教えてもらう前と後12月4日!5秒深呼吸法でぽっこりお腹を撃退!


教えてもらう前と後12月4日!5秒深呼吸法でぽっこりお腹を撃退!

教えてもらう前と後12月4日で年末に気になるぽっこりお腹を撃退する呼吸法を教えてくれました。

教えてもらう前と後12月4日!ぽっこりお腹を撃退する呼吸法とは?

年末のぽっこりお腹を撃退させたあることとは、5秒吐いて5秒吸う呼吸法。

食事制限なし、どこでもできて道具もいらない!やったのはたった5秒あることをしただけ

ストレッチトレーナーの兼子ただしさんキックボクサーを経て早稲田大学大学院スポーツ科学を学び数々の研究を行う兼子さんが呼吸法を教えてくれました。

呼吸が浅いとぽっこりお腹の原因になる

姿勢が悪くなり体の不調につながる

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5秒深呼吸法

5秒吐いて5秒吸う呼吸法のやり方

  1. 5秒かけて口から息を吐く
  2. 5秒かけて鼻から息を吸う

ちゃんと深呼吸をすると、首の筋肉、胸の筋肉、お腹の筋肉が全部動きます。

たったこれだけですが、5秒って意外にきついですね。呼吸が浅い証拠なんでしょうね。

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5秒深呼吸法でぽっこりお腹を撃退できるのか検証

40代から50代のお腹周りがぽっこりしている5人で検証,男性90.5cm超え,女性90cm超えの人などで検証しています。

5秒深呼吸法を6回を1セットとして1日に朝昼晩の3セットを2週間おこないました。

また、食事や運動習慣などは特に変えずにおこないました。

驚きの結果は!?

男性90.5cm超え→85cmと-5.5cm

女性90cm超え→ 81cmと-10cm

なぜ5秒深呼吸法でぽっこりお腹を撃退できたのか?

息をする時に使う横隔膜に理由があります

横隔膜とはあばらの下にある大きな筋肉、浅い呼吸だと横隔膜はあまり動かず、次第に内臓が下がりぽっこりお腹になります。ぽっこりお腹になると姿勢の悪化にもつながります。人間は息を吸うとき体が伸びて良い姿勢になるのです。

姿勢が悪い人は息が吸う力が衰えている。つまり横隔膜を鍛えればぽっこりお腹が改善されるということです。

姿勢が良くなると頭痛や腰痛も?

ちなみにストレッチトレーナーの兼子ただし先生によると姿勢が良くなると頭痛や腰痛まで改善されることが期待できるとのこと。

一般的に頭の重さは約8キロほどありますが、姿勢が悪いと10kg以上の負担が背中にかかります。呼吸法で姿勢が改善されると背中にかかる負担が減るので頭痛や腰痛の改善されることが期待できます。

また、呼吸が浅いと柔軟性も低下するなど呼吸法を変えることで体の調子を整えることができるとのことです。

兼子ただし先生の著書ですがこちらが参考になりそうです。

教えてもらう前と後見逃し配信は?

教えてもらう前と後の無料見逃し配信はMBSの動画イズム、Tver、GYAOであります。放送終了後一週間配信されます。

検索窓で「教えてもらう前と後」と検索してください。

放送終了後一週間経つと見れなくなりますのでご注意ください。

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