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小柳ルミ子のサッカー解説の評判は?愛がすごすぎて名言連発?


小柳ルミ子のサッカー解説の評判は?

最近、芸能生活47年目を迎える歌手、小柳ルミ子(65)のサッカー愛がすごいとサッカーファンを中心に話題になっている。

かつては昭和の歌姫として『瀬戸の花嫁』や『お久しぶりね』など数々のヒットを飛ばしていた小柳だが、実は熱烈なサッカーファンだというのだ。

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小柳ルミ子のサッカー愛が半端ない!

芸能界には、サッカー好きを公言するタレントや芸人が数多く存在するが、その中でも小柳ルミ子のサッカー熱は半端ではない。

 

その日常はというと、普段から綿密にサッカー観戦のスケジュールを作り、仕事がある日でも最低5試合、オフの日はフルで10試合はテレビで観戦するとのこと。

その試合観戦数は年間2190試合に上り、更に観戦した試合の感想や分析をサッカーノートに記入するほどの熱の入れようである。

サッカー解説者以上に試合を観ているのではないかと言われている小柳。ここまで熱狂的なサッカーファンはそうはいないだろう。

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小柳ルミ子のサッカー解説の評判は?

そんなサッカー愛溢れる小柳だが、ついに7月15日にフジテレビ系で放送された親善試合「浦和レッズ対ボルシア・ドルトムント」戦の副音声で解説者デビューを果たし、その自慢のサッカー知識を披露した。

「(ドルトムントの)ボシュ監督が若い攻撃陣をどれだけマネジメントできるか。4-3-3の中でね」「個人的にはトゥヘル(前ドルトムント監督)よりも期待してる。

彼はチームとの信頼関係がなかったから」など、欧州サッカーフリークらしくフォーメーションや前監督と選手との関係に言及したかと思えば、

「サッカーはただクソ真面目にやってもダメ。ずる賢くないと。ジャッジを味方につけてしたたかに。それも人生だから」

「サッカーは人生の縮図、社会の縮図、人間関係の縮図」と独特の人生観をサッカーと絡ませて深みのあるコメントを連発。

前半終了時のハーフタイムにはサッカー日本代表の香川真司と対談し、質問攻め。「あなたは人が良すぎる。もっと毒があってもいい」とダメ出しするなどルミ子節全開の大暴れだった。

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小柳ルミ子解説にサッカーファンの評判は?

小柳に対するサッカーファンの反応はどうだろうか。解説者デビューを果たした試合後にネット上では「小柳ルミ子すげー」「好感がもてる」などと好意的な反応もみられる。

一方、一部のサッカーファンの間ではその解説が物議に「自分語りの解説はいらない」「いくら知識があっても解説者は元プロじゃないと話にならない」と批判的な意見も飛び出した。

その癖のあるキャラは一部から“女版松木安太郎”とも呼ばれ、サッカー界に新風を吹き込んでいる小柳。果たして次の解説はあるのか、その動向から目が離せない。

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