肩こりに肩しわ伸ばし体操のやり方!名医のthe太鼓判12月3日
12月3日(月)放送の名医のthe太鼓判では戸田佳孝医師も実践している肩しわ伸ばし体操のやり方を教えてくれましたよ!
肩こりには伸ばし体操肩しわ伸ばし体操
肩しわ伸ばし体操のやり方を教えてくれるのは、戸田整形外科リウマチクリニック戸田佳孝先生です。
肩こりチェック
まずは、肩こり度をチェックします。
- 手のひらと肘をくっつけます。
- 背中をまっすぐ伸ばして頭の上にあげます。
- 肘の高さが顎より上に行かなければ肩が凝っています。
肘が顎より下ですでに肩が凝っているとのことです。
[quads id=1]肩しわ伸ばし体操のやり方[肩こり対策]

たった40秒で肩こり改善てほんと?
大阪府吹田市の整形外科の戸田佳孝先生は診察中になにやら口をパクパクしています。
#肩シワ伸ばし#名医のTHE太鼓判肩こり pic.twitter.com/5FgvZ6eeHd
— みみずん (@nakaminta3) 2018年12月3日
首から鎖骨につながる筋肉胸鎖乳突筋、首の筋肉と肩の筋肉の2つを伸ばすことで肩こりが劇的に改善されるといいます。
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肩しわ伸ばし体操ステップ1
首から肩背中にかけての広い範囲の僧帽筋の筋肉を伸ばします。
- まず右手で左肩を下に押さえます。(これは首の神経を伸ばさないようにするためです)
- 左腕を背中に回します。
- この状態で頭を右側に10秒間傾けます。
この時首の筋肉が伸びていることを意識しましょう。
左側も同じように10秒間伸ばします。
肩しわ伸ばし体操ステップ2
首から鎖骨にかけての胸鎖乳突筋を伸ばします。
- 左の鎖骨を両手でしっかりと下に押さえます。
- 首を右45度に向け後ろに傾けます。
- 口をパクパクさせるとより筋肉を伸ばせます。
- これを10秒間おこないます。
逆側も同じように10秒間おこないます。

この肩シワ伸ばし体操をやった後に、最初にやった肩こりチェックをしてみると肘がだいぶ上がるようになりますよ。
1日3回ずつ肩しわ伸ばし体操を1週間実践
番組内では重度の肩こりの女性2人がモニターとして肩シワ伸ばしを実践していました。
肩の筋肉の肩こり度は筋肉の硬さを測る筋硬度計で測定します。筋硬度計の数値が20以下なら正常で21以上なら肩こりです。
一人目は仕事で一日中パソコンをチェックする主婦で肩こりがひどくて頭痛が起きているという人で、肩こりの数値は29。二人目の肩こりの数値は34でした。
番組内で使用していたものではありませんが、筋硬度計がありましたよ。
一週間肩しわ伸ばし体操を実践した結果は?
重度の肩こりの二人のモニターが朝昼寝る前の1日3回ずつ肩シワ伸ばし体操を1週間実践したところ…
29から22へ、34から11へと大幅に肩こりが改善されていました。
首がぐきぐき言ってたけどすっと曲がるようになった。痛い部分がなくなった、寝つきもよくなったと肩が軽くなったと話していましたね。

とても簡単な体操なのでこれはやってみる価値ありますね!
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