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藤井聡太10月9日叡王戦の中継は?佐々木大地四段の成績は?

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藤井聡太10月9日叡王戦の中継は?佐々木大地四段の成績は?

叡王戦とは新しく8大タイトルに加わった将棋の棋戦です。2017年5月20日に第3期以降タイトル戦に昇格することが発表されました。 歴代の優勝者は第1期が山崎隆之八段、 第2期が佐藤天彦名人となっています。

10月9日にあるのは第3期叡王戦の四段予選です。叡王戦はまず最初に段位別に予選が行われます。6月から10月にかけて段位別予選があり本戦は11月から翌年1月に実施予定となっています。

10月9日にある四段予選の最初の対局相手は佐々木大地四段です。佐々木大地四段にはつい先日9月にあった新人王戦の準々決勝で敗れていますね。

秒読み将棋で激しい戦いとなった一戦でしたが惜しくも黒星となっています。今局はぜひともリベンジしてほしいですね!

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叡王戦とは?中継は?

全棋士、女流棋士1名、アマチュア1名によるドワンゴ主催の将棋タイトル戦のことです。

段位別に分かれて予選をし、本戦トーナメント決勝進出2名で七番勝負を行います。

4勝した棋士が「 叡王」の獲得します。

段位別予選の持ち時間は1時間(チェスクロック方式)持ち時間がなくなったら票読みで1手1分となります。

本戦や七番勝負などその他細かいルールについては公式ページを見てください。

叡王戦の主催がドワンゴなので中継はニコニコ生放送であります。

ニコニコ生放送ー解説:及川拓馬五段、聞き手:藤田綾女流

携帯中継あり

 叡王戦トーナメント表はこちら

対局は同日に2~3局あり、 対局開始時間は以下の通りです。

2局の場合:①10時~②14時~

3局の場合:①10時~②14時~③19時~

藤井聡太四段VS佐々木四段との対局は②14時からです。佐々木大地四段に勝てば①10時から対局している三枚堂五段と杉本四段の勝者と19時からの対戦になります。

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佐々木大地四段とは?成績や過去の対局は?

1995年5月30日生まれ22歳

長崎県対馬市出身

師匠:深浦康一九段

竜王戦:6組

順位戦:C級2組

<佐々木四段の経歴>

2016/4/1に20歳でプロ入り。第58回奨励会三段リーグにおいて「2回次点を取ったものはフリークラスに編入することができる 」と言う規定によりフリークラスで四段になりました。

フリークラスは10年以内に一定の成績を上げなければ引退となります。しかし2017年2月にフリークラスからC級2組への昇級規定を満たしC級2組に昇級しました。

そんな佐々木四段は藤井四段と意外な共通点があり、佐々木四段は「大志」という揮毫を以前から使っていたそうです。

藤井四段の揮毫も 「大志」で藤井四段の方が後から使い始めたということになりますね。しかし藤井四段の扇子が今でも即完売するくらいの人気ですから、使いづらくなったとかで最近は「精進」に変えたそうです。

藤井四段と順位戦の組は一緒ですがまだ順位戦での対局はありません。その他棋戦では過去に対局しています。

2017年9月7日の新人王戦決勝戦で対局し佐々木大地四段が勝利しています。

佐々木大地四段の成績は?

佐々木大地四段と藤井聡太四段の2017年9月29日時点での成績を表にまとめておきます。

藤井聡太四段 佐々木大地四段
2017年対局数 39 27
2017年勝敗(結果) 33勝6敗 20勝7敗
2017年勝率 0.8462 0.7407
通算対局数 49 62
通算勝敗(結果) 43勝6敗 45勝17敗
通算勝率 0.8776 0.7258
棋士レーティング 1735 1704

(参考将棋棋士DB)

叡王戦はドワンゴ主催なのでニコニコ生放送しか中継がないですが今回も応援しましょう~♪

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