中学生で勉強にやる気がない!やる気にさせるにはどうしたらいい?


中学生で勉強にやる気がない!やる気にさせるにはどうしたらいい?

うちの子やる気がなくて~とお嘆きの人!

やる気がない・・これ当たり前のことなんです!

勉強なんてめんどくさいことやりたくないに決まってるじゃないですか?自分自身が中学生のときのことを思い出してみて下さい。

え?私は勉強好きでたまらなくてガリガリやってたって?

それは特殊な例ですね(笑)

ぶっちゃけ勉強なんてなんのためにやるんだ、やりたくない、遊びたい、そういう子が多いです。

じゃあどうしたらいいの?てわけで私もこの問題についてはさんざん悩みました、いや現在進行形でまだ悩んでいますので「やる気にさせる方法」をリサーチしたいと思います!!

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やる気がでない原因について考えてみる

勉強なんてやりたくない!という中学生が多いとはいいましたが、最初からやる気がなかったわけじゃないと思うんですよね。

小学校に入学したとき、漢字をはじめて習った時などは目をキラ☆キラ輝かせてませんでしたか?

将来何になりたいか?と聞かれて上位に医者とか弁護士とかランクインするのも低学年のほうが多いですが、学年が上がるにつれてランクが下がってきます。だんだん現実的になるんですね。

最初はみな同じスタート。でも途中で勉強がわからなくなり嫌になったパターンがほとんどじゃないでしょうか?

もし勉強、例えば数学が苦手だとしたら小学校の算数までもどって”どこかにつまづきはないか?”とチェックしてみるのもいいです。

小学校部分でのつまづきはないのよね~だったら他に何が原因なんでしょうか?

友達関係?ゲームにはまった?部活動で忙しくて疲れてる?

などいろんな理由が考えられますよね、その辺も特に問題ないのよね~

だったら家で集中して勉強出来る環境はありますか?整ってますか?これ、意外と大事だったりしますよ。

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どこに机を置いてますか?勉強する環境を整える

ベネッセの調べによると、小学生で子供部屋を与えている割合約8割、2割は与えていないそうです。

さらに低学年の場合「勉強はリビングで」すると約8割が回答しています。

「親の目が届く場所で」と考える家庭が多いようです。

確かに小学生低学年だと親に見てほしい、一人じゃ寂しいという気持ちが強いので「リビング」で勉強はいいですよね。

ただダイニングテーブルなどの場合、照明が暗かったり、椅子の高さが合わないこともありますので、その点を改善する必要がありますね。

子供が勉強するときにあなたは何をしていますか?

リビングで勉強するにしろ子供部屋でやるにしろ側についていると思います。

ですが子供が勉強する側でスマホなんていじってないですよね?LINEなんてしてないですよね?

できれば家事の手をとめて一緒に取り組んで見て下さい。

学年が下の子ほど一緒に何かをするのは喜びます。

昨年、資格検定のために勉強していて気がついたのですが、家が狭いので長女の部屋に机を置いて夜は夕食たべた後片付けがすんだらずっとそこで勉強してました。

勉強しないときでも本を読んだり新聞読んだりしてたんですが・・・

中学に入ってから何か言っても反抗期らしくあまり聞いてくれず、テスト前に「勉強」といおうもんなら「ブーッ」とはぶてる始末。

そんな子が何も言わなくても「自分も何かしなきゃ?!」と思ったのか自分から机に向かって勉強するようになったんですよ!これはうれしいできごとでした。

よくネットの体験談なんかで「親も本読んだりしましょう!」とか言ってたけどあれってホントだったんだ!身をもって体験しましたよ♪

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勉強ができるできないはやっぱり遺伝?

これはかなり気になりますね!

ちなみに運動神経は4割が遺伝だそうです、なので運動音痴な私はスポーツは習わせなくていいか!とさっさとあきらめました。

でも知能はどうなんだろう?やっぱり遺伝?色んな説がありますが・・

こどもの遺伝子(IQ)は母親から受け継がれる!「知能60%・芸術的50%」

知能に関わる遺伝子X染色体は母親から息子に遺伝するという説を聞いたことないですか?

じゃあ母親が勉強ができなかったらもう終わりなの?

と思ってしまいがちですね。

東大教授でアルツハイマー病の研究をされている石浦教授の話が参考になるので少し・・

「10年くらいまでは知能を遺伝子で説明できるのではないかと研究者は考えていた、しかし何千という単位で調べてみてもわからなかった」

現在では知能は学習によって獲得されるものという可能性が高いと考えられるようになり「遺伝子母親説」は根拠はないということです。

安心しましたね~

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医者の子は医者になるのはなんで?やっぱり遺伝じゃないの?

東大のえらい先生の言うことはわかった・・科学的に根拠はないのね?

でも医者の家系は医者になるし、東大生の両親もたいてい高学歴だったりするよね?やっぱり遺伝なんじゃないの、そう思ったことないですか?

私もそう思ってました。

でもそれだと両親が残念(すいません)な場合子供も大したことなく終わってしまう?!

(またまたすいません)

人間、学歴じゃないですけど小学生でも中学生でも子供の成績がいいとうれしいですよね~

先ほどの教授がいうには、東大生の家庭を見ているとある共通点があるそうです、その共通点とは?

1.親も家で勉強している

2.家に本がたくさんある

3.動物園や博物館・美術館などへよく連れて行く

4.時事問題などで子供と話をする

要するに親の意識が高く、子供の好奇心を引き出し知能をうまく伸ばすような働きかけを日常で上手に取り入れているということでしょうか。

1や2については、子供には「勉強しなさい」と言っておいて自分はスマホゲームしたり、テレビ見て笑ってたりしたら説得力ないですものね。

意識的にやらなくても賢い親は自然とやっていることかもしれないですね、医者に限らず特定の職業に代々就くことについては幼少期からの刷り込み(洗脳ともいいますね?)

と近く(近親者)に成功モデルがあるためその職業についてのイメージがしやすいから、とも言われています。なんにせよ最終的には努力した結果ということですかね。

やる気を引きだす言葉かけ行動まとめ

「勉強する意味がわからない」ていう場合は将来について話し合うといいですね。

ベネッセの調べでは、将来のことについて進路を話す親子は小1で5割弱、中3では約9割以上、そして親子で将来や進路について話をするほうが学習時間は長いというデータがあるそうです。

目的が明確になるのが早いほど迷いなく打ち込める!てことだと思います。

小学生で絶対これになりたい!というのを見つけるのは難しいかもしれません。

でもそのために普段から一緒にニュースを見たり、時事問題などで世間にはこういう人がいる→こういう仕事がある~につなげていく日々の姿勢が大事じゃないでしょうか

今約450種類の職業があると言われています。そのなかで何種類知っていますか?

知らない職業のほうが多いですよね。どんな職業があるか知らないと興味もわかないし、ましてやなりたい!なんて思わないのでまずは知ることから、いろんなのがあるんだよ~というのを教えてあげるのもやる気を引き出すのに役立ちます。

目標が見つかればやる気はでると思いますが、そのうえで絶対やめてほしいことをまとめました。

*他の子(兄弟ふくむ)と比べる

*悪い部分ばかり見て責める

*良い部分をほめない

*一緒にやっていくという寄り添う姿勢が大事

*否定的な言葉を使わない!

たとえば子供がサッカー選手になりたい!といいだしたらどうしますか?

「そんなの無理だよ~」「うちの家系にはいないから絶対無理!」などと言ってしまったらそこで終わりますよね。

でも将来の可能性なんて誰にもわからないんだからまずは受け止めてほしいです、気持ちに寄り添うってすごく大事です。

勉強だけでなくやりたいことなどたくさん話しが出来ると自然によくなっていく!そう信じてがんばりましょう♪

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