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3月のライオン島田開のモデルは?かっこいい名言まとめ

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3月のライオン島田開のモデルは?

https://sumapo.com/image/65385.html

最近藤井聡太さんの活躍で一気に人気に火が付いた将棋ですが、将棋の人気漫画3月のライオンに出てくる島田開(画像の一番左)について解説していきたいと思います。

島田開は画像の真ん中にいる二階堂 晴信の兄貴分のような存在です!二階堂とは「兄者」、「坊」と呼び合う間柄で弟分たちにはとても慕われています。

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島田開のモデルはだれ?

https://www.shogi.or.jp/player/pro/146.html

プロフィール

名前:島 朗(しま あきら)

生年月日:1963年2月19日(現在54歳)

段位:九段

プロ入り:1980年9月18日

島田開のモデルは島 朗(しま あきら)さんと言われています。島 朗さんは初代竜王で、いまは日本将棋連盟常務理事を勤めています。

島 朗さんは当時では一人で行うのが主流だった研究を若手の棋士とともにし、パソコンによるデータ管理など将棋界に新風を吹き込んだ人物です。

島さんが主宰していた研究会『島研』には将棋会のスーパースター羽生善治、佐藤康光、森内俊之も参加していました。

島研のメンバーは全員が竜王戦を経験し島さん以外は名人位につくなど伝説的な研究会と言われるまでに。

後輩思いで優しく、名人位を目指して研究熱心で粘り強く将棋を指す姿勢などは漫画に出てくる島田開さんと一緒ですね!

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実写の島田開は?

2017年3月18日に『3月のライオン前編』は実写化で上映されました。島田開役はコミカルからシリアス演技までこなし実力ともに幅広い年代から人気の俳優

佐々木 蔵之介(ささき くらのすけ)さんです!

http://natalie.mu/eiga/news/212602

佐々木さんの画像は映画のワンシーンのものなのですが、骨格やちょっと負のオーラが漂っている感じなどとてもよく似ていますよね!伏し目がちの時など漫画の島田開そのまんまです。

実は漫画での島田開のモデルは佐々木蔵之介さんだったんです。作者の羽海野チカさんは佐々木さんの輪郭を頭の中に思い浮かべていつも島田開を描いていたらしいですよ。

どうりで漫画の中の人物がそのまんま出てきたようなキャスティングなのですね!

他の出演者も『神キャスティング』と称されるほどみんな漫画の登場人物のイメージそのままになっているのでぜひ観てほしいと思います!

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島田開のかっこいい名言は?

『3月のライオン』4巻での名言!

『うさぎとかめ』ってあるじゃん?

うさぎは過信して自滅してくれるけど、宗谷は『天才』と呼ばれる人間のご多分に漏れず、サボらない。

どんなに登りつめても決してゆるまず、自分を過信することがない。だから差は縮まらない。どこまで行っても。

しかし、「縮まらないから」といってそれがオレが進まない理由にはならん。

「抜けないことがあきらか」だからって、オレが「努力しなくていい」って事にはならない。』

これは子供の頃から天才棋士と呼ばれていた宗谷とのタイトルマッチに挑む時に主人公の桐山に漏らした一言です。

幼いころから勝負してきた2人なので宗谷の強さはよく分かっています。宗谷は天才と呼ばれながらも努力を怠らない。島田が努力を尽くしても追いつくどころか宗谷はその先をつねに歩いているような存在です。

普通の人ならきっと天性の才能の前に背中を追いかけていたら諦めてしまいますよね。

でも島田開は追いつくことを諦めていないのです。何度負けても挑み続ける姿は、天才棋士宗谷の才能を追いかけることを楽しんでいるかのようにも感じます。

この諦めない闘志と努力の才能を持っている島田八段の言葉はとてもかっこよく感じました。

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