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サクラダリセット実写2部作ネタバレとあらすじ!キャストと映画の結末は?

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サクラダリセットあらすじ

リセットと言えば世界が3日分時間が巻き戻る。

能力者の集う咲良田。咲良田に住む住人たちは特殊な能力を持ち、公的機関”管理局”により常に監視されている。だが咲良田を出ると能力の記憶は消える。

浅井ケイは「記憶保持」に力を持ち春先美空は「リセット」という世界を最大3日間巻き戻すことのできる能力を持っている。

「リセット」をした影響で同級生の相麻菫が亡くなったことでケイは菫を蘇らせたいと考えていた。

ある日ケイと美空が所属する”奉仕クラブ”の活動で「写真に入る」能力を持っている佐々野の依頼で「未来予知能力」のある”魔女”と出会う。

「モノを消す能力」を持つ村瀬陽香と「記憶を操作する能力」を持つ岡絵里が現れ美空の「リセット」を奪ってしまう。

美空の能力「リセット」を返す代わりにケイに魔女の館の見取り図の再現をするよう取引をしかけてくる。村瀬陽香と岡絵里は魔女の「未来予知能力」を利用しようとしていた。

ケイは「声を届ける」能力を持つ中野智樹や美空と共に相麻菫を生き返らせるべく行動に出る、10分だけ写真の中の過去を再現できる佐々野の能力を使い他の能力者の力を組み合わせ菫を生き返らせた。正確にいうと写真のなかの中2の相麻菫をコピーしたのだ。

菫は「私には死ななければならない理由があったの。すべて必要なことなの」

菫には「未来視」の能力がある、その能力があるのに事故で死ぬことはないはず・・ケイはこれは菫が予定していたことだと直感していた。

相麻菫の再生からすべてが始まる。相麻菫の目的とは?

映画は前編・後編の2部作で3月25日(土)5月13日(土)公開

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サクラダリセット登場人物キャスト

浅井ケイ(野村周平)

高校生、「記憶保持」の能力を持つ。「リセット」の能力を持つ春先美空と一緒に行動している。

春先美空(黒島結菜)

ケイを全面的に信頼し「リセット」の能力はケイの合図で発動される

相麻菫(平祐奈)

中学2年のときにケイに美空を紹介、2年前に「リセット」の影響を受けて亡くなった。

中野智樹(健太郎)

音楽が好きでバンド活動をしている。ケイの親友で「声を届ける」能力を持つ

村瀬陽香(玉城ティナ)

管理局を敵対視している。「モノを消す能力」を持つ、事故で死んだ兄を生き返らせたい。

岡絵里(恒松祐里)

ケイの後輩で管理局の協力者。「記憶操作」の能力を持つ。両親が離婚していて旧姓は藤川。

蒲地正宗(及川光博)

管理局対策室室長

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サクラダリセットの結末は?

サクラダリセット小説の結末は・・

サクラダの能力を消してしまいたい蒲地正宗(及川光博)

サクラダの能力を残したいケイ

管理局から未来視ができる魔女がいなくなったことより未来の危機に対応できないと考えた蒲池は”能力が存在することで人々は不幸になる”

蒲地は咲良田に能力があった過去40年間を消すことで新しい咲良田を作る計画をしていた。

サクラダリセット(聖なる再生)

咲良田に能力が生まれたのは今から40年前、1人の魔女と蒲池の能力者である両親の3人によって形成されたのだ。

魔女の能力は「未来視」

蒲池の父親の能力は「能力に関する記憶を失う」情報の消去。

蒲池の母親の能力は「指定したものを失わないこと」この能力によって咲良田だけが例外となり能力の対象外にできるのだ。

蒲池の両親は管理局の人間、加賀谷の「ロックと解除」により時を止められている。

ある日、蒲地の策略により能力の連続爆破事件が起き混乱がおきる。蒲地の計画を相麻菫から聞いたケイは蒲地と戦う決意をするが、蒲地の計画を阻止できず咲良田から能力の記憶が消えてしまう。

咲良田から能力の記憶が消えてしまったが、強い能力を持つケイだけは能力が消えなかった。

ケイは佐々野が持っていた写真を使い「能力の記憶がある咲良田」を再現させることに成功する。再現後に美空にリセットしてもらえば咲良田はもと通りになる。

能力なんて消えた方がいいという蒲池と能力を残したいと思うケイの話し合いは折り合いがつかない。ケイは自分が完全に能力を管理するからあなたには監視役として協力してほしいと申し出る。

ケイは中野智樹の「声を届ける」能力を使い加賀谷を説得し蒲地はケイの協力者になります、

そしてケイは夢の中で相麻菫に会い自分の思いを伝えます、すると菫は目を覚まします。

ケイは菫のことが好きなのかと思いきや、実は春崎美空に一目惚れで最後は美空と手を取り合うという結末になります。

7巻までありストーリーが長いのと登場人物もたくさん出てくるので映画ではどんな風にまとめるのかな?と思いますが、基本的なストーリーの流れは変わらないんじゃないかなと考えます。

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サクラダリセットの小説まとめ

原作 河野裕 角川文庫から出版されている傑作SF青春小説。「サクラダリセット」シリーズの新装版が7ヶ月連続刊行。

「猫と幽霊と日曜日の革命」サクラダリセット1


「魔女と赤い目をした女の子」サクラダリセット2

「写真に入る」能力を持っていた佐々野は思い出に浸って生きていたが赤い目の少女に能力を封じられてしまう。


「機械仕掛けの選択」サクラダリセット3

2年前に死んでしまった少女、「未来視」の能力を持つ相麻菫。すべての始まりを描く。



「さよならがまだ喉につかえていた」サクラダリセット4

「片手の楽園」サクラダリセット5

「私を普通の女の子にすることができる?」――2年前に死んだ少女・相麻菫が、能力で再生した。ケイは生きて戻ってきた「普通ではない」彼女を、能力のない咲良田の外に連れ出すことを画策する。その確証を得るため、ケイは9年間眠り続ける少女の夢の世界へ入るのだが……

「少年と少女と、」サクラダリセット6

再生後、姿を見せなかった相麻菫からケイへの奇妙な連絡。それは春埼と一緒に交差点でゴミ拾いをしろというもの。何のために? 一方、管理局の男は、咲良田から能力の消滅を目論んでいた。物語はクライマックスへ!

「少年と少女と正しさを巡る物語 」サクラダリセット7

能力をなくした相麻菫と春埼美空。すべてが決着する感動の最終巻!

改変された咲良田で、ケイは「街に能力が存在する本物の記憶」と「能力が消滅した偽物の記憶」という二つの記憶に直面していた。ケイは今、自らの過去に決着をつける。過去を償い未来を祈る物語、感動のフィナーレ。

スニーカー文庫 1巻~7巻まで発売中




アニメ版は4月5日から放送

漫画もコミッククリアで連載開始

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