YouTuber(ユーチューバー)になる方法とは?メリットデメリットまとめ


YouTuberという仕事についての内容と収益の仕組み

 

YouTuberとは動画再生によって得られる広告収入で生活する人の事。動画コンテンツを制作してyoutubeにアップロードするクリエイター。

 

動画の種類はたくさんありますが商品の紹介だったりゲームの実況、勉強の動画だったりと自分の得意なこと好きな分野で参入できます。顔出しをして自己ブランディング(自分自身をブランド化すること)で価値を高め宣伝することでファンを作り収益につなげることもできます。

 

それとは逆に顔出しなしで活躍することもできます→文字素材やナレーションを入れて動画作成しているYouTuberもいます。

 

YouTuberの収入はGoogleAdsense(グーグルアドセンス)の広告をyoutubeに掲載して得ているものです。

動画再生回数によって収入が入るというわかりやすい仕組みですね。

 

YouTuberになる方法と手順を解説。

 

1.YouTubeにアカウントを開設する。

まずGmailを取得しGoogleアカウントを作成します。

YouTubeのアカウントも作成してそれぞれを紐付けします。

 

 2.YouTubeにオリジナル動画をアップロードする。

動画をアップロードする際は著作権にひっかからないように注意しましょう。

 

 3.グーグルアドセンス広告を掲載する。

条件さえ満たせば学生でも広告掲載はできるようです。ただ18歳未満はGoogleAdsence申請できませんので保護者に頼んで下さい。

 

 YouTuberになるために必要なもの。

 

動画を撮るために必要なもの

カメラ・三脚・PC・動画編集ソフト

他にも色々いると思いますがまずはこの4つがあればOK、カメラもスマホでも最初はいいと思います。

動画を撮るための機材はもちろん必須ですがあとはよい動画を作るためのセンスとスキル(技術)がいります。

常にアンテナをはりどういう動画が人気があるのか?研究していく姿勢が大事ですよね

YouTuberになるには、どんな学校にいけばいいの?

 

学校というか・・ぶっちゃけ高卒でも大卒でもどっちでもいいんじゃないでしょうか?だって個人事業主なんだし、誰かに雇われて給料もらうわけじゃないし自分の努力とセンスと技術で勝負していくわけですよね?

 

動画の作成・投稿にしてもすごく特別な技術を必要とするわけではないし・・高度な編集技術もいらなそうなので音響が学べる学部に行く必要もないかな~正直どの学部でもいいと思います!

Youtuberになるメリットとデメリット

 

まずYoutuberになるメリット

はじめるのに初期投資(資金)が少なくてできる

学歴不問

専門的な技術がなくてもOK

 

Youtuberになることでのデメリット

競争が激しいので人気が出るとは限らない

稼げるかどうかわからない

収入が不安定

個人情報が流出することで悪用される危険

などなどが考えられます。顔出ししないから匿名でやれば個人情報大丈夫だよ~という意見もありますが、著作権違反申告を主張されて動画投稿したYoutuberに違反の申告をすることで個人情報がバレることもあります。

 

YouTuberになる方法まとめ名乗るだけならとても簡単

 

結局Youtuberになるだけなら、動画を1回でもUPすればなれますよねって話。

パソコンとカメラさえあれば手軽にはじめられるし、初期投資が少ないっていうメリットはあるが逆にそれだけ参入する人も多いってことだからもちろん競争も激化する。

 

その中でお金を稼ぐには?動画がたくさん再生されなければ収入にはつながらない、頑張ったけど人気がでなくて稼げなかった・・ていうYoutuberもごまんといるようです。

 

面白い動画のネタを365日考え続けられる、アイデアや企画力・独創性があるか?自分自身をブランド化して売っていき人気ものになり成功するか、Youtuberって実はすごく大変?な職業なんじゃないかなと思いませんか?

 

だって例えば会社員だったら言い方は悪いですが多少ボケっとして全く企画力や想像力なんてなくても時給が発生するので会社にいけば(仕事はきちんとこなす前提ですよ)給料が毎月もらえるんですよ。

 

でもYoutuberの場合は稼げるかもしれないし稼げないかもしれない、仮に稼げたとしても給料は保証されないんです。現に人気Youtuberでも突然予告もなくアカウント停止になったりしたそうで理由もわからなかったそうですしね。

 

それでもやっぱりYouTuberになりたいと思いますか?目指しますか?子供には現実をきちんと教えて甘くないよって考えさせましょう。

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