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おはよう、いばら姫1巻のネタバレと感想!無料で試し読みしてみた!

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おはよう、いばら姫のあらすじ(1巻)

原作森野萌(もりのめぐみ)講談社「おはよう、いばら姫」を試しに読んでみたらすごく面白くてはまっちゃいました♫

なのであらすじやネタバレを書いてみます。読む前は表紙を見たらかわいいので普通の恋愛もの?王子様系かなと想像してたんですが・・意外な・・?

美郷 哲(みさと てつ)は「丘の上のおばけ屋敷」と噂のある空澤家でワケあって家政婦としてバイトしています。

ある日、なぜか本邸ではなく別邸で暮らす空澤志津(かわらさわ しず)と出会い、どことなく気になる笑顔をみせた謎のお嬢様に惹かれる哲。
ネタバレする前に立ち読みしたい人はこちらからどうぞ♪

気になった哲はもう一度会いに行きますが…あぶなっ!?

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おはよう、いばら姫1巻のネタバレ

美郷哲は、近づくなと言われていた別邸で謎の少女”空澤志津”と出会ってしまう。どこか寂し気な雰囲気をもった志津に微笑みかけられた哲はその場から逃げ去ってしまい、いつも持ち歩いていた通帳をうっかり落としてしまった。

再び別邸を訪れた哲ですが、家から出てきたのは、まるで別人のように明るく笑顔をふりまく「空澤志津」。それから奥様に内緒で志津に会いに行くようになった哲は、徐々にその明るい笑顔に惹かれる。

何年も外に出ていないという志津と流星群を観にいくことにした哲。流星群が流れるなか、なぜか涙を流す志津に、自分は明るく笑う志津が好きだということに気づきます。

思い切って告白した哲ですが、「次の出勤日にまた会いに来て」と言われ、保留にされます。志津の言う通りに会いに来た哲は、庭で寝ている志津に声をかけるが、「あなた、誰?」と驚きの言葉が返ってきました。

遠回しに振られたと勘違いした哲は、一か月もアルバイトを休んでしまうが、買い物している途中で、自分を「俺」と称する「空澤志津」に出会います。

「俺の名前はハルミチ。」

そこで「空澤志津」という人間に志津本人を含む4人の人格が共有して生活していると告げられ、哲は多重人格だと理解する。

混乱する哲でしたが、いままでのハルミチの行動は空澤志津本人に友達をつくってあげたかった思いやりだという事に気づき、友達になることを決意します。

ある日、家族から小学校のプールに溺れて亡くなった霊がでるという話を聞いて、そういう話が苦手な哲は怖いので、外へ出ようとしない志津を買い物に誘いました。

昼食時には、哲が作ってきたおにぎりを食べていたのですが、そこで志津の好みを聞いてみると「好きとか嫌いとか考えたことがない」と話します。

自分のことに関して無関心な志津が、帰宅している途中、小学校をみて立ち止まります。

その小学校は哲の母校で、サッカーをしていた子供たちに引き留められ、哲と志津は練習に参加することになる。

そして、練習中に志津が蹴ったボールが子供の顔面に直撃し、哲が保健室へ連れていくことに。けがをさせてしまったことに責任を感じてしまう志津は、その場を逃げ出してしまいます。

戻ってきた哲は、すぐに状況を理解し、志津を探しにいったところ、プールサイドで倒れる志津を見つけ、駆け寄ります。

しかし、そこにいたのは不気味な笑みをこぼし、這いずって近づいてくる「空澤志津」が!

だが「空澤志津」は突然、自らドアに頭を打ちつける、頭から血を流しながら哲に逃げるように言います。

慌てて逃げ出した哲ですが、「本当にこのままでいいのか」と自問自答しているところ、同級生の千尋に出会い、すぐに救急車に連絡するよう伝え、再びプールへ戻りました。

病院にて軽い脳しんとうと診断され、哲は面会のために志津の病室を訪れます。そこにいた「空澤志津」は志津でも、ハルミチでもないもう一人の人格、「空澤志信」という志津の曾祖父でした。

怖い思いをさせてしまったと詫びる志信は、今回の事のてん末と志津が死者の魂を呼び寄せてしまう「憑依体質」だということ、

そして、志津の両親はいまだ志津を多重人格だと目を背けているということを語りました。

そして、自身を守るすべがない志津のために、志信はハルミチを含め協力してくれる魂たちと協定を結び、志津を守ることにしたのです。

すべて聞かされた哲は、後日、志津の母に呼び出され、クビを覚悟で空澤邸を訪れます。

しかし、哲の予想に反し、哲が志津に良い影響を与えるという理由で、志津のお世話を頼まれます。

志津にケガさせてしまったことで返答をしぶる哲に、志津の母は引き受けることを条件に高額な報酬を支払うと取引を持ちかける。

志津の母は、哲がお金を必要とする理由が哲のお母さんにあることを見抜いてました。哲は大切な人を守るために引き受けることにします。

次のページに続く

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