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帝一の國映画のあらすじとネタバレ感想!生徒会選挙に勝利したのは?

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「帝一の國」実写映画のあらすじと感想!

4月29日(土)公開の「帝一の國」を観ました!感想を交えながらあらすじ書いてみます。

「帝一の國」の原作漫画と実写映画のちがいなどもまとめてみます。

赤場帝一は総理大臣になるために海帝高校入学(生徒会長を目指すため)

新入生代表で挨拶する。

1年1組のルーム長になる(寄付金600万円)

副ルーム長に中学で一緒に生徒会をしていた榊原光明を指名して、光明の発明した猫型の盗聴器で教師たちの会議を盗聴する。(各ルーム長の確認)

1年6組のルーム長の大鷹弾が外部生だと知り、しかも人望がありそうだと光明と2人で後をつける。弾に見つかり2人で弾の家にあがり一緒にご飯を食べる。

担任の川俣を買収して弾が受けた外部生用の問題と解答を手に入れて、勝手に対決する。父親の譲介に協力してもらい1教科ずつ弾の点数と張り合う。

弾に負けても勝ってもめちゃオーバーリアクションでコメディ?原作に忠実ですね。

トータルで帝一が2点上回り「これで僕の国は守られた!」と喜ぶ。

帝一は氷室ローランドの犬になり氷室の手足となり働くことを誓う。ライバルの菊馬も同じ氷室派だが、父親同士もかつては生徒会長選を戦ったライバルで何かと競争心をむき出しにしてくる。

生徒総会で校旗掲揚の大役を任された帝一は張り切るが菊馬の策略で大変な目にあう。間一髪のところで弾が助けてくれて事なきを得る(このエピソードは原作漫画2巻に収録されています)

もう少しで「架空切腹」するところでした(笑)

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海帝祭、ふんどしで裸太鼓。弾が氷室を殴る。

そして海帝祭になり、氷室や帝一たちは上半身は裸、ふんどし姿で太鼓を叩きます。この出し物は成功。

氷室は大鷹弾を自分の派閥に取り入れるために帝一から聞いた弾の情報(弾が片親で奨学金を受けているなど経済的な事)を盾に取引を持ちかける。

自分の父親は自動車メーカーの重役なので力になる、母親を楽させてやれ。投票用紙に名前を書くだけでいいんだ。

と話す氷室を弾は殴り「一瞬、ぐらいついた。でも取引で決めたくない」

「俺は億人さんを生徒会長にするよ」弾が森園派についた瞬間でした。

氷室のメンツをつぶした・・と落ち込む帝一だが、父親の譲介は氷室ローランドという名前に覚えがあり秘書に調べさせたらとんでもないことがわかったと言う。

氷室の父親と自分とは仕事がらみで犬猿の仲、たぶん氷室の父親は私の事を恨んでいるだろう・・と話す、それを聞いた帝一は「おしまいだ~」と取り乱す。

譲介は方法はまだある、ただそれは修羅の道だと・・

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修羅の道とは?帝一苦渋の決断。

一方、菊馬も氷室と帝一の父親同士の因縁をかぎつけ早速氷室に告げ口していた、菊馬から聞いた氷室は「ボロ雑巾のように捨ててやる!」と怒りをあらわにします。

帝一は光明の発明した猫型盗聴器で氷室の言葉を聞き、光明に

「僕は修羅の道を行くよ」

帝一は森園派に寝返ることにします。森園たちに手下になってやるぞ!と上から目線で提案し、さらにいい策があると得意気に話す帝一。

本田章大を森園派に入れて勢力を拡大するという提案をしたが、同じ事を弾がもう考えていたと話す。

森園は「弾の事を告げ口するような人は信用出来ません」と言うが、弾は帝一を入れたほうがいいと帝一をかばいなんとか森園派に寝返り成功する。

氷室陣営は菊馬のアイデアで「埋蔵金」があると噓をつきワイロをばらまいていた。副ルーム長の駒は「いくらなんでもやりすぎだ、氷室やめろ」と意見するが氷室は聞く耳を持たない。

この辺までのエピソードは原作に忠実ですね~演劇部の玉三郎も出てきますよ。

氷室たちが「実弾」攻撃をしていると知った帝一は譲介にお金が欲しいんです!と頼むが、譲介は「やめておけ」と止める。

「おまえは実弾の恐ろしさを知らない」

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マイム・マイム事変

譲介は帝一に「森園が官軍で氷室は賊軍だという印象をつけなさい」とアドバイスする。

帝一は美美子から「ワイロをもらった人はきっと後ろめたいはずよ」と言われたことを思い出しある策を思いつく。

そして実弾の恐ろしさをすぐに思い知ることになる。氷室は文化部を中心にワイロをばらまいていたが、不公平だと言い他の部の連中も押しかけてきて焦りまくる。

そこへマイムマイムの音楽がなり始めふと校庭を見ると森園や帝一、弾たちが手つなぎ輪になって踊っている光景が。

いつの間にか全校生徒が輪に加わり輪の真ん中には森園がいた。屋上からその光景をながめる氷室たち。氷室たちは輪に加われない。

これこそが森園は官軍、氷室は賊軍だと印象づけることができた後々まで語り継がれることになったマイム・マイム事変だった。

新聞の世論調査で同点まで追い上げてきた森園派に菊馬は焦り、とうとう自分の父親に力を貸してくれるように頼む。

帝一の父・譲介が贈賄容疑で逮捕?

菊馬の父親の差し金で帝一の父・譲介は「贈賄容疑」で逮捕されてしまう。帝一は「どうして僕の邪魔をするんですか、僕は誰にも邪魔されずにピアノが弾ける自分の国を作りたいだけなのに・・」と話す。

譲介は「お前、そんな事のために苦しい戦いをしてきたというのか・・?!」

帝一の父が逮捕されたことで揺れる森園派、とうとう選挙選当日を迎える、帝一は放心状態で家に引きこもっていた。

心配した弾と光明が帝一を説得しに来る。弾が帝一の部屋のドアをけやぶって!中に入る。(かなり豪快なシーンです!)

そのあと美美子がやってきて帝一を説得し2人で投票しに学校に向かうが・・

帝一と菊馬のケンカと投票の行方は?

投票は始まっていました。森園と氷室はほぼ互角。帝一が来るかもしれないと察知した菊馬は自分は不在者投票「氷室に投票」にして外に出ます。

美美子と共に現れた帝一に「投票には行かせない」と体当たりで阻止すべく殴りかかります。土まみれになりながらケンカする2人。

一方ほぼ互角の戦いをしていた森園と氷室だが、駒の投票の番になった。なんと駒は森園に投票する。

氷室の暴走振りに「お前は生徒会長になってはいけない奴だ」と言う。そして同点のまま最後の投票者の番になる。

最後の投票者は大鷹弾、弾は白紙で投票する。自分は決められる器じゃない。同点の場合規則で現生徒会長が指名するのを知っていてわざと白紙で投票したという。

堂山は森園を指名。結局、帝一は間に合わず棄権扱いになる。

氷室の自殺未遂

敗れた氷室は屋上から飛び降りる・・誰もが氷室は・・

ところが氷室は生きていた!氷室が落下した地点にあらかじめマットが!?

そのマットはもし森園が敗れたら帝一が飛び降りかねないと心配した光明があらかじめ用意したものだった。

そして生徒会は新体制になり生徒会長は森園、氷室は副会長になる。氷室の自殺未遂が原因で海帝派閥が問題になり、その体制はなくなった。

次ページへ続く。

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