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銀魂実写の銀さんのビジュアルがほぼコスプレ?映画のあらすじ予想!

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銀魂実写映画化で賛否両論?成功するのか?

さて、あの少年ジャンプの人気作品の一つである「銀魂」がシリーズ再開にともなって実写化が決まりましたね。

前作映画では「さらば万事屋よ、永遠なれ」と一ファンとしては「あの銀魂がおわってしまうのか」と驚きのタイトルでしたが、私としていたことが失念しておりました。

銀魂には「オワルオワル詐欺」という風習があったことに。シリーズが終わっても、あっけらかんと還ってくるのが銀魂でしたね。

銀魂が実写映画化で賛否両論ありますね・・俳優陣のビジュアルが・・コスプレ感はんぱねぇええ!!ほぼコスプレじゃん!!などなど。

というわけで、改めて銀魂とはどういう作品なのか、主人公の銀さんのエピソードや名言など実写化の話題とからめて見てみましょうか。。

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  銀魂の銀さんこと坂田銀時ってどんなキャラ?

銀魂が大好きな皆さんなら誰でも知っている銀さん―「坂田銀時」とは、この「銀魂」の主人公です。銀髪に天然パーマで、腰にはいつも木刀をさし、死んだ魚のような目をした侍です。

新八・神楽・定春とともに万事屋を営んでいる銀さんは、普段はなまけてて、甘党で、ロクに家賃も給料も払わず、パチンコしたり、鼻くそほじっています。

ですがひとたび仲間がピンチとあらば、国が滅びようが関係なく、己の侍道をもって仲間のために戦い、いくつもの戦いをきりぬけてきました。

そんな銀さんの強さの秘訣は、師匠である松陽先生の教えと仲間との絆ではないでしょうか。幼少の頃「鬼」と恐れられていた銀さんでしたが、松陽先生と出会い、「仲間」の大切さを学び、それからずっと仲間を守り抜いてきました。

また攘夷(じょうい)時代に高杉や桂、そして声のでかい人…ではなく辰馬たちと国を守るため、そして松陽先生を取り戻すために戦っていた銀さんは攘夷四天王の一人に数えられ、「白夜叉」と天人たちからおそれられていました。

そんな銀さんの特徴といえば、やはり仲間を守るときや敵を倒すときにとびだす「かっこいい名言」ですよね。

この格言じみた名言がなんとも心にささるし、胸の奥と目頭がジーンと熱くなるんですよね。コスプレを検証?する前に名言や人気エピソードについて振り返ってみたいと思いますが、たくさんあるなかで私が思うベスト2を紹介したいと思います。

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   坂田銀時(銀さん)の名言と人気エピソード

1位「てめーの妹が魂込めて打ち込んだコイツの切れ味、しかとその目ん玉に焼き付けな」

これは紅桜編で銀さんと岡田似蔵との最終決戦で、紅桜の暴走で妹をかばった際に、鍛冶師である鉄矢が妹への愛情を捨てられずに究極の剣を作れるわけがないと自嘲したことに対する銀さんのセリフですね。

今まで最強の剣だけを追い求め、高杉の計画に乗り、幕府を倒幕しよう紅桜を開発したわけですが、その紅桜に殺されそうになった鉄子をかばい、結局は家族への愛を捨てきれなかったんですね。

これが余計なものだったという鉄矢でしたが、銀さんが

「余計なモンなんかじゃねーよ。てめーのいう余計なモンがどれだけの力を持っているのか…」で上の名言につながるわけですね。

私のなかでは一番かっこいいなと思うエピソードであり、セリフでした。実写映画ではおそらく紅桜編が主軸となると思うので、今回は小栗旬さんのセリフとして聞いてみたいですね。

2位「てめーに荷ごと弟子背負う背中があるかァァァァァ!!!」

原作二十九巻から三十巻にかけて掲載された月詠編(紅蜘蛛編)で、弟子である月詠を裏切った地雷亜(じらいあ)に対して激怒した銀さんがはなったセリフです。

ここでは師とはどういうあるべきなのか、弟子とはどうあるべきなのかというお話で、最後に月詠がだした答えが弟子を背負うのが師匠の役目で、弟子は師を背負えるくらい大きくなるのが役目であると。

このお話はつっきー(月詠)がデレるシーンもあったりするのでおススメです。

 

以上が「私が思う名セリフ」ですが、銀魂が生み出した名言・名シーン・名エピソードっていうのはまだまだたくさんあります。

映画公開が七月ですので、いまから本屋いって全巻読んで、アニメ全シリーズみましょう!
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  ぶっちゃけ 実写化の銀さんってどうなの?ほぼコスプレ?

さて、「銀魂」実写化にあたって、どのようなお話なるのか。また坂田銀時役を担う俳優・小栗旬さんのビジュアルなどについてお話していこうかなと思います。

まずは銀さん役の小栗旬さんのビジュアルについてですが、私の第一印象としては「う~ん、コスプレぇ…」という感じでしたね。

ですが3次元が2次元に似せるなど土台無理な話。ほぼコスプレな感じがするのもむしろコスプレ感があるのは当たり前?実写化で大切なのは、演技や脚本そして原作を大切にしているかどうかだと私は思います。

演技がよければ、みているうちに慣れてきてハマってくるんじゃないですかね。とはいえ、いい演技をするとはいってもストーリーがどうなるかですよね?

現在、公式サイトで発表されているキャストやCMをみている限り、アニメでも新訳として映画化された「紅桜編」が主軸になるのではないでしょうか。

今年の三月放映時の最終回でメイキング映像が流れたわけですが、日常パートはおそらく「第八十三訓 少年はカブト虫を通し生命の尊さを知る」でしょうね。つまり、カブト狩りじゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

ここが導入となって、紅桜編にはいっていく形じゃないですかね。尺大丈夫かな…。となると、やはり見どころとしてはラストの銀時と桂との背中を合わせて天人と戦うあの名シーンですよね。

「退路は俺たちが守る。いけ!」

と同時に「バクチダンサー」かかるんですよね!!思い出しただけでも「くー!」ってなります。いまからとても楽しみですね。

そして実写化についてですが、やはり一アニメ原作ファンとして実写化=失敗というイメージがありますよね。

漫画の原作を実写した映画の成功例と失敗例は?ビジュアルだけじゃ駄目?

というのも、キャラクターと俳優とのビジュアルが違いすぎたり、ストーリーの大幅な改変をしたりして、原作をないがしろにするといったことがあるからだと思います。

今回実写化決定に際して、ファンの皆さんの声をみてみると…

「銀魂実写化!楽しみすぎ!!」

「映画絶対に2回くらいみるわww」

「おぐしゅんめっちゃ合ってるかも」など

反対に…

「はぁ~~~~~銀魂実写とかやめてくれよ…」

「とうとう銀魂にまで手を出したか」

「てめぇら目ん玉ついてんのかぁぁぁ!!!!!」と

賛否両論といった意見がありますが、私の印象としては「まぁいいんじゃない」といった感じの意見が多かったように思います。

その理由がやはり、「銀魂」の原作者であるゴリラ…ではなく空知さんが実写化に対してこのようなコメントをしているからではないでしょうか。

漫画の実写化はイメージと違うと叩かれるのが常ですが、もう今さら何をやっても読者の皆さんの「銀魂」のキャラ像はブレないと信じていますし、ここに集まってくれた方々はそういう覚悟もした上で、それでも泥舟でもいいから銀魂に乗りたいと言ってくれた方々ですから、そんな人たちの作るまた別の形の銀魂ならコケてもいいから見てみたいな、見てもらってもいいかなと思ったのが実写化をうけた僕の率直な気持ちです。という事なので皆さん。わざわざ沈む船に乗り込んだ「現代」の「侍」たちの姿を見て、笑うも結構、泣くのも結構。映画と一緒にその顛末もお楽しみあ~れ!

引用シネマトゥデイより

われら「銀魂」の原作者にここまでいわれてしまえば、正直批判する気にはならないですし、「よっしゃ!うちも泥船のったろか!」という気持ちになるんじゃないでしょうか。

まあコケたら「やっぱりただのコスプレ大会だった!!」と散々叩かれるんでしょうけどね。

映画は今年の七月十四日に上映開始となるようなので、泥船の客席でいちご牛乳でも飲みながら待つってことで!ファイナルアンサー!

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