スポンサーリンク

藤井聡太12月15日朝日杯の速報結果!本戦進出なるか?

Pocket

第11回朝日杯将棋オープン戦2局、12月15日朝9時半から AbemaTV で放送があります。

AbemaTVはこちら

解説は都成竜馬四段、大石直嗣七段と聞き手は竹部さゆり女流三段、飯野愛女流1級。

朝日杯将棋オープン戦中継サイトと将棋連盟公式アプリでは棋譜中継のみです。

朝10時からの対局は屋敷伸之九段、 藤井四段は後手番でしたが屋敷九段に勝利しました。A級棋士に勝ったことで自信になったと話していますね。

藤井聡太12月15日朝日杯で本戦進出なるか?と話題です。

これまでA級棋士に完敗していたことから「まだ実力不足なのでは?」というような声もあり一方で「プロ入りしたばかり、これから勉強し伸びていく」と擁護する声が多かったです。

朝日杯は持ち時間40分の早指し戦で藤井四段は早指し棋戦が苦手なのではと言われてきましたが勝利できて良かったです。

午後2時からは松尾歩八段との対局でこの対局に勝てば本戦入りが決まります。本戦出場となれば史上最年少での出場となります!これは注目ですね!

スポンサーリンク

朝日杯将棋オープン戦とは?

全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人によるトーナメントです。一次予選から本戦まで全てがトーナメントで、決勝も1番勝負となります。優勝者が獲得する賞金は750万円です。

持ち時間は40分、トーナメント制で一次予選・2次予選・本選とあります。

藤井四段は一次予選で藤岡隼太アマ、大石直嗣七段、竹内雄悟四段、宮本広志五段に勝ち本日の10時からの対戦で屋敷九段に勝ちました。

本日の対局は第11回朝日杯将棋オープン戦で本戦出場を賭けての対戦となります。

トーナメント表

A~Hまで分かれていてすでに本戦出場を決めているのが、A三浦弘行九段、B永瀬拓矢七段、C未定、D丸山忠久九段、E三枚堂達也六段、FGH未定。

F以外のトーナメント表は公式ページで確認してください。

本日最初の対局で両者勝ち進み対戦となりました。

スポンサーリンク

12月15日本戦出場なるか!VS松尾歩八段戦の結果は?

午後2時から対局が始まりました、ふり駒で歩が3枚で松尾八段の先手となりました。

松尾歩八段のプロフィール

1980年3月29日生まれ・愛知県日進市出身

2015年に8段に昇段式戦優勝は一回経験があります。

今年度の成績は11勝14敗(0.440)通算成績は460勝275敗で勝率は0.625。

藤井四段の本年度の成績は43勝9敗(0.827)通算成績は53勝9敗で勝率は0.855.

松尾八段は45手で時間を使い切り秒読みに突入、藤井四段の残り時間はこのときあと5分。

15時23分ごろに藤井四段も時間を使い切りました。16時すぎには終盤戦に入り激しいせめぎ合いが続いています。

16時9分、100手まで松尾八段が投了し藤井四段の勝ちとなりました。

消費時間は両者とも40分。藤井聡太四段が本戦出場を決めました。

スポンサーリンク