実写映画1週間フレンズの山崎健人の髪型が嫌?号泣した結末とは?


実写映画1週間フレンズを見た感想

 

1週間フレンズという映画を見ました。
ネタバレありなので、見たくないという方はご注意ください。

 

最初映画を観る前はタイトルの1週間フレンズというタイトルから1週間だけしか一緒に過ごせない友達との話だと思っていました。

 

ですが、実際観てみると1週間しか記憶の持たない女の子と友達になろうと男の子が奮闘する物語で、健気で一生懸命だけどなんだかすごく切なくなりました。

 

記憶が1週間でなくなると知っていながらヒロインに諦めずに話しかけ、段々と心を開かせていく主人公の勇気が素晴らしいと思いました。

 

ずっと話しかけていたのは心のどこかに恋心があったからというのが目に見えてわかり観ていてほっこりしました。

 

まあ若干しつこいかな?1歩間違えるとヤバイよストーカーか?て感もありましたが・・
彼女がなぜ記憶を失ったのか?どうして月曜日になると記憶がリセットされたのかが分かった時、そしてそのわけを知って彼女と接することを辞めてしまった主人公の心苦しさ、

 

ずっと話しかけてくれていた主人公との記憶を無くして淡々と日常を送るヒロインの姿を観てとにかく悲しくなりました。

 

私が観ていて泣いてしまったのは、記憶を1週間で無くしてしまう彼女の為を思って始めた交換日記をとある理由から燃やしてしまうというシーンがとても胸を打たれました。

 

これで彼女との関係は終わり。彼女は1週間もすれば彼の事をすっかり忘れて生きていくけど、彼はずっと覚えたまま生きていく。

 

そんな対比が切ないなと感じるシーンでした。この映画は大切な人、友人や恋人のいる人にはおすすめの映画です。

 

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1週間フレンズ実写映画と原作漫画の違いは?結末は?

 

私は原作漫画を読んでなかったので先入観なく見ましたが、1週間フレンズの原作漫画のファンはまた違う見解があるようですね~こちらは某サイトのレビューから

 

けっこう辛口ですね~原作のファンだと設定やエピソードがちょっとでも違うと違和感かんじるんですよね~

 

主人公が1週間ごとに記憶がなくなること以外はほぼ別物なので原作ファンはガッカリだけどこれはこれでありかな?という意見もあります。

 

物語だけじゃなくキャスティングにがっかりした!ってファンも多いみたいですが・・私も気になったので漫画も読んでみました。

 

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ん~~まあビジュアルはねえ・・絵柄が絵柄だけに山崎健人と川口春奈が合ってるか?これも個人で意見が別れますね~

 

漫画はふわっとした印象の絵なのでこれを再現というかイメージにぴったりな俳優さんはなかなかいない気がします。

 

私的には漫画の主人公・長谷祐樹はどちらかというと全然イケメンじゃない、どちらかというと冴えない感じの男子高校生。

 

それをイケメンの代名詞のような山崎健人が演じる、でもけっこう”もっさり感”でてましたけどね(笑)

 

山崎健人の髪型が~~頭もじゃもじゃでイケてないけど!まあこれは役作りだってことで、でもなんかねファンは嫌だっ!かっこよくないって叫んでますね(笑)

 

藤宮香織役の川口春奈さんはかわいかったです。なんだかんだ言って面白くないかな~と最初は思ったけど最後は号泣しちゃいますよ。

 

ちなみにネタバレするとそれぞれ終わり方が違います。

原作漫画・・・祐樹が香織に「もう一度友達になって下さい」と言う

TVアニメ・・・お互いが「友達になって下さい」と言い合う。

実写映画版・・香織から祐樹に「友達になって下さい」と言う。

 

やっぱり別物ですね~

1週間フレンズの俳優陣の演技が下手?

 

主役2人についてはまあそこそこ実績重ねてますしね、ものすごく上手という感じでもないけどそれよりも脇役の俳優さんたちの演技が気になりましたね~

 

ネットのレビューでもあるけど、桐生役の松尾太陽さん。滑舌悪すぎぃ~~

監督さんなぜ?

まあなんか俳優さんに関しては色々と残念な映画ですね~

 

ただ舞台設定はキラキラ感がじゅうぶんすぎるくらいあってふつうに青春恋愛ストーリーとして見ればそこそこ楽しめる映画かなと思います。たぶんカップルで見るほうが楽しいでしょうね~。

 

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