ゴールデンゴールドのフクノカミはキモかわいい?作者堀尾省太の経歴は? 


ゴールデンゴールドの作者(堀尾省太)について

堀尾省太 今までの経歴

広島県出身、代表作は「刻刻」(連載デビュー作)全8巻、このマンガは2011年マンガ大賞にもノミネートされる。


「刻刻」あらすじ

主人公の失業中の28歳の佑河樹里、ある日甥が兄と共に誘拐される。身代金の受け渡しに間に合わなくなった時、祖父が佑河家に代々伝わる「止界術」という世界を止める術を使う。

ところが救出に向った先で自分たち以外の動く人間に襲撃される、というSFサスペンス。「止界術」をめぐる攻防が起きる。

ゴールデンゴールド「月刊モーニングtwo」にて2015年12月号から連載開始

2016年のマンガHonz超新作大賞で1位に輝く、このときあのホリエモンこと堀江貴文と対談しています。

ホリエモンのおすすめらしい・・別にすすめられなくても面白いけど

マンガ大賞2017年に現在ノミネートされてます。ほかにはいろいろなマンガがノミネートされてますね~

選考の結果は3月28日に行われる授賞式で発表されます。

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フクノカミのツイッターでの評判?

こちらはフクノカミのツイッター

フクノカミの好物は「でべら飯」、こんなフクノカミだけどキモかわいいという声が意外に多かった・・

でべら飯とは「でべら」という魚の干物の炊き込みご飯のこと。

ゴールデンゴールドのツイッターでの評判

現在単行本は2巻まで発売されてるけど売り切れのとこがあるらしい

 

ゴールデンゴールドのフクノカミ案外人気者なのか・・フィギュアまであるし(笑)家にかざれば”人とお金を吸い寄せてくれるんだろうか?”やっぱキモかわいい。

でもそんなことしたら流花のばーちゃんみたいに自分がフクノカミ化してしまうか(´Д`;)でもな~んかご利益ありそうなんだよな~

でもフクノカミの目的は一体何なのでしょうか?どこから来たのか?1巻冒頭のフクノカミ化した人間たちを斬ってた武士の正体は?

1巻の冒頭にすでにストーリーの伏線が貼られてるので原作者の堀尾省太の頭のなかではかなり先までの構想が練られてるのでしょうね。

人々の祈りを栄養源にするフクノカミ、人々が祈るのは結局自分の欲のため、欲にまみれた祈りを食って増長するフクノカミ・・・

フクノカミという魔物?最初に女子中学生が出てきたからてっきりほのぼのした話のマンガかと思ったらおもいっきりホラーだし?

フクノカミどっかというと不気味で怖いんだけど、キモかわいく見えてくるのもなんか不思議。

これから流花がどうなっていくのか?展開に期待したいです♪

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