子供がスマホのアプリに勝手に課金する?トラブルの対策と事前に防ぐには


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今や1人1台?スマホでゲームに要注意!

すいません!タイトル大げさなんですがうちに恐ろしい請求が!!来たわけじゃありません!←なので安心して下さい。

いやいや、今ってスマホ時代じゃないですか?1家に1台どころか、1人1スマホ?持ってるんじゃないかというぐらい猫も杓子も持ってますよね。

ふだんの移動手段は主にママチャリなんですが、前から来る人、前を歩く人殆どの人がスマホの画面に釘付けで危ないったらありゃしない~自転車にぶつかりでもしたら危険なのでめちゃくちゃ緊張して乗ってます。

で我が家は中学生と高校生がいますが、聞くとクラスの子40人いたら38人は持ってるという・・・ちなみに小学生でも親の機種変更する前の機種←おさがりで結構持ってます。小学生になんで?必要ないじゃん?て思いますよね?博報堂の調べによると(東京地区)15~19歳の未成年者層の所有率は9割!だそうで・・・

ここまで所持率が高い理由としては

ガラケー(パカパカ折りたたむ携帯)はかっこ悪い!と今みんなスマホだから!

 

LINEの爆発的な普及!

主にこの2つじゃないでしょうか?そしてスマホで手軽にできるゲームアプリ、無課金で楽しめますと謳いながらプレイヤーの心理をつき課金へと誘う巧妙な悪魔のようなテクニック・・

大の大人でもガチャやらカード欲しさでついつい課金してしまった~!!て聞きますよね。

成人なら自分で払える範囲でやればいいと思います、毎月100万自由に使えるお金があるよ~て人はご自由にどうぞ(笑)

でも子供は未成年なので子供の所持しているスマホに登録されてるのって親のクレジットカードですよね?クレジットカードの仕組みをよく理解していないで“ゲーム内で買っただけ”という認識しかなく有料アイテムを購入(課金)をしてしまうというケースが多いそうです。

びっくりしたのが親の財布からクレジットカードをこっそり抜き出して登録なんて強者?もいるようで・・カードの管理も気をつけないといけないですね。

クレジットカードの管理について

子供の目につくところにおかない!

パスワードは推測されやすいのは避ける!

取引ごとに認証されるワンタイムパスワードやトークンの利用。

とまあこんな感じですが・・スマホゲームやったことあれば”これあんま意味ないよね?”と気づくと思うのですがクレジットカードを管理してもアプリで購入するときに”いちいちこのカード使いますか?”ってでないんですよね。

なので例えばアンドロイドだったらGoogleplayですよね?Googleplayストアから課金できないように設定しなきゃダメです。

Googleplayで課金できないように設定する方法

1.Googleplayアプリを開き左上のメニューアイコンをタップ。

2.左からでてきたメニューの設定をタップ

3.購入時には認証を必要とするをタップ

「常に必要とする」~「30分毎に~」とあります。これは使用状況にあわせて選んで下さい。毎回だとパスワード打ち込みのときに見られる?可能性もありますので見られないように注意してくださいね。

もう1つ、保護者による使用制限までするといいです。

1.Googleplayアプリを開き左上のメニューアイコンをタップ。

2.左からでてきたメニューの設定をタップ

3.保護者による使用制限←ONにする

4.するとコンテンツの暗証番号を作成という項目がでますので暗証番号を決めて入力します。

5.利用コンテンツの制限の設定でアプリとゲーム・映画・音楽とそれぞれ年齢にあわせて制限ができます(音楽は年齢ではなく~コンテンツプロバイダが露骨な表現を含む~で制限)

Iphoneでアプリ内課金を防ぐ方法

1.ホーム画面上にある「設定」をタップ→「一般」→「機能制限」

2.「機能制限を設定」をタップ→パスコード入力

3.「App内での購入」をオフにします。

 

これで少なくとも子供が黙って勝手に課金はしないと思いますよ。特定のアプリの使用をやめさせたいなどの場合は年齢に応じたフィルタリングサービスだと個別設定できるのもありますよ。

携帯各社での課金を防止する方法もあります。うちはymobile!なのですが月々の利用可能額・利用制限をできるので、子供のスマホは5000円/月で設定しています。これは通話料金+デジタルコンテンツやSNS・ゲームなどのアイテム購入も含む~で、超えたらすぐに私のスマホのアドレスにお知らせがくるように設定しています。

親自身もスマホやアプリを勉強して操作方法を熟知してないと大変なことになるかも?

親子で同じ機種を使うとわかりやすくて便利ですよ。

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