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菅田将暉と松坂桃季の映画ソビトの意味は?歌手デビューはする?

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GREEEN役の菅田将暉が歌がうますぎ!

いやもうびっくりですよ~Mステとかで聞いたことあったから知ってたけど改めて映画で見てそのうまさに驚きました!本物のGReeeNはもちろんだけど、菅田くん俳優なのに歌うますぎでしょ~~~!実際にCDデビューまでしちゃってるし、このCDは売れますね!

<主題歌>ソビト

<劇中歌>「声」 「道」 「キセキ」

これら全部菅田くんが歌ってましたね、上手すぎてびっくりします。他の俳優さんたちも上手でしたね。

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ソビトってどういう意味?

この瞬間を生きるすべての”ソビト”たちへー

英語?フランス語?どこかの言葉だと思ったら、GReeeNの造語だそうで漢字で「素人」「空人」の読みだそうです。

「自由にあたらしいことに挑戦していく人のこと」という意味があります。何か秘められたものを感じますね。

今回GReeeNは「ソビト」という楽曲を主題歌として提供しています。この曲は10年以上も前に作られた未発表の曲です。

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キセキあの日のソビト映画のあらすじ

映画はGReeeNの代表曲にまつわる実話。医者の父を持つ2人の息子、兄ジン(松坂桃季)弟ヒデ(菅田将暉)、厳格な医者の父に逆らい音楽の道に進むジン、ヒデは最初医学部を目指していたが大学受験に不合格になり歯科医を目指すことになる。ジンはレコード会社から声をかけられデビューの話がでるが結局音楽性の違いで挫折してしまう。ヒデは無事歯科大の歯学部に入学するがそこで出会った仲間と趣味で音楽をやりはじめ、曲のアレンジをジンに頼んだことから思いがけない展開に。

ヒデの才能に気付いたジンがレコード会社に売り込み、CDデビューの話が持ち上がります。しかしヒデは「音楽はあくまで趣味、自分は歯医者になるのが目標、なのでCDデビューなんて」と一旦は断ります。

ジンは「おまえはほんとに歯医者になりたいのか!」とヒデに問います・・・そしてヒデは「やっぱりCDデビューしたい!」という自分の気持ちに気付きます。でも厳格な父親に許してもらえないだろう・・どうしたら?

そこでジンが驚きの提案をします

「顔を出さないでデビューすればいい!」という無謀なもの、でも歌さえよければ大丈夫という自信があったのか、顔をださないでついにCDデビューしてしまいます。オリコン1位になり厳格な父親も最終的には音楽をやることを認めてくれるという感動の終わり方で泣いた人も多かったんじゃなでしょうか

それからのGReeeNの活躍は有名ですよね

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新境地?松坂桃季の役どころと歌声!

最初ジン役の人は誰だかわかりませんでした・・メタル系の音楽を目指す役どころで腕に入れ墨、眉はきれいに剃って整えて黒のタンクトップ着てるし。いままでの松坂桃季のイメージと真逆で驚いた人も多いですよね?こんな役もできるんだ~今までにない役どころじゃないでしょうか。歌もうたっていますね。

で松坂桃季演じるジンは最初、音楽で売れて父親に認めてもらいたいと頑張るのですが結局挫折し、弟の才能に気付き弟のサポートにまわる立場になっていきます。

「人にはそれぞれ役割がある~縁の下もいいかな~」そういうジンの姿が印象的でした。

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