ゲンキの時間12月30日脳年齢をチェック! 認知症を防ぐ簡単な方法は?


ゲンキの時間12月30日脳年齢をチェック! 認知症を防ぐ簡単な方法は?

12月30日放送された体年齢の総チェックと老化をストップするための改善法。脳年齢をチェックする方法、認知症を防ぐ簡単なやり方を紹介します。

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脳年齢をチェック!

まずは脳年齢をチェックです。 番組では三つのテストを行いました。

1.イラスト記憶テスト

2.空間認識テスト

3.注意力・判断力テスト

1.イラスト記憶テスト

番組の中では野菜の写真を見てまず一分間で記憶させ、その後に5つ質問をして答えられるかと言ったテストがありました。

写真は次のようなもので、1分たったら質問を見ずに答えてもらいます。

 

(質問は以下の通り)

  1. 写真の中にりんごはありましたか?
  2. 人参は何本ありましたか?
  3. 一番数の多い野菜は何でしたか?
  4. 茄子は何本ありましたか?

このテストを記憶力を見るテストで記憶力を司っている海馬の機能をチェックしています.海馬が縮むと記憶力は衰えますが、 加齢に伴い一番最初に衰える機能です。

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2.空間認識テスト

番組の中では時計の絵が並んで三つあり、それぞれ鏡に映っていて反転しており、また角度もバラバラで時間はとても読みづらくなっています。

その反転した時計の針を読み取り何時何分かを答えてもらうというもの。 制限時間は40秒です。

このテストは空間認識能力をみるテストになります。空間認識能力は頭頂葉が司っており、 この機能が衰えると方向感覚が悪くなり道に迷ったり駐車が下手になったりします。このテストができないとアルツハイマーの初期症状の可能性もあるとか?

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3.注意力・判断力テスト

同じ部首の漢字が4×4のマスの中に並んでいて、 その中に同じ漢字が一組ずつあります。制限時間1分で1組ずつある同じ漢字を見つけるというテスト。

このテストは注意力と判断力を見るテストになります。注意力と判断力を司ってるのは前頭葉で、ここの機能が衰えると高速道路で逆走したり、仕事でのミスなどもが増えます。

三つのテストの判断基準はいつも1点で計算します。(10点満点)

4点以下60代、5点50代、6点40代、7点30代、8点以上20代となっています。

認知症を防ぐ簡単な改善方法!

脳年齢を若返らせる、認知症を防ぐ改善方法は運動です。おしゃべりをしたり景色を見ながら運動することが大切で二つのことを同時に行うことが脳への良い刺激になります。

新しいことにチャレンジすることも脳への刺激という意味では良いので、今までやったことがないことに挑戦するのも改善につながります。

最近ドラマでも認知症がテーマの恋愛ドラマがあったりで、アルツハイマー、認知症、 MCIという言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

ドラマの中でも出てきた簡単な物忘れテストが今回の番組のテストとちょっと似ていました。先日他局で放送された認知機能チェックSPの番組内のテストも似たようなテストでした。

関連記事:たけしの家庭の医学12月25日認知機能チェックSP!テストと改善

家庭の医学で紹介されていたのは片足立ちをするなどとても簡単な運動でした。

認知症のおすすめ本

認知症にならない食べ方や暮らし方、眠りの質となぜアルツハイマーになるのか?といったことやアルツハイマーの前段階であるMCIの段階での予防が重要な事などが掲載されていてわかりやすい本です。

アルツハイマーの前段階MCIの状態で対策をすれば認知症の発症を遅らせることができるそうなので日頃から意識しておくと良いですね。

 

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