ゴールデンゴールド1巻ネタバレとあらすじ感想!フクノカミってなに?


ゴールデンゴールド1巻(1~6)のあらすじ

 

ゴールデンゴールド 原作 堀尾省太



ゴールデンゴールド?題名を見ると金金?どんな漫画かさっぱり想像つきませんでした。読んでみたら面白かったのでネタバレとあらすじ書きます。

 

舞台は尾道から離れた離島、その昔福の神(フクノカミ)が立ち寄ったという噂があるという「寧島」(ねいじま)その島に住む早坂流花(はやさかるか)は中学3年生、島で民宿を営む祖母のところに住んでいる。

 

流花は元は福山に住んでいたが感受性がするどく周りと馴染めず祖母の住む島の中学に転校してきていた。

 

中学で唯一心を許せる同級生及川と船に乗っているとき本洲から文章にするネタを探しに来た小説家黒蓮と黒蓮の担当編集者青木の2人に出会う。

 

偶然にもその2人は流花の民宿に泊まるという、久々に来る客に出す小鉢の材料を買い忘れたという祖母のため海辺に貝を取りに行く流花

 

そのと海辺で流花は奇妙なものをみつける、ヌルヌルしたミイラみたいな奇妙な置物。持帰りその置物をきれいにしようとするがヌルヌルはとれず、”フクノカミ”っぽいけど

 

正体もわからず持て余した流花は近所の神社に持っていくが空いている祠(ほこら)にでも入れておけば?と言われ葉っぱに囲まれた空の祠を見つけ置いて目をつぶり手を合わせて拝んでみた。

 

好きな幼馴染の及川が大阪の高校に進学するのが嫌で、島にも及川が好きなアニメイト(大きな書店)があれば及川は島の高校に進学するかもと思い、島にアニメイトができますようにと拝んだ流花。

 

流花が目を開けると確かに空の祠に置いたその置物の姿がなかった!

 

 

あれっ・・目の前には片っぽの腕がとれたフクノカミが立っていた、急に怖くなり乗ってきた自転車で一目散に逃げる流花。

 

ふと振り返るとフクノカミが追ってきて逃げる流花の自転車の前カゴに乗ってきて、怖くなった流花は自転車を突き飛ばしフクノカミを海岸に落としてしまう。

 

この出来事が現実なのか、白昼夢なのか、よくわからなくなってきた流花は及川と一緒に海岸に確かめに行くがそこには影も形もなかった。

 

民宿に帰ると食卓に東京からきた小説家黒蓮と青木の2人、そして”フクノカミ”が座っていた。驚くことに祖母には”フクノカミ”が人間に見えているらしく会話もしている。

 

初めから島の人間でない流花と東京から来た2人には”フクノカミ”に見えるが、祖母をはじめ、及川や島で生まれ育った人間にはどうやら”ちっさいオッサン”に見えるらしい。

 

なにがなんだかわからない流花

 

めったに宿泊客の来なかった祖母の民宿や売店が急に繁盛し始めたり、”フクノカミ”が引き起こした現象なのでは?と疑い出す3人。

 

 

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ゴールデンゴールド1巻のネタバレと読んだ感想

 

え~と”フクノカミ”の描写がリアルで気持ち悪い、それでこの”フクノカミ”は取り憑いた人に”金”をもたらすの?それとも祈ったら何か願いを叶えてくれるの?と思ったけど

 

どうやらこの”フクノカミ”は”人とお金を集める力”は持っていてそれで流花の祖母の民宿が繁盛しだしたということらしい。

 

なんともいわくありげな”フクノカミ”時々発する”ことば”がなんとも不気味で・・気持ち悪い。

 

だんだん流花の祖母の容姿が変化してきてるし、1巻の最後のほうは”フクノカミ”みたいになっていた。これはなにを意味するのかな?

 

 

祖母をはじめ島の人間には”フクノカミ”は人間に見える、これ”フクノカミ”に操られてる?もしかして”フクノカミ”化してマインドコントロールされるのかな・・

 

祖母は民宿の1部屋をどうみても祠にしかみえない改装をし、”フクノカミ”のことを人間に見えるといいつつもまるで神様のように拝みだした。

 

矛盾しまくりなんだけど?ちょっと怖い展開になりそうな予感、流花はフクノカミに島にアニメイトができますようにと祈ってたけど、もしかしていずれはその願いも叶うのかな?

 

まだまだ謎だらけのフクノカミ2巻で徐々に明かされるその姿とは・・

 

続きが気になります・・

 

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