名医のthe太鼓判!骨粗鬆症にはみかん?みかん農家の簡単レシピ


名医のthe太鼓判!骨粗鬆症にはみかん?みかん農家の簡単レシピ

名医の the 太鼓判1月7日は骨粗しょう症・むくみ・ めまいSPで骨粗鬆症にはみかんに含まれる成分がすごく効果的だそうですよ!みかん農家の人の骨密度はどうなのか?

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骨粗鬆症に効果的な食べ物はみかん!

寒くなると骨折が激増する!骨がスカスカで骨折を4回も!?番組に出ていたお母さんは転倒で腰の骨が潰れたり、足の指を骨折したり肋骨の骨折手首は粉砕骨折をして手術までしているという。ここまで何回も骨折するのは原因は骨粗しょう症で骨がスカスカになっているからということでした。

やはり骨密度は重要なんですね!

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骨密度100%越え続出の地域とは?

骨粗鬆症の発症リスクを下げる冬の最強食材はみかんです。 博士の森田豊医師によるとみかんを1日3~4個食べる人はみかんを食べない人に比べて骨粗鬆症の発症リスクが92%も低下すると言います。

みかんが特産品の愛媛県、柑橘類の収穫が42年連続1位日本一のみかんの産地です。 愛媛県には、蛇口からみかんジュース、みかん大福、みかんちくわ、みかんケチャップなどがあります。

みかん農家の邑上さん93歳は、足腰もしっかりしていてとても93歳と思えない足取りです。斜面にあるみかん畑で一日中作業をするためか、足腰がとてもしっかりしています。そんな邑上さんは1日2個みかんを食べるそうです。

農家の他の方は平均3個のみかんを食べていることがわかりました。そこで農家の方々の骨密度を調べてみたところ、20人中14人の骨密度が基準値を上回る結果となりました。

みかんに含まれるβクリプトキサンチンという成分が骨粗鬆症に効果があると言われています。

骨は常に骨を壊す細胞によって骨を壊され、骨を作る細胞が骨を補修します。ベータクリプトキサンチンがあると骨を壊す細胞の力を弱めてくれるため骨粗しょう症に効果があるのではないかと見られています。

βクリプトキサンチンの含有量

夏みかん120マイクログラム

オレンジ130マイクログラム

キンカン200マイクログラム

みかん1800マイクログラム

みかんは夏みかんの約15倍もあります。

βクリプトキサンチンは摂取すると血液中に入ります。体内に残るためたくさん食べておけば半年ぐらいは持つそうです。

みかん農家の簡単レシピ

みかん農家の教えてくれた簡単レシピ3つです。

みかんの炊き込みご飯

ご飯を炊く時に100%のみかんジュースを水の代わりに入れて炊くだけ。目盛りは水を入れる時と同じです。

みかんジュースでもβクリプトキサンチンの健康効果は変わらずあるとのこと。みかん果汁100%のジュースなら300mlでみかん3個分のβクリプトキサンチンが含まれています。

みかんの赤ワイン漬け

みかんを赤ワインに一眼ワインつけます。βクリプトキサンチンは油と一緒に摂ると吸収率が高まるので効果的な取り方で、赤ワイン漬けにしたみかんを豚肉と一緒に照り焼きにすると良いとのことです。

みかんのきんぴら

βクリプトキサンチンは実に含まれていますが、皮には実の3倍以上含まれています。ごぼうと一緒にきんぴらのように炒めるとみかんのきんぴらの出来上がりです。

 

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