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帝一の國6巻のネタバレとあらすじ感想!駒と氷室は女装で賄賂を?

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帝一の國6巻あらすじ実弾(賄賂)の恐ろしさとは?

帝一の國5巻のあらすじとネタバレ!氷室がピンチ!?

5巻で帝一と菊馬が森園億人に寝返りまさかの造反をしたことで窮地に立たされた氷室、形勢逆転してしまい荒れる氷室だがまだ自分には最終兵器が残っていると不敵に笑う。

森園億人に寝返っても帝一と菊馬は相変わらず言い争っている、光明はみんな仲良くしようよ!とマイムマイムを踊る。楽しいはずのマイムマイムでも殺気立つ2人。

森園によると氷室がほのめかしていた”埋蔵金”は噓、ハッタリだとばれたのにそれでも氷室派に取り込まれた部があるという。何かおかしな動きがあると感じた帝一と光明は放送部に確認に行く。

どうやら氷室の最終兵器とは”実弾”(お金・賄賂)の事で投票用紙に「氷室」と書いてくれればいい、と持ちかけ取り込んでいるのだ。

ついに禁断の兵器を投下してきた氷室、放送と美化の4票が氷室に流れてしまう。

氷室30:森園29、これでまた逆転された森園派。

氷室は森兄弟(1年の双子のルーム長)にも実弾+来年の会長候補の座で取り込み

氷室32:森園27まで票を固めることに成功する。

しかし氷室の片腕の駒は”やはり実弾はまずいと思う、このあたりでやめよう”と諭すが氷室は聞く耳を持たない。投票まであと10日のところで状況は森園に不利になってきた。

帝一は”目には目を、実弾には実弾を・・”と考えていると父親に言うが、譲介は

”金で票を買ったら災いをもたらすぞ!”

”実弾の恐ろしさはここから始まるのだ!!”と意味深なことを言う。

駒の忠告も聞かずに更に過激な実弾攻撃で票の取り込みをする氷室。菊馬は再度氷室のもとへ戻ろうとするが、帝一は”悪が栄えた試しはない、思いとどまれ”と菊馬に忠告する。

投票まであと3日に迫り氷室は当初自分に票を約束してない部に実弾を打っていたが森園の策略により運動部にも知れ渡り、次々と不満が続出し異常な事態になっていた。

豊富にあったはずの氷室の”実弾”はもう底をついていたのだ。このときになって初めて父・譲介の意味がわかった帝一。

”金はこんなにも人間を変えてしまのか・・”父さん止めてくれてありがとうと感謝する一方でこれはもしかして勝てる?と気付く。

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実弾(賄賂)が底をつき駒と女装バーでアルバイト?!

”実弾”資金が底をついてしまった氷室だが、駒と2人で女装バーで体を張ってアルバイトして1晩で?十万もの賄賂金を用意し投票までなんとか急場をしのいだ。

森園は弾から黒坂先生に氷室の賄賂のことを伝え職員会議で取り上げてもらうが、もとから腐り切った教師陣には”賄賂ごときで呼び出すな!”とまったく相手にされない。

いよいよ投票を明日に控えた前の晩、おじいさんに変装した帝一は美美子に会いに行く。すると弾がいて、森園が選挙に勝ったらもう自分の気持が抑えられないから美美子に告白しようと思うと話す。

慌てる帝一は弾に美美子のことを諦めさせるために実は美美子は”男”だと大嘘をつくが、弾はそれでもいい、人として好きだからとはっきり言う。

氷室がなんとか実弾を用意できたことで、もらったほうは入れなければ・・と考えるのではないか?と帝一は思いますます票の動きがわからなくなる。

いったいどうしたらよいのか?ピンチに帝一の父・譲介の助言とは?

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帝一の國6巻のネタバレと感想!マイムマイム事変

実弾が切れた段階で投票を迎えていたら全校生徒を敵に回すがなんとか実弾を用意し、投票までしのいだことで氷室の実弾の効果はまだまだあると話す譲介。

森園派こそ官軍であり、氷室派は賊軍である。という印象をつけなさい。そうすれば自然と人の心は官軍に流れるであろう。

そして投票日(2月1日)

どうしたら良いか考えていた帝一は美美子の言葉を思い出す。

”賄賂をもらった人は後ろめたいはず、その気持ちに気づかせてあげたらどうかな?”

そして帝一は名案を思いつく。

校庭で、森園を中心にマイムマイムを楽しそうに踊る帝一達。最初は”負けそうだからヤケになってるのか?”と言われたが・・次々とその輪は大きくなっていく。

わずかな時間でマイムマイムは全校生徒へと広がりいつの間にか先生まで加わっていた。

だがこの大きなマイムマイムの輪に加われない生徒たちがいた、それは氷室から賄賂をもらっつた者達だった。

後ろめたさや罪悪感で森園達の輪には入れなかったのだ。なんか僕達が悪者みたいじゃないか?という氷室に駒はどう見ても俺らは悪者だと言う。

明暗はっきり別れた、まさに譲介の助言通り”官軍と賊軍を印象づけること”ができた瞬間だった。

もう思い残すことはない、もし森園が負ければ”切腹”覚悟で転校しひっそりと生きていくと話す帝一。

堂山生徒会長の指揮のもと次期会長選挙が始まった。選挙序盤は森園優勢だったが実弾を打った部が自分に投票すれば勝てると考えていた氷室だが・・

帝一の思いついたマイムマイムを見て、後ろめたさで気持ちが変わり”実弾の贈り物”は返すと宣言し氷室から森園に投票する部が出てきた。

そこから完全に森園に流れは変わりつつあるのを察知した氷室は

”自分だってやりたくてやったわけじゃない!”と泣き落し作戦に出る。

そんな氷室を見てマイムマイムで森園に入れようと気持ちが流れていた部が一気にまた氷室に戻ってきたのだった。

さすがは氷室、心の中では”泣いて1票入るならいくらでも泣いてやるわ!”と毒づいてるけどね

そして選挙後半、森園17票・氷室22票。氷室が優勢になってきたが・・駒の投票、なんと駒は森園に入れた。

”今まで必死に支えてきたがお前は生徒会長になったらいけない奴だ”とまさかの造反、この駒の1票が今後に大きく影響していく。

そこで7巻に続きます。

もうなんとなく森園か氷室か?どちらが次期生徒会長になるか予想がつきますね。それにしても駒が裏切るなんて予想外。

”実弾”が足りないときに氷室のために”女装バー”で氷室と一緒にアルバイトして、人には言えない?ことまでして1晩でかなりの金を作ったというのに・・このへんもちょっとBL入ってますね(笑)

そこまで氷室に尽くした駒の裏切り、今後の2人の関係も気になります。にしても氷室と駒の女装は似合ってますよね。氷室と駒の実写版のエピソードはこちらで♪

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帝一が氷室と手が触れるシーンで”犬であることを吹っ切ったつもりなのに・・・触れられてうれしい自分がいる。パブロフの帝一・・か”

とつぶやきます。父親同士の因縁さえなければ別れなくて良かったんですものね、複雑な心境ですね。

菊馬は状況を見て有利なほうに入れるとか?どこまでも卑怯なやつですね!

菅田将暉主演映画「帝一の國」のあらすじと登場人物はこちら

帝一の國6巻の試し読みはこちらでできます。

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