時代祭2018行列のルート見どころは?穴場情報もあり!


時代祭2018行列のルート見どころは?穴場情報もあり!

時代祭りは京都市で開催される歴史の古いお祭りです。

2018年は10月22日(月)に行われます。

時代祭りの行列のルート、見どころ、穴場などを徹底的に調べてまとめました。

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時代祭とは?

時代祭りは葵祭り、祇園祭に並ぶ「京都三大祭」のひとつで明治時代の中ごろ平安神宮で始められました。

各時代の衣装を着た行列が京都の街を練り歩く様子は、まさに圧巻で歴史物語の絵巻を読んでいるような気分に浸れます。

行列の人数は2000人にもなり、3時間かけておよそ4kmの距離を行列が進みます。

行列は明治維新の頃の衣装から始まり、江戸、安土桃山、室町、と徐々に時代を下り、最終的には平安京が造営された平安時代まで遡ります。

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時代まつり行列のルート

時代祭りのコースは、正午に行列が京都御所を出発します。

そして、丸太町通り、烏丸通りを南下し、京都市の中心部に向かいます。

その後、三条通りを抜け三条神宮道からゴールの平安神宮に14:30ころに到着します。

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時代祭ルート 見どころ

時代祭りのルート上の見どころはスタート地点の京都御所、もしくはゴール地点の平安神宮になります。

こちらの場所は通常の街並みと異なり、砂利の道や歴史的な建造物が多く存在し、より時代祭りの行列とマッチし優美な風景を楽しめます。

また道路上でないため、比較的ゆったりと観覧が出来るでしょう。

ただし、どちらも人気スポットだけあって、人が集中し混雑しやすい傾向があります。

そのため観覧に適した見やすい前列は早めに埋まってしまいます。

もしこの2つのスポットで時代祭りを楽しみたいのならば、早めに場所取りをする必要があるでしょう。

時代祭 穴場は?

多くの人出が見込まれ、混雑する時代祭りですが、やはり比較的空いている場所でゆったりと行列を観覧したいものです。

そこで時代祭りの穴場スポットをご紹介します。

まず、三条大橋より東側の三条通りです。

こちらは多少の混雑はしますが、スタート地点やゴール地点に比べると混雑がゆるめで、運がよければ最前列で観覧することも可能です。

また地下鉄駅の周辺は人の流れも多く、毎年大混雑です。駅から少し離れたスポットならばそうした混雑を避けられます。

駅の中間地点など不便な場所は観光客が集中しないので穴場スポットと言えるでしょう。

有料観覧席の場所

時代祭の有料観覧席の場所は3か所あります。京都御苑、御池通、平安神宮道の3か所です。

京都御苑では出発地点付近から堺町御門手前まで、御池通では烏丸から寺町まで、そして平安神宮道では大鳥居から二条通を過ぎたところまでに有料観覧席が設けられています。

有料観覧席値段

有料観覧席の値段は、一般席で2,050円(全席指定・パンフレット付 )となっています。

御池通の有料観覧席のみ、解説付きの時代祭まなび席が1席5,000円でパンフレット・イヤホンガイド(要返却)が付いています。

また御池通では英語解説付き席(3,500円)も設けられています。

有料観覧席・椅子について

有料観覧席はすべて椅子が設置されていますので、座ってゆっくりと行列を見学することが出来ます。

ですが、椅子はパイプ椅子なので最初から最後まで座って観るのは腰痛持ちの方などは注意してください。

また場所によっては日差しも強いこともありますが日傘などは使えませんので、帽子やタオルなどの日よけがあると便利です。

まなび席とは?

時代祭の有料観覧席では御池通の席のみとはなりますが、リアルタイムで専属のガイドからの解説がイヤホンで聞ける、時代祭まなび席という特別なものがあります。

料金は1席5,000円で、当日イヤホンガイドを借りられます(要返却)

*2018年はすでに売り切れです。

有料観覧席のチケットの購入方法

有料観覧席のチケットは楽天チケットなどのインターネットでの購入や、ローソンやセブンイレブンなどコンビニエンスストアでのチケットサービス、JTBや近畿日本ツーリスト、日本旅行の各支店での販売が行われています。

他にも京都市内では京都総合観光案内所(京なび)や河原町三条観光情報コーナーで、海外からの観光客へのオススメとして関西ツーリストインフォメーションセンター京都 (JTB)でも窓口で販売されています。

時代祭に参加したい!

時代祭は2000人にもなる大行列が平安神宮を起点に歩くお祭りですが、参加者の担当は基本的に地元の自治体が持ち回りでやっているので、地元以外の人が参加することはできなくなっています。

観光客が飛び入りで参加するようなことはまずできません。京都市内の人間以外の参加する方法としては、学生アルバイトが主になります。

学生アルバイトも京滋アル対加盟校、大学コンソーシアム登録の大学の学生のみ、参加の資格が与えられます。

時代祭・バイト情報

時代祭でアルバイトが出来るのは京都の中でも京滋アル対加盟校、大学コンソーシアム登録の大学生のみが対象になります。

大学コンソーシアムには京都の国公立大学7校、私立大学41校が加盟しているので、京都の大学生ならほとんどはアルバイト出来ると考えていいと思います。

アルバイトには大きく分けて2種類あり、衣装を着て行列に参加する参加アルバイトと、公式パンフレットを販売するアルバイトがあります。

行列に参加する場合は日給制で6700円、パンフレット販売のアルバイトは歩合制で1部販売につき80円、100部売るとさらに推奨金2000円がもらえるので、売れば売るほど高収入につながります。

行列アルバイトに参加したい場合は「著しい長髪・染髪・ピアスなどは遠慮し清潔感を保つ事」が条件になっています。

時代祭・ボランティアについて

時代祭のボランティアですが、衣装の着付けや手伝いなどは、地元の町内会が持ち回りでやることが基本になっているので、京都市内の人間でないと参加することはできません。

学生アルバイトを募集している平安神宮でもボランティアについての募集はありませんでした。

ただ、京都市中心部を広く使って行う時代祭なので、京都市内の神社などで時代祭の混雑や外国人の案内に対応するボランティアなどを探すことは考えられます。

基本的にはインターネットより、地元の掲示板や回覧板などを使って地元の人間を募集することが多いです。

9月中旬から10月初旬に、時代祭のコースの周辺を歩いてみると、そのような貼り紙を見かけるかもしれません。

ただし京都市民のみという条件が付けられている可能性もありますのでよく読んで下さいね。

まとめ

バイトやボランティアの参加できなくても行列を見るだけでも大変有意義なことだと思います。

街中は交通規制などもあり混雑しますのでできれば有料観覧席でゆっくり見たいところですね。

 

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