

そして2004年に再びプロ入りに挑戦。

翌年には将棋連盟を説得し、プロ入り編入試験を実現。そこでの戦いで結果を残し、サラリーマンから史上初のプロ棋士となりました。

例えばサッカーなどでは、下部組織からプロに上がれなくても進学してプロを目指す道もあります。

一方で、将棋界の場合は1回強制退会させられたらプロへの道は断たれたのも同然のようです。

だからこそ瀬川晶司五段は「奇跡」と呼ばれているんですね。将棋界の厳しさを感じさせるエピソードです。

注目の映画、『泣き虫しょったんの奇跡』の公開は2018年です。

映画のロケ地は?

映画のロケは2017年秋頃に東京と神奈川県川崎市横浜市を中心に都内近郊で行われました。

横浜市などで目撃情報も多数あります。

ボランティアエキストラを募集していましたので参加した人も多いのでは?(現在はもう募集はありません)

映画のクランクインは8月から始まっており、エキストラの情報によると9月24日に東京都江東区亀戸で大盤解説会と記者会見のシーンの撮影をしたみたいです。

亀戸文化センターにあるカメリアホールで野田洋次郎さんが9月25日に撮影していたというTwitter情報もありました。映画のどの部分で使われるのでしょうか?

泣き虫しょったんの奇跡の原作本

瀬川晶司五段の原作「泣き虫しょったんの奇跡完全版サラリーマンから将棋のプロへ」講談社文庫

アマゾンのレビューは割といいです、少しだけ紹介すると

・人生にはこんな逆転チャンスが与えられてもいいと思います。もちろん瀬川さんの努力があってのことですが。

・将棋のプロとなる外来試験を実施させた人。将棋ファンに夢を与えた、是非A級に上がって羽生名人に挑戦してほしい。

・当時将棋界にはアマチュアからプロになるための制度はなかった、閉鎖的と言われていた体質を変えてプロ編入を現実のものとした功績は非常に大きいと言える。

レビューは30ほどとそんなに多くはないですがどれも比較的高い評価です。 多い口コミとしては

・文章が読みやすい

・小説としての完成度が高い

・夢は諦めなければ叶う

という意見が多かったです。特に夢は諦めなければ叶う、といった点で子供に読ませて欲しいと言うレビューが印象的でした。

私の個人的な意見を言うとこの本は感想文にもおすすめです。小中学生の夏休みの感想文などに丁度良い気がします。

お子さんをお持ちの方は原作本を1度読むことをおすすめします。

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