機動戦士クロスボーンガンダムとは?海賊とガンダムの華麗なる融合!


機動戦士クロスボーンガンダムについて

 

海賊とガンダムの華麗なる融合!機動戦士クロスボーンガンダム
宇宙の海は、俺の海・・・宇宙海賊と宇宙世紀はオタのロマン・・・

 

『機動戦士クロスボーン・ガンダム』は、富野由悠季原作、長谷川裕一作画の漫画作品。『月刊少年エース』に1994年から1997年まで連載。

 

 

男なら一度は(?)はまるこの2大要素!いや女でもはまっちゃうよ~

今日はこの2つを同時に味わえる力作漫画「機動戦士クロスボーンガンダム」をご紹介いたしましょう!!

 

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機動戦士クロスボーンガンダムあらすじ

 

時は宇宙世紀0133(流行りのガンダムUCからは約40年後、近い年度のガンダムF91からは10年後!)、地球圏育ちの少年トビア・アロナクスは、留学のため木星へと向かう道中、追われる少女ベルナデット・ブリエットと出会う。

 

ベルナデットを匿い逃げるトビアだったが、その時警報が鳴り、宇宙海賊が出現する。彼らこそ、木星圏にて海賊行為を働いていた集団、「クロスボーン・バンガード」であった。

 

クロスボーン・バンガードとの出会いで木星帝国の実体を知ったトビアは、クロスボーン・バンガードと共に戦うことを決意する!

 

機動戦士クロスボーンガンダムみどころ!

 

ガンダムと言えばモビルスーツ!ドクロマークがまぶしい主役機「クロスボーン・ガンダム」をはじめとした敵味方のモビルスーツ。

 

デザインは正統派あり、ちょっと(だいぶ?)変化球ありと、見ているだけで楽しいものが多いのも特徴です。

 

さらにこの漫画、ガンダムシリーズとしてだけでなく、漫画として読み応えありのストーリー展開もまた、今日まで多くのファンに支持されている要素の一つでしょう。

 

作者、長谷川祐一の得意とする、滅茶苦茶凝った&大風呂敷を広げた内容ながら、少年漫画の如くすっきりと読みやすく、

 

また熱い展開が目白押しなストーリーは、ガンダムファンのみならずハマること請け合いです!

機動戦士クロスボーンガンダム感想

主人公トビアに降りかかる数々の危機を、自身の行動力、機転の数々で潜り抜けていくところが見ていてスカッとしますね!

 

ガンダムありきではなく、あくまでキャラクターありきであり、ガンダムはあくまでキャラの魅力の引き立て役に徹しているところが従来のガンダムシリーズと一線を画していると言えます。

 

それ故に、ガンダムファンでなくとも面白いといえる作品だと思います。個人的には主人公の兄貴分であるキンケドゥ・ナウのキャラクターが好きです。

 

この人、物語中盤で一度死んでしまったかのように思えたのですが、片腕をサイボーグ化して復活するという荒業を見せるのです!

 

と、こんなレビューだとかなり無茶な展開のように思えてしまうのですが、実際に作品を見るとそうでないあたり、作者の技量が垣間見えますね!

 

機動戦士クロスボーン・ガンダムは、その後もいくつかシリーズが存在します。それらも非常に面白いのですが、やはり一作目ありきということもあり、無印から読んでいくことをお勧めします!

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