スポンサーリンク

ゴールデンゴールド2巻ネタバレとあらすじ!フクノカミの制裁が怖すぎる?

Pocket

ゴールデンゴールド1巻のネタバレあらすじはこちら


ゴールデンゴールド1巻で流花のばーちゃんがなんだかフクノカミっぽくなってました。あれからどうなったんでしょうか?2巻(7~14)のあらすじとネタバレです。

スポンサーリンク

ゴールデンゴールド2巻のあらすじ

フクノカミの効果か?相変わらず繁盛するバアちゃんの民宿。隣の家も買い取り小さな島にコンビニなんていらないと反対する島民もいる中、コンビニを新装開店しますます商売に精をだします。

新装開店のイベントを終えたばーちゃん、島の人達を集めて宴会を始めます。そしてその2次会でもっと積極的発展を主義とした「寧島を強化する会」を立ち上げると言い出す。

会費をばーちゃんがプールして預かり”事業を広げたい、新しいことを始めたい”と言う人がいれば使い方を考える・・という

ばーちゃんの突然の提案にざわつく島民たち、のぼせとるんや・・そこへフクノカミが歩いてくる。

その宴席でフクノカミが人間に見えない人が2人いて「これはなんだ!?」と流花と同じ反応なのですが・・

それ以外の人はフクノカミが人間に見え「ここの客だよ」といいます、でも人間と認識してるわりに拝んだりと矛盾しています。

ばーちゃんはプール金の目標は1億!いや3億!自分毎週売上の1割を会費として計上するという。でも他の人は当面お気持ち任せで1円からでいいので気軽に参加してほしいと話す。

島の人々はあきれるが、フクノカミが人間にみえなかった2人は、ばーちゃんの店の変な景気の良さはあの異様なもの、フクノカミにあるのではないかと気付き「寧島を強化する会」に入る。

「寧島を強化する会」に入ったものが次々と商売が繁盛していく。ただ寧強会でお茶してるだけなのに繁盛していく店。

小説家の黒蓮は編集者の青木がフクノカミの記憶がないことに驚く、青木から寧島のフクノカミに詳しい茶虎宇斗先生を紹介され寧島の昔の話を聞く。

茶虎宇斗の話によると寧島は江戸時代は地味な漁村だったが1回ものすごく景気がよくなった時期の記録があるという。ただその景気は長続きはしなかったという。

そして次はスーパーを開店させるというばーちゃんは日に日に若く見えるように・・フクノカミも気のせいかテカッている?

商売繁盛なばーちゃんを良く思わないのは島で唯一のスーパーの社長の岩奈、ほかにも面白く思わない連中がいて、ばーちゃんのコンビニに露骨な嫌がらせをするようになる。

だがその連中をばーちゃんは逆に抱き込もうとするが・・流花にはそんなばーちゃんの姿がフクノカミに見えた・・

スポンサーリンク

ゴールデンゴールド2巻ネタバレと感想

ばーちゃんはフクノカミに支配されてるのか?言動がなんとなくおかしくなっている

「寧島を強化する会」に入り大事な物を持っていく、するとその大事な物をフクノカミが1回飲み込んで吐き出す、すると一瞬そこにフクノカミの顔が宿り・・運気を宿す。

なんか価値が上がった気がする!そしてその大事なものの持ち主の事業が繁盛する

フクノカミは今まで無表情だったのにアハハハハと不気味な笑い顔を浮かべる。ばーちゃんの構想はすごくてスーパーだけにとどまらずゆくゆくは衣料品に家電店、ドラッグストアにパチスロ、物や人を増やしたいと話す。

島で唯一のスーパーの社長・岩奈の差し金で嫌がらせに来た梶刈を逆に抱き込もうとするばーちゃんに、梶刈はナメられた「ポリ沙汰にならんようにつぶせんもんかいの・・」とつぶやく。

それをじっとみつめるフクノカミ、怖いんだけど~

ばーちゃんの顔がフクノカミに見えた流花はフクノカミが人間に見えない、同じ認識を持つ黒蓮に相談する。ばーちゃんの変化にいいしれぬ不安と恐怖を感じだした流花。

黒蓮が言うにはフクノカミは祈りを栄養源にしてる、手を合わせる人々から隔離遮断すればいいかもと提案する。

流花は黒蓮と一緒にフクノカミをあの姿で現れたときと逆のことをやれば元に戻るかも?と考えるがそのころフクノカミは海からとんでもないものを連れてきて・・

でっかいクモみたいな化物なんだけど、毒で人を操れるらしいそのクモを使いばーちゃんに何かしようと企んでいた梶刈を・・・フクノカミの制裁?そこで終わりです。

フクノカミなのに制裁で報復するなんて怖すぎる!今後ばーちゃんはどうなるのか?フクノカミに支配されてない流花と黒蓮はこの先フクノカミを止めてばーちゃんを元に戻すことができるのか?

とうとう2巻で犠牲者がでてしまいました。この展開だとフクノカミは自分の邪魔をするものは容赦なく制裁しそうです。

江戸時代の昔の話との絡みも今後出てきそうです。

ゴールデンゴールド17話のネタバレとあらすじはこちら

ゴールデンゴールドの作者・堀尾省太についてはこちら

スポンサーリンク