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オオカミ少女と黒王子のネタバレ!日比谷健は単なる筋肉バカではない?

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男の中の男!日比谷健は単なる筋肉バカではない?

長髪で見事な筋肉の持ち主である日比谷健。初登場となった第2巻では、なんとあのドS王子の恭也と談笑している姿が描かれています。

エリカにとっての理解者がさんちゃんであるように、恭也にとっての理解者は健。すこし気難しい恭也と仲良くする健はどんな人なのか気になりませんか?

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熱く真っ直ぐな男、日比谷健。

「一生懸命な姿を見ると応援したくなるだろ?」と健が言ってるように、健もまたいつみても一生懸命な男!

エリカが恭也のことを中々振り向かすことが出来ず悩んでいた頃、健の存在を知り協力を願いでます。

エリカのまっすぐな思いに感動した健。ここから健の協力が始まります。恭也の好きなタイプをリサーチしたり、お化け屋敷で密着作戦を企てたり、さらには催眠術まであの手この手を使います(笑)

それでも振り向かない恭也に、健は最終手段に出ます。エリカのことが好きになったと恭也の前で演技し、心を揺さぶろうとしたのです。

健は恭也の黒い部分をそこまでして変えたかったのかもしれません。しかし、見向きもしない恭也に健は思わず胸ぐらを掴み「男なら真剣な気持ちには真っ直ぐ返せよ 」と叫びました。

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日比谷健の将来の夢

第6巻で、健の親は喫茶店を経営していることがわかります。健も時々お店の手伝いをしています。

しかし、お店の経営状態はあまり良くない様子。そこで健はエリカに看板娘を頼み、健自ら新メニューを考案するなど奮闘します。

高校3年になり、進路を決める時には進学せずにお店を手伝いながら経営の勉強をすることを決意したと語っています。

目の前の課題と真剣に向き合い、出来ることは片っ端からやっていく健。考えるよりもまずは行動という印象が強いかもしれませんが、実はしっかりと物事を考えています。

きっと健ならお客さんがたくさん集まるお店を作りそうですね!

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熱い男だが恋愛にはうとい!?

まっすぐで熱い健ですが、こと恋愛になるとちょっと鈍感。健の中で友達の「好き」と恋愛の「好き」とが区別がつかないようです。

案外、健のこの気持ちに共感できる方は多いのではないでしょうか?第12巻の修学旅行では、クラスの友達から、

「健、その子(さんちゃん)のこと好きなんじゃないの?」と言われ、恋愛に関して鈍い健はもんもんとしてしまいます。

しかし、さんちゃんと話しているうちに、「恋の相手を決めれるなら、さんちゃんみたいな女の子がいい」という気持ちになり、「俺、さんちゃんが好きだ」と告白までしてしまいます。

この告白一般的にいう「付き合ってください」の告白とは少し意味合いが違うように思います。

さんちゃんは素直でいい子だなと思い、その気持ちを口にしたら「好き」という言葉に変換された感じ?

実際に健はその気持ちを伝えただけで、付き合ってほしいという言葉は口にしていません。

思ったことを真っ直ぐ相手に伝える、これが健なのです。健が、恋愛に目覚めるのはいつになるのか楽しみですね。

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