スポンサーリンク

はれのひ仮絵羽とはなに?やっぱり泣き寝入りなの?

Pocket

成人式に大きな問題を起こした振袖レンタル会社「はれのひ」の社長である篠崎洋一郎氏が会見を行いました。

この会見を見られてどう思いましたが?

ふてぶてしいな

今頃かよ

今までなにやってたんだよ

逃げたんじゃなかったの?

被害者への保証はどうなるの

などなど疑問はつきません、記者さんたちがみなが聞きたいことを全部聞いてくれるだろう・・と期待しながら試聴しましたが・・

全部試聴し終わった思ったこと。

なんなの、これ?

謝罪会見なの?にしてはもうほんとにすいません感がまったく伝わってこない、とにかくイライラした。

現時点ですでに購入しているお客様に対して振袖はあるのか?お客様のところに届けられるのか?という記者の質問に対して

在庫の確認をとっていないのではっきりとは言えない、とかなんとかごにょごにょ言う社長。

スポンサーリンク

仮絵羽ってなに?

横から弁護士が「仮絵羽がある分に関してはお返しできると思います。」

今年の成人式のための着物で、買い取りないしは、持ち込みされたものについては、1月30日以降、本人のもとに到着する見込み。来年以降の成人式用の着物にも順次対応するという。

所有権が個人に移っているという前提の対応。レンタルや代金の一部を支払っていないなどの場合は対象外としている。はれのひの破産申立代理人の弁護士によると、約1200着の振り袖(仮絵羽含む)の保管を確認しているという。

引用:弁護士ドットコムニュースより

このとき誰も「仮絵羽」について突っ込んだ質問しなかったけど仮絵羽って、仕立てる前のしつけしただけの状態の着物の事ですよ。

ということは、もし運よくその「仮絵羽」を返却してもらってもそれから仕立てをしないといけないわけです。

たぶん加工とかもしないといけないだろうから・・

振袖は仕立てる前に「湯のし」という生地をならすというか水通しの加工を必ずしないといけません、最近では水をはじくパールトーン加工なども一般的にはします。

それから自分でやるのかよ・・

もとの契約がどんなんか知りませんが、振袖一式で「仮絵羽」状態で〇十万で売ることはないので、加工、仕立て等すべて含まれていると考えます。

正直「仮絵羽」よりその他の部分のほうが金額の比重は大きいかもしれないですね。

なんか今いち「セイイ」とか感じられなかったのは私だけでしょうか?お店にどのくらいどこに振袖があるかわからないとか言ってましたが、社長がわからないってどういうこと?

意味がわかりません、弁護士ドットコムの発表した文書に今年成人式のための着物で買取ないし~とありますがほんとに店舗あるいは会社のどこか知りませんが保管場所にあるのならどうして成人式の日は「トンズラ?」しちゃったのでしょうか?

社長は会見で前日の18時頃にメイクさんが仕事できないと言うので「もうできない」という判断をしたと話してましたが、ほんとにお客様の事を思うのならなんとかならなかったのかな。

なんともやっぱり不誠実というしか表現のしようがないです。

「破産」するってことでできる範囲で返却なんだろうけど着物、あるいは仮絵羽が戻ってくるだけでもラッキーと思えって感じなのかしら・・

なんとなくそういう印象を持ちました。社長自身の言葉の端々に「弁護士センセイ」という言葉が出てましたが・・

結局なんで今頃になって現れたかというと、「弁護士センセイ」が見つかったからということなんでしょうね。

スポンサーリンク