帝一の國2巻あらすじのネタバレ感想!地獄の夏合宿で生き残るのは?


帝一の國2巻のあらすじ

帝一の國1巻のあらすじネタバレはこちらに書いてます。

帝一の國2巻

次期生徒会長に有力視されている氷室ローランドの信頼を得るため”生徒会だより”の発行で東郷菊馬と争い、なんとか逆転勝利した帝一。

ほっとする間もなく新たな試練が訪れる。氷室が生徒総会の演出を任されることになり、生徒総会の演出を成功させるためにはみなで一致団結してやり遂げる必要があるということ。もし失敗するようなことになれば「架空切腹」だ!と脅す氷室。

「架空切腹」とはもう生徒会では死んだも同然、未来は絶たれるという意味。

各ルーム長を集め係を割り振っていく、ライバルの2組ルーム長東郷菊馬は照明担当の補佐、そして大鷹弾が音楽補佐、帝一は校旗の掲揚という大役を担当する。

それぞれの担当からどうやって氷室の信頼を得たのか推測する帝一と光明。だが1番の大役は帝一、当日失敗は許されない。帝一は切腹も辞さない覚悟で生徒総会に挑む。

生徒総会当日、校旗の掲揚は無事うまくいきそうだったが不穏な動きが・・東郷菊馬の右腕・根津二四三が校旗を吊り下げているロープにナイフで切れ目を入れるという汚い作戦を実行したのだ!

東郷菊馬の差し金で後から重みで落ちるように半分くらい切れ目を入れろと指示をうけ帝一を失脚させようとしたのだ、その不穏な動きに光明が気付き帝一に手話で知らせる。

光明の知らせを受校旗をみに行くと今まさにロープが切れ落ちる用途していた。ロープが切れた瞬間に帝一がつかんだため帝一自身が校旗を持つことに!

校旗が落ちないので様子を見に来た菊馬、校旗を支える帝一を見つけなんとくすぐりはじめた!必死に耐える帝一。

無の境地になることで一度は持ちこたえたかにみえたが・・もう限界というときに大鷹弾が現れ帝一の窮地を救う。

続けて夏になり高校初めての夏休み、帝一はルーム長の夏合宿に参加する。この夏合宿は最後の1人になるまで戦う時間無制限のサバイバルゲーム。

ルーム長が死亡したら副ルーム長もその時点で死亡、1位になれば生徒会長選挙のときに3票与えられるという特典があるのでみな必死に戦う。

生徒会長選にはまったく野心も興味もない大鷹弾も海帝の生徒会の異常さに疑問を持ち始める。

帝一たちが知と血の争いを繰り広げている中、帝一の恋人・美美子が合宿先の学校に来てしまいそこで偶然大鷹弾に会う。帝一の話にでてきた大鷹弾にはじめて会った美美子は弾に興味を持つ。

光明は機械につよく印刷機を自作したりする特技があるがモールス信号も読めるらしく今回もまた窮地に陥った帝一を助けた。

帝一たちが駆け引きをし必死に戦うも勝者は森園億人。光明は森園億人は意外に手強いかもしれないと感じる。

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帝一の國2巻のネタバレと感想

夏合宿であとは自分と氷室しか残っていないとき、氷室ローランドにはもう弾がないのがわかっていた帝一は氷室に取り入るため自ら自決して勝ちを氷室にゆずろうとします。

氷室の派閥に入るための帝一の駆け引き。だけどそこに思わぬ伏兵が、森園億人がまだ残っていて、油断した氷室は森園に撃たれて負けてしまう。

帝一はけっきょく犬死に?こうやって夏合宿は終わった。

今回もかなりバカバカしい展開で思いっきり笑えます、おまけに帝一と光明のBL?なシーンもチラッとあり・・描写できないので漫画読んで下さい


このシーンは必要なの?て感じだけど(笑)次回からどうなるのでしょうか?

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