梅ズバ11月28日認知症予防に脳トレドリルが効果的!指の体操も紹介!


梅ズバ11月28日認知症予防に脳トレドリルが効果的!指の体操も紹介!

11月28日放送の梅ズバ、梅沢富美男のズバッと聞きます!で認知症予防に効果的な脳トレのやり方を紹介していましたのでまとめておきます。

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認知症とは?

認知症は世界で3500万人2050年には約10000万人に到達するとみられ、日本は先進国の中でも飛びぬけて認知症の患者が多く305万人もいます。

64歳以下で発症する若年性認知症は10万人に27人。認知症は早期に発見することで食い止められるケースもあります。

こんな症状があると要注意!

  • 同じ話を何度もしてしまう
  • 自分が何をしようとしていたかふと忘れる時がある

認知症予防の第一任者メモリークリニックお茶の水院長の朝田隆医師によると、認知症の初期サインは日常生活に潜んでおり、その小さなサインに気がつくことが大事と話しています。

朝田先生が診察した認知症患者は1万人以上、執筆した書籍は50冊以上累計部数は10万部。厚生労働省が認めた認知症研究班の代表。

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認知症で気をつけたいことは?

退職などを機に自宅に引きこもってしまうと脳への刺激が減り急激に脳の機能が衰える可能性があります。

身だしなみに気を使わくなるのも用注意のひとつ。様々なことに興味がなくなるのか認知症の症状の一つでその結果脳に刺激がいかなくなってしまいます。

頻繁に作る料理の味付けが変わったら要注意!

認知症になると調味料を入れ忘れてに何度も入れてしまうことがあります。味付けの変化が週に3回以上あると問題です。

料理は段取りが多いので脳を使います、料理をするということが重要です。

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加齢によるものか認知症の疑いなのか見分け方!

夕食のメニューを思い出せない→加齢による物忘れ

ご飯を食べたこと自体が思い出せない→認知症による物忘れ

自分で見分けがつかない時は医師による診察を受けましょう。

病院での検査は?

梅ズバでは芸能人が認知症の検査を受けていました。病院により違いはあるとは思いますが、受けていたのは次の項目です。

ドクターによる問診、心理士による脳機能テスト、 MRI 、嗅覚テストで金額は2万6000円。

それぞれの検査についてまとめます。

脳機能テスト

心理士による脳機能テストは簡単な言葉を3つ言ってまず覚えさせます。その後にわざと気をそらすような質問をして最後に最初に言った言葉を覚えているかどうかをテストします。

このテストで分かるのは、近時記憶という数分前や数日前の出来事を記憶しているかどうかです。

この近時記憶機能が衰えると何度も同じことを話したり食事をしたことを忘れるなどの症状が起きます。

嗅覚検査

匂いを判断する神経は記憶を司る海馬に近いので認知症になると嗅覚に障害が出ます。

嗅覚テストは同じ匂いでも8段階に薄い匂いから濃い匂いまで分かれており、濃い匂いが判別できていれば問題ないそうです。

しかしいきなり病院に行く前に自分で簡単にチェックできるといいですよね。

匂いのセルフチェックの仕方

酢を鼻先でかいでも匂いがしない。タバコの煙だらけの部屋でも臭いがしない、などと感じたら要注意です。おかしいと感じたら病院を受診しましょう。

若年性認知症と生活習慣

認知症の発症の可能性は40代でもあります→若年性認知症と言い全国で推計37800人が発症しています。ドラマのテーマなどにもなっていますね。

いろんな原因が考えられますが、生活習慣も原因の1つとなっています。

肉の脂、炭水化物が多い偏った食生活を続けると血管の弾力が損なわれ動脈硬化になる可能性が高くなります。

脳血管の詰まりが原因の脳血管性認知症を発症する可能性もあり、これが若年性認知症の中でも多くなっています。

また糖尿病の原因にもなりますが糖尿病を発症すると2.5倍血管性認知症になるというデータもあります。年齢を重ねても偏った食生活を続けると動脈硬化や糖尿病のリスクが高まりますので注意が必要です。

予防には日頃からの適度な運動バランスのとれた食事などを心がけることが大切です。

認知症予防に効果的なこととは?

認知症予防の第一任者メモリークリニックお茶の水院長の朝田隆医師によると

  1. 知的な刺激
  2. 頭を使う
  3. 日頃から脳を活性化

これらが認知症の抑制に効果ありとのことです。では、実際に活性化とはどういったことをすれば良いのでしょうか?

活性化させるには好奇心を持つことが一番良い。脳の活性化に有効なのが脳トレで、正解できるかではなく問題に取り込むこと自体に脳を活性化させる効果がありとのこと。

脳トレをしている時に脳の血流を測定できる装置で測定すると明らかに脳は活性化しています。

朝田先生監修の脳トレドリルが効果的!

番組内でいくつか朝田隆医師監修の脳トレのやり方を紹介していましたよ。

10秒で文字を入れ替えて単語を作る

ずてかいしん

正解は、かいてんずし

10秒で文字を入れ替えて2つの単語を作れ

ちいがらごしうと

正解は、とうがらし いちご

20秒で文字を入れ替えて三つの単語を作れ

しやすくんまばでる

正解は、でんしや ばす くるま

ひらがなの計算式に答えろ(20秒)

さんひくにたすごたすよんひくいち=?

答えは9

などなどできましたか?簡単そうで意外とできないもんですよね、浅田先生によると正解することが目的なのではなくやることが活性化に繋がるとのことです。

朝田先生監修の脳トレドリルを紹介♪

寝ながらできる指の体操でお手軽脳トレ!

寝ていても手を動かすだけでできる脳トレ

  1. まず両手の指をそれぞれ合わせます。
  2. その状態のまま薬指だけをくるくる回します(この時他の指が離れると駄目です)

やってみると意外と難しいけどこの脳トレ、普段使わない指を動かすことで脳が活性化するとのことです。脳トレと指回しの脳トレで活性化に効果が期待できますね!

関連記事:たけしの家庭の医学12月25日認知機能チェックSP!

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