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魂の七番勝負第2弾の出演棋士は?若手とトップ棋士14人の経歴は?

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魂の七番勝負の出演棋士は?若手とトップ棋士14人の経歴は?

AbemaTVのオリジナル将棋チャンネル「炎の七番勝負」の第2弾として

「若手VSトップ棋士 魂の七番勝負 」が9月から放送予定です。

AbemaTVはインターネットテレビ局として2016年4月11日に始まったサービス。オリジナルのコンテンツなど約30チャンネルを無料で提供しています。PCでの視聴を始めスマホアプリからの視聴も手軽に出来ることから利用者を急速に伸ばしています。

AbemaTVの将棋チャンネルは2017年2月から始まり「藤井聡太四段炎の七番勝負」をはじめ順位戦や名人戦も無料で生中継しています。

2017年6月26日の第30期竜王戦決勝トーナメント

「藤井聡太四段VS増田康宏四段」

の対局では7903.9万視聴率を記録し、

2017年7月2日の第30期竜王戦決勝トーナメント

「藤井聡太四段VS佐々木勇気六段」

の対局に至っては1242.5万視聴記録、AbemaTV歴代2位

の記録になるフィーバーぶり。将棋ブームを盛り上げたのは将棋中継を無料で提供したAbemaTVの力によるところも大きいですね。

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魂の七番勝負出演棋士14人は?

「若手VSトップ棋士 魂の七番勝負 」の出演棋士は23歳以下の若手棋士とトップ棋士14人が戦います。なかなか面白いシステムの番組になってますよ、詳しくはこちらで~

藤井聡太炎の七番勝負第2弾が9月放送?自ら指名で相手を選ぶ?

<若手出演棋士>

1.青嶋未来五段(22歳)

2016年度勝率1位、 竜王戦ベスト8、チェスの日本チャンピオンとして羽生三冠とも対決経験あり。

2.佐々木勇気六段(22歳)

16歳でプロデビュー、2016年棋王戦挑戦者決定戦進出。

3.近藤誠也五段(20歳)

2016年王将リーグ入り、四段で羽生三冠に勝利(公式戦で羽生三冠が四段に敗れるのは2011年以来)。

4.八代弥六段(23歳)

2016年朝日オープン優勝(全棋士参加棋戦)。

5.増田康宏四段(19歳)

16歳でプロデビュー、新人王戦優勝。

6.佐々木大地四段(22歳)

藤井聡太と同年で四段昇段、デビュー1年目で勝率7割を超え、史上初のフリークラス1年で脱出。

7.藤井聡太四段(15歳)

歴代最多公式戦で29連勝を成し遂げ、AbemaTV「炎の七番勝負」では羽生三冠をも破った中学生棋士。

<トップ出演棋士>

1.森内俊之九段(46歳)

タイトル12期(タイトル戦登場25回)、永世名人資格保持者。

2.三浦弘行九段(43歳)

タイトル1期(タイトル戦登場5回)、羽生七冠の牙城を崩した名棋士、横歩取りの達人。

3.藤井猛九段(46歳)

タイトル3期(タイトル戦登場7回)、「藤井システム」はあまりにも有名、振り飛車の達人。

4.屋敷伸之九段(45歳)

タイトル3期、史上最年少タイトル挑戦、最年少タイトル獲得の記録を保持、16歳でプロデビュー。

5.郷田真隆九段(46歳)

タイトル6期(タイトル戦登場18回)、居飛車正統派で王道本格派の気風。

6.木村一基九段(44歳)

タイトル戦登場6回(棋戦優勝2回)、「千駄ヶ谷の受け師」、矢倉の達人。

7.行方尚史八段(43歳)

タイトル戦登場2回(棋戦優勝2回)、名人戦、王位戦挑戦に近年登場した本格派。

前回の炎の七番勝負は藤井聡太四段とトップ棋士七名との対局で話題になりました。

第2弾は若手棋士対トップ棋士ということでまた違った趣向の対局で今からワクワクしますね。

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