マスクは風邪やインフルエンザを予防できる?マスクの種類と正しいつけ方


マスクは風邪やインフルエンザを予防できる?マスクの種類と正しいつけ方について調べました。

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マスクの種類と用途について

一口にマスクといってもいろいろ種類があります。主に医療用・家庭用・産業用と用途により分けられます。

家庭用マスク

風邪やインフルエンザ・花粉症などの予防や防寒・保湿など一般的に使われるマスクです。たくさんの種類があります。ガーゼタイプと不織布タイプとありガーゼタイプは昔からある保湿に優れたマスクですがウイルスは防げません。

形は平らな平型・プリーツ型・立体型とあります。鼻にフィットするノーズクッションなるものがついたのもありますよ、メガネが曇らない?がウリのもあります。

医療用マスク

医療現場や医療用に使用される感染防止用のマスクです。サージカルマスクともよばれています。

産業用マスク

工場などで作業用の防塵対策で使用されるマスクです。粉塵の量などにより口や鼻だけを覆うものと顔全体を覆うものとあります。

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売れ筋人気のマスクTOP3

1.(PM2.5対応)快適ガードさわやかマスクレギュラーサイズ60枚入 

0.1μmの微粒子99%カット、ウイルス飛沫99%カット、花粉99%カット

薬局などでもおなじみのこのマスクは普段使いに気軽に使えますね。

2.ピッタマスク(PITTA MASK)3枚入 512円

柔らかいウレタン素材。花粉の侵入を徹底ガードと説明書があるので花粉には強そう。

3.(日本製PM2.5対応)超快適マスク プリーツタイプふつう30枚入 1508円

「99%フィルタ」で空気中のウイルス飛沫・花粉の侵入をしっかりブロックします。全方位フィット構造でPM2.5にも安心。

TOP3は値段もお手頃な家庭用マスクですがどれも99%カットですね、もはや常識なのでしょうか?これら以外にも鼻が痛くならないようにノーズフィットの鼻あて(スポンジ)がついたものやメガネ着用時に曇りにくいをウリにしたものまでたくさんあります。

関連記事:ピッタマスクpittamaskの洗い方は?花粉に3回洗えて経済的

マスクの生産が5年で8倍に増加している理由

寒くなるとマスクをつける人が多くなりますね、昔はそれほどでもなかったように思いますが今はほんとに多いです。スーパーやコンビニなどの店員さんでもつけてますがデパートの店員さんはさすがに接客では失礼?だということからかあまりつけている人を見たことがありません。

咳がでたり風邪をひいているときはつけないと白い目で見られたりと今ではマナーになってますね。最近では風邪のときだけでなく伊達でつけている人も多いようです。マスクをつける理由って一体なんでしょうか?

マスクを使う理由

  • 風邪をひいていて、咳やくしゃみがでるので(衛生面でのマナー)
  • しゃべるときに唾液が飛び散るのを防ぐため
  • 花粉症対策(花粉症の季節)
  • 風邪やインフルエンザなど人からもらうのを防ぐ(予防目的)
  • 潔癖症で人の唾液が飛んできたり息がかかるのが嫌など
  • 表情を隠すため、表情を読み取られたくない時に使う
  • 顔に自身がないので隠す(吹き出物や傷等も隠せる)
  • 紫外線カット(焼けたくない=美容)
  • すっぴん隠し(化粧したくない・できないときに便利)
  • 口元を隠すことで小顔効果を狙う
  • 無精髭を隠す
  • 誰とも話したくない時(他人から話しかけられにくくなる)

などなど・・・かなりたくさんありますね!

衛生面での理由もあり、特に病気ってわけでもない、予防でもないけどつける「だてマスク」の方も多いんじゃないでしょうか?私もすっぴん隠しでよく使います。なのでマスクの生産が5年で8倍まで増えてるんですね~。

でもマスクは風邪やインフルエンザの予防にほんとに効くの?

マスクは風邪やインフルエンザの予防になるのか?

結果からいうともちろんですが100%予防なんてできません!

例えばインフルエンザのウイルスは鼻や口から侵入しますが、鼻と口を覆っているマスクの繊維のすき間は5マイクロメートルといわれています。

インフルエンザウイルスは0.1マイクロメートルとすき間の大きさよりも小さいので入ってしまいます。

・・ってじゃあマスク意味ないの?

ただインフルエンザウイルスは0.1マイクロメートルですがくしゃみなど飛沫になって飛び散ると飛沫の大きさは5マイクロメートルの大きさになります。

マスクをつけるとマスク内の湿度は高くなりますのインフルエンザウイルスの活性を抑えることも期待出来ます

なのでマスクの性能を見て、微粒子99%カットなどのマスクを正しい着け方をすれば完全に防げなくても十分予防はできますね

マスクの正しいつけかたって?

正しいマスクの付け方~今すぐ取り組もう!「感染症対策」~

参考:東北大学大学院医学系研究科 感染制御検査診断学分野 作成資料

付け方が大事というのはテレビの健康番組でもよく言っていますよね。動画はわかりやすいので参考にどうぞ。

いくら高性能のマスクをつけてマスクの繊維のすき間からのウイルスを防いでも、装着方法が悪くて顔とマスクの間にすき間があったらそこからウイルスは侵入するので意味ないですよね。どうせなら正しいつけかたできっちり予防したいものです。

<プリーツタイプのマスクの場合>

1.まずマスクのプリーツを広げる

2.マスクを顔にあて鼻と口の両方を確実に覆う

3.マスクの真ん中を鼻の形に合うように折り目(山折り・谷折り)をつけ鼻に添わせる。

4.ゴムひもで耳にしっかりと固定する

5.マスクのプリーツをしっかり伸ばしてすき間が無いように密着させる

マスクを装着した時に気をつけること

1.自分にあった大きさ・形を選ぶ

2.鼻・頬・上下・横にすき間がないように密着させる、顎までしっかり覆うようにするゴムを伸ばさない

特にはずすときは要注意!マスクの表面にはウイルスが付着しています、なるべく手で触らないように気をつけてはずしてください。

はずすたびに新しいマスクに替えれば問題ないですが同じマスクを使うなら、はずした後の置き場所にも気をつけないと全く意味がありません。

マスクを収納するケースも売ってありますのでそういうのを使ってもいいですね。

防災グッズで除菌ができるコンパクトタイプのマスクケースも人気があるみたいです。

キティちゃんなどかわいいのもたくさんあるので、うまく活用して病気の予防をしましょう!

 

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