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藤井聡太六段のタイトル戦について!2018年優勝の可能性は?

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藤井聡太六段の将棋のタイトル戦で2018年中に優勝する可能性は?

2月17日に行われた朝日杯将棋オープン戦で羽生竜王に勝ち初出場初優勝を決め昇段を果たしました。

順位戦の規定で五段に昇段してから一か月余り・・まさかこんなに早く昇段するとは誰が予想したのでしょうか?

朝日杯はタイトル戦ではありませんが優勝賞金がすごいということで話題になっていますね!朝日杯の優勝賞金は750万円です、中学生でこれだけ稼ぐってすごいですよね。

2018年ここからさらに活躍すると思われますが、現在のタイトル戦、その他の棋戦の状況をまとめてみました(2018/02/18時点)

棋戦名 棋数 2018年2月現在の状況 次回対局日 次回対局相手
竜王戦 第31期 5組ランキング戦2回戦 未定 阿部隆八段
順位戦 第76期 C級2組10回戦 3月15日 三枚堂達也六段
叡王戦 第3期 本戦敗退
王位戦 第59期 予選敗退
王座戦 第66期 二次予選進出 2月23日 畠山鎮七段
棋王戦 第44期 予選8組2回戦 未定 未定
王将戦 第68期 一次予選6組2回戦 3月8日 杉本昌隆七段
棋聖戦 第89期 一次予選敗退
朝日杯オープン戦 第11回 2月17日優勝

六段に昇段

銀河戦 第26回 本戦トーナメント敗退
NHK杯戦 第67回 本戦敗退
新人王戦 第49回 トーナメント中  未定  未定
加古川青流戦 第7回 トーナメント戦敗退
YAMADA杯 第2回 トーナメント戦敗退
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藤井六段が2018年にタイトル戦優勝の可能性は?

ちなみに上の表の中でタイトル戦は

竜王戦・順位戦・叡王戦・王位戦・王座戦・棋王戦・王将戦・棋聖戦

の8つです。

この中でまだ敗退していないタイトル戦は、竜王戦、順位戦、王座戦、棋王戦、王将戦になります。 この中で2018年に決着がつくのは、

竜王戦(七番勝負が10月から12月にかけて行われる)

王座戦(五番勝負が9月から10月にかけて行われる)

になるので2018年中にタイトル戦で優勝の可能性があるとすれば竜王戦が王座戦のどちらかということになります。

他の3つの棋戦については

順位戦は10局目が3月ですしC級1組で昇段に関わりますが優勝は関係ありません。

棋王戦(五番勝負が2月から3月にかけて行われる)

王将戦(七番勝負が1月から3月にかけて行われる)

となっており2019年の前半にもタイトル獲得の可能性はありますね。

ちなみにもし竜王戦の挑戦者になれば、規定で七段になり、竜王獲得で八段。。まあ竜王は今年は無理でも1~2年の間になにかのタイトルは獲るでしょう。

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将棋タイトル戦の気になる賞金!

竜王戦=竜王戦の賞金は優勝155万円準優勝41万円となっており一局対局するごとに賞金が発生します。報酬は組によって違うため若干前後しますが優勝すれば約4320万前後の賞金となる。

順位戦= C級2組に所属していましたがすでに昇段を決めており次次期からはC級1組になります。名人になれば2000万円前後の賞金を獲得すると言われています。

叡王戦=ニコニコ生放送でおなじみ株式会社ドワンゴ主催の棋戦。今期は深浦康一九段に敗れ敗退しています。金井六段VS高見六段の七番勝負が2月21日(水)にあります。

気になる優勝賞金ですが噂では2000万円前後ではないかと言われています。金額に幅があるのは公表しておらずあくまで推定ということです。

叡王戦は通常、段位別予選が6月から10月にかけて行われ七番勝負が翌年の4月から6月に実施予定となっています。第4期に期待ですね。

王位戦=優勝賞金は1000万円

王座戦=優勝賞金は800万円

棋王戦=優勝賞金は600万円

王将戦=優勝賞金は300万円

棋聖戦=優勝賞金は300万円

朝日杯オープン戦=優勝賞金は750万円

銀河戦=非公開

NHK杯戦=非公開(500万円くらいではと言われています)

新人王戦=優勝賞金は200万円

加古川青流戦=非公開

上州YAMADAチャレンジ杯=非公開

とここまでの優勝賞金、 賞金額についてはあくまでも推定額になります(若干前後します)

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