かかと落としの効果がすごい!血圧血糖認知症予防はほんと?


かかと落としをすると痩せるとか、骨粗鬆症に良いとか話題になっていますね。

ところでかかと落としの効果ってなに?

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かかと落とし健康法とは?

かかと落とし健康法とは、福岡歯科大学客員教授平田正人氏の提案する健康法です。

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かかと落としの効果は?

かかと落としを1日30回するだけの簡単な運動で糖尿病・認知症・動脈硬化などの予防効果が期待できると言われています。

  • かかと落としをすることでふくらはぎに刺激を与え血液の巡りを良くすることができる。
  • かかと落としをすることで骨に負荷を与えるので骨を強くする、骨密度を高めてくれる。
  • 骨からホルモンが放出されることで血糖値を下げる働きが期待される

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なぜかかと落としに血圧・血糖値・認知症などの予防効果があるの?

なぜかかと落としが血圧や糖尿病・認知症・動脈硬化などの予防効果が期待できるのか、詳しくは平田先生の著書の中に記載されています。

平田先生の著書

骨ホルモンで健康寿命を延ばす!1日1分「 かかと落とし」健康法

またNHKのガッテンでも血糖値との関係について放送されています。

NHKのガッテン2017年2月15日「脳を活性化!血糖値ダウン!新発見「骨ホルモン」

この回では

・骨ホルモンと血糖値の関係

・かかと落としのポイント

オステオカルシンという骨ホルモンが体内の臓器を活性化してくれること

骨を刺激して骨ホルモンを放出させる技、かかと落としのやり方などが紹介されました。

オステオカルシンとは?

オステオカルシンと言う骨の中に病気に効果的な物質があり、かかとの骨に刺激を与えるとオステオカルシンが分泌され血液を通して全身に運ばれます。

平田先生の研究でオステオカルシンが血糖値を下げ全身の代謝を活性化させることが明らかになったそうです。

オステオカルシンを高める食事や運動についても書かれていて、かかと落とし以外にも骨密度を高めるやり方などが紹介されています。

かかと落としのやり方

骨ホルモン(オステオカルシン)を出すかかと落としのやり方

1.背筋を伸ばしてつま先立ちになる(かかとを浮かせておく)

2.両足のかかとを上げ下げする

3.かかとを地面につける時に自分の体重をかかとにかける

4.骨を刺激することを意識する

かかとを上げ下げする時はストンと体重をかけるように戻すのがポイントだそうです。

1日何回やる?

このかかと落としを1日30回やるだけ!

かかと落としをする動きと体重による負荷を骨に加えることで、 効率よく刺激を与えることができます。

かかと落としは筋トレや有酸素運動に比べると体への負担が少ないです。

1日30回は続けてやる必要はなくスキマ時間にちょこちょこやり合計で30回を目指しましょう。

いつやる?

やる時間帯に決まりはありません。

朝昼晩でも都合のいい時間帯によってかまいません。

簡単な運動で回数も少ないのでテレビを見ながら、歯を磨きながら、などのながらでやっても大丈夫です。

と大切なのは継続です。毎日続けることで結果が出ます。

かかと落としで痩せる?

かかと落としダイエット法もあり、実際に痩せたと言う口コミが載った雑誌もありますね。

かかと落としはふくらはぎを伸縮させ鍛えますので、新陳代謝が盛んになり下半身を鍛えることで痩せる効果が出るものと思われます。

ふくらはぎを鍛えることで筋肉がつけば消費カロリーが上がり基礎代謝も上がりますので結果的に痩せやすくなると言えますね。

かかと落としの注意点

なお以下に当てはまる方はかかと落としをする前に医師に相談してください。

  • 膝など関節に疾患のある方
  • 骨粗鬆症の診断をすでに受けている方
  • 高齢の方

また、転倒の恐れがある場所では絶対にやらないでください。

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