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鉄血のオルフェンズの続編はある?登場人物のその後の予想と考察!

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「鉄血のオルフェンズ」その後の話を予想と考察!

『鉄血のオルフェンズ』は、ガンダムシリーズの中でも『Bad End』に近い最終話となりました。しかし、ファンにとって気になるのは、その後の鉄華団がどうなったかであり、本編では詳しく物語られていなかったのが残念です。ここで、その後の話を考察してみたいと思います。

火星での大決戦において、主力たるモビルスーツ部隊を失った鉄華団がどのように生き延びたか謎が残ります。三日月がバルバトスで最期まで戦い抜いたことは、戦局的に鉄華団の未来を繋ぐものだったのは間違いありません。

しかし、大幅に戦力を欠いた鉄華団が地球のアーブラウまで赴き、ID情報を抹消し書き換えるという工作は本当に可能だったのか疑問があります。

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考えられる可能性とは?

可能性として考えられることは、旧タービンズを率いたマジー姐さんが鉄華団の主要メンバーを乗せ、地球まで運んだというのが考えられます。

ここで重要なのは、全ての主要メンバーではないことが明らかに考えられます。

ギャラルホルンと言えど、全ての構成メンバーを把握していた訳ではあらず、極少数のメンバーで地球まで向かったと考えるのが妥当です。

代表者が地球まで足を運び、ID情報を改ざんすればいいだけのことであり、もはやアリアンロッド艦隊と正面から立ち向かって戦う戦力はありません。

ましてや、旧タービンズは一度の大敗により、多くに戦力を事実上失っているため、正面衝突は絶対に避けたいということになります。

では、誰が地球に向かったかといことが一番の焦点になりますが、火星にいる鉄華団が行動を起こすことは非常に無謀なことです。アリアンロッド艦隊に正面を抑えられている状態では、動こうにも動けません。

そこで、副団長のユージンが機転を利かせることになります。オルガが今まで正面に立って指揮を行い、三日月が最期まで維持した前線、そして良いところで見せてくるユージンの機転があったと考えます。

ここで考える行動として一番勝算の高い方法は、鉄華団は火星に残るという選択です。そして、クーデリアがアジー姐さんの手引きに元で地球に赴くのが確実性の高い方法です。

鉄華団が動けば、ギャラルホルンに捕捉、攻撃されるのがオチです。しかし、クーデリアなら民間人であるため、隠密裏に地球まで足を運ぶことが可能です。

そもそも、裏で暗躍していたのがノブリス・ゴードンでしたが、アリアンロッド艦隊が火星圏を掌握してしまった場合、利権を失うことになります。

そして、利権を共有するのがマクマード・バリストンです。この状況下において、クーデリアを陥れることは鉄華団を嵌めるよりもリスキーです。

また、革命の乙女たるクーデリアを謀殺することは、ギャラルホルンにとっても戦火の火種になりかねません。

アリアンロッド艦隊がその状況下において最強の戦力を保有していたとしても、マクギリスの反乱によりギャラルホルン全体の指揮系統や戦力が低下している状態です。

各経済圏やコロニーにおいて、革命や暴動が発生した場合、統制する戦力は乏しいのが状態になります。

結局のところ、ラスタル・エリオンは戦局面での勝利は得られたものの、マクギリスと鉄華団との戦闘では戦略面において、負けを強いられたことが考えられます。

では、鉄華団のID改ざんをどのように遂行したかと言うと、クーデリアは地球に足を運ぶことになりますが、一番重要なのは地球に残ったタカキになります。

つまり、一番確実性が高いのはギャラルホルンを動けない状況に陥らせ、地球に一番近い人間が行動を起こすということになります。鉄華団は『家族』です。例え、離れていたとしても、タカキにとっては大切な人たちになります。

副団長であるユージンの策は、タカキに全権を与え、クーデリアに託したというのが一番可能性の高い方法です。

クーデリアにとって、鉄華団は家族に違いはありません。本編で語られない話ではあるものの、クーデリアとラスタルとの関係が対等であることがエピローグから分かります。

ラスタルにとって、鉄華団よりも怖いのは群集の心理を味方に出来るクーデリアということになります。

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三日月はどうなった?

余談ですが、三日月の亡骸がどうなったかを予想してみたいと思います。バルバトス自体は、厄災戦の悪魔ではなく、現代の悪魔として討伐されてしまい、ギャラルホルンのプロパガンダに利用されてしまいます。

しかし、三日月の亡骸はクーデリアやタカキの功績だけでなく、ガエリオとジュリエッタにより家族の下へ引き渡されたことが推定できます。

ガエリオにとって、鉄華団のメンバーはマクギリスと組んだことにより破滅へ突き進みました。ガエリオにとって、マクギリスの真意に気付いていれば犠牲にならなかったと考える筈です。

一方、ジュリエッタにとっては、『人でありたい』という信念を与えたライバルであり、葬るべきはバルバトスであり、パイロットではありません。

結果として、三日月の亡骸の引き渡しが行われることになりますが、それが行われたと予想出来るのがブレスレットです。

最終話で登場したブレスレットは、アトラから三日月に渡されたものであり、形見の品であることが分かります。また、この伏せんは最終話の予告からも判断することが出来ます。

最終的には、ガンダムシリーズでも主人公格の三日月とオルガが死ぬというエンディングだったものの、『家族の絆』と『困難に立ち向かい、獲得する』というのがコンセプトの作品だったと考えます。

つまり、最終話以降、鉄華団のメンバーは『家族の絆』を大切にして行動するというのが一番しっくりくるその後となりますね。

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鉄血のオルフェンズの続編はあるの?劇場版それとも3期?

鉄血のオルフェンズに賛否両論ありますが、劇場版か3期があるんじゃないか?という噂もチラホラ・・3期やるにしろ劇場版にしろ主要キャラがもういませんからね・・

制作スタッフがイベントで

一期と二期の間の明るいストーリーやスピンオフや…劇場版やOVAやりたいなぁ・・応援よろしくお願いします!

的な事を言ったらしいので。。ありそうですね!

鉄血のオルフェンズ最終回でまさかの主人公死亡の全滅!感想まとめ

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『鉄血のオルフェンズの続編はある?登場人物のその後の予想と考察!』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2017/06/24(土) 20:32:17 ID:e5884269c 返信

    可能性は非常に低いですが、多次元世界なら、あり得るかもしれません。00の劇場版では、エイリアンが登場してましたから、厄祭戦がなかったため、その分科学が発展して、次元を超えられる技術があれば、別世界の三日月とオルガに出会えるかもしれませんし、回想で前後期の中間の話も、流れるかもしれません。

    • 名前:yao 投稿日:2017/06/24(土) 20:34:44 ID:1ed1f97ed 返信

      多次元世界ですか~そういう見方もありですかね~

  2. 名前:匿名 投稿日:2017/06/27(火) 14:44:42 ID:d11fdf148 返信

    バエルにはアグニカ・カイエルの魂が宿っているとされている。
    もしかしたらバルバトスの残骸に三日月の魂が宿っていて、何らかの形で新しいガンダムになりそれに暁が・・・などと妄想しております(´・ω・`)

    • 名前:yao 投稿日:2017/06/27(火) 16:04:07 ID:f01e82c9e 返信

      いろいろな妄想ができますよね~

  3. 名前:匿名 投稿日:2017/06/27(火) 18:54:25 ID:e133f7a81 返信

    バエルに振り向くヤマジンが気になる、もしかしたらこの人がアグニカ・カイエル、またはエイハブ・バーラエナの子孫だったりして。

    • 名前:yao 投稿日:2017/06/27(火) 20:12:44 ID:8e79e4bd7 返信

      続編に期待ですね、