名医のthe太鼓判12月3日!便秘に白い水(こうじ)が効果あり?


名医のthe太鼓判12月3日!便秘に白い水(こうじ)が効果あり?

12月3日(月)放送の名医のthe太鼓判では消化器内科の大竹真一郎医師も実践している白い水での腸内環境改善対策を教えてくれましたよ!

スポンサーリンク

名医のthe太鼓判12月3日!便秘に白い水、こうじ水が効果あり?2週間チャレンジの結果は?

25年間も便秘で悩み続けている麻木久仁子さんと4日に一度しか便が出ないと言う43歳主婦が、毎日ペットボトル一本分のこうじ水を飲んで2週間チャレンジをしました。

その結果、麻木久仁子さんは11日目以降は状態の良い便が出て便秘が改善されました。43歳主婦もお通じが改善されさらには肌のツヤもよくなったとのことです。

麻木久仁子さんはレントゲンでは胸のすぐ下あたりまで便が詰まっていたのが、すっきり改善されたとの事です。

白い水=こうじ水とはどんなものなのでしょうか?

スポンサーリンク

飲めば便秘が劇的改善魔法の白い水、こうじ水

人口12000人の新潟県阿賀町で明治元年から続く老舗こうじ店の女将さん山崎京子さん72歳は72年間便秘知らず。

72年間便秘知らずの山崎さんが飲んでいるのは毎日500mlのこうじ水。

山崎さんのお店の従業員やお客さんも毎日飲んでいるそうです。
飲む前は4日ぐらい出ない重症の便秘で苦しんでいた従業員の女性も、飲み始めてからは便秘どころか下手すると一日三回ぐらいお通じが来る時もあるそうです。
別の従業員さんの話ではお通じもよくなるけれども腹囲が5cmぐらい減ったと、痩せる効果も実感したそうですよ。

便秘が解消されればお腹周りもすっきりしますよね。

スポンサーリンク

こうじ水の作り方

米麹をお茶パックに入れて水に8時間つけておくだけです。
販売されている米麹は痛状タイプと乾燥タイプがありますがどちらでも作れ効果にも違いはありません。

毎日500mlのこうじ水を飲めば便秘知らずとのことです、超簡単ですね。

こうじ水は甘酒のような風味で材料のこうじはスーパーなどで簡単に手に入ります。

スポンサーリンク

米麹水が腸内環境改善に効果あるのはなぜ?

こうじを研究している総合内科医の星子直美先生によると、米麹にはたくさんの酵素が含まれており、酵素が食べ物を分解してくれるので臓器の負担を減らしてくれますとの事です。

星子先生の著書には、こうじ水を作った後に残る米麹は食べることも可能でその活用法やアレンジレシピなどが紹介されています。

こうじが炭水化物を分解

番組中でこうじの実験をしていました。

主成分が炭水化物の片栗粉に一方はただの水、もう一方にはこうじ水を入れて2分かき混ぜます。ただの水の方はどろどろの状態ですが、こうじ水の方は米麹によって炭水化物が分解されサラサラになります。

恐るべしこうじの効果、炭水化物を溶かす成分が目に見えてわかりました。

米麹は近年健康に良いとされ注目されている食材です。スーパーでも取り扱っているところも多いですし日常の料理に取り入れてみると良いですね。

関連記事:名医のthe太鼓判12月3日健康法検証SP!放送内容と見逃がし配信

コメント