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藤井聡太VS大橋四段王位戦の中継予定は?速報結果は?

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2018年の記念すべき第1局目は王位戦予選の4回戦です。2017年は白星で締めくくりましたが新年初の対局は白星を飾れるでしょうか?

対局日:1月6日(土)対局予定:王位戦予選4回戦

対戦相手:大橋貴洸四段

持ち時間は4時間です。

対戦相手は棋聖戦で対局したこともある大橋貴洸四段です。今回が4回目の対局となります。

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1月6日(土)王位戦の中継予定

藤井聡太四段VS大橋貴洸四段の1月6日(土)王位戦の中継予定は以下になります。

AbemaTV

9:30~中継開始予定、予定は22時まで。

解説:

聞き手:

ニコニコ生放送:放送予定なし

将棋連盟公式アプリ(棋譜中継)

1月6日(土)の速報結果もこちらでしていきます。

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大橋貴洸四段のプロフィール

大橋貴洸四段

1992年9月22日生まれ25歳

和歌山県新宮市出身

師匠:所司和晴

順位戦C級二組

竜王戦6組

こちらのジャケ写はいろんなところで使われていますので目にした事ある人も多いかと思います。けっこう注目集めてるのがやはり大橋四段のファッションセンス、今回はどんな格好で臨むのか要チェックですね!

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現時点での成績

2018年1月5日時点での去年の成績と通算成績を表にまとめました。

藤井聡太四段 大橋貴洸四段
2017年対局数 54 43
2017年勝敗(結果) 44勝10敗 33勝10敗
2017年勝率 0.8148 0.7674
通算対局数 64 49
通算勝敗(結果) 54勝10敗 35勝14敗
通算勝率 0.8438 0.7143
棋士レーティング 1764 1658

(参考:将棋DB)

棋士レーティングについては発表しているサイトで若干違いますが、棋士の強さをいろんな観点から数値化したもので概ね合っていますので参考にはなるかと。

ただこの数値が上であろうが下であろうが負けるときは負けますし、逆に勝つこともあり・・勝負はその時までわかりませんのであくまで参考までにどうぞ。

ただ直近の負け方、勝ち方などで「調子」がいいとかぐらいはわかるのかな?

大橋四段との過去の対局について

過去の対局をまとめてみました。

日程 棋戦 勝敗結果
2017/03/10 新人王戦 144手まで藤井四段の勝ち
2017/03/23 棋王戦本戦 127手まで藤井四段の勝ち
2017/11/29 棋聖戦一次予選 100手まで大橋四段の勝ち

3月23日の棋王戦本戦では大橋四段に苦戦を強いられた藤井四段、11月の棋聖戦では大橋四段の作戦勝ちだったのでは?と言われています。

2次予選なるかというところで注目を浴びていたので私も見ていましたが確かに大橋四段は指し手も早くかなり研究してきただろうなということが窺える対局でした。

それだけに今回の対局がどういう展開になるのか楽しみなところです。個人的にはそれよりも大橋四段の服装の方が気になっています。

王位戦とは?

全棋士と女流棋士2名で行います。予選をトーナメントで行い、その勝ち上がり者とシード棋士4人により紅白2ブロックに分けてリーグ戦を行います。

リーグ戦の優勝者はリーグ戦勝敗を優先とし、同星で並んだ場合、

(1)4勝1敗で並んだ場合、該当者が2名・3名に関わらずプレーオフを行います

《3名の場合は、前期成績(前期リーグ勝星>前期予選勝星)でシード者を決め、1回戦は残留決定戦を兼ねる》

(2)3勝2敗で並んだ場合、3名では該当する直接対決>前期成績(前期リーグ勝星>前期予選勝星)、4名では該当する直接対決、5名では前期成績(前期リーグ勝星>前期予選勝星)で優勝者・残留者を決めます。紅白の優勝者で挑戦者決定戦を行います。

王位とその挑戦者決定戦の勝者が、例年7月から9月にかけて七番勝負を行います。

2018年1月現在はまだ予選の段階で1から8まで別れた組のうち結果が出ているのは4組近藤誠也五段、5組佐々木大地四段、8組千田翔太六段となります。

王位戦のトーナメント表

その他の組のトーナメント表については公式サイトで確認してください。

王位戦の速報結果!

本日の大橋四段の服装がやっぱり話題になってますね。ベルベッドのワインカラーのジャケットにイエローのカバン。

この組み合わせはおしゃれ上級者ですね~独創的ですが、解説の菅井王位によると大橋四段は将棋も独創的で自分の世界を持ってる棋士だと話しています。

藤井四段は逆に王道の将棋でやはり終盤が強い棋士だと言ってます。振り駒で藤井四段の先手となりました。

解説の戦型予想は横歩取りです。先日の対局では大橋四段がこの戦型で勝利しているのですが、どうなるのでしょうね。

割と早い段階で持ち時間にも差が出て藤井四段の形勢が悪くなりました。16時の段階で先手残り時間、1時間7分。後手が2時間16分。

elmoの評価値も後手が+2887と挽回は厳しそうな見通しですが・・

今日は解説も豪華なのに、解説も「もう読むのをやめてますね~たぶん負けなんでしょうけど」

菅井王位は藤井四段が劣勢なのがうれしそうな気がするのは気のせいでしょうか?すごく楽しそうに解説されてますね。

藤井四段かなり粘りましたが16時47分ごろ、104手までで投了しました。大橋四段の勝ちとなりました。

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