こにゅうどうくんが組織票で不正?ゆるキャラグランプリ一体どうなる?


こにゅうどうくんが組織票で不正?ゆるキャラグランプリ一体どうなる?

最近ゆるキャラグランプリで組織票が話題になっています。ご当地や地域のゆるキャラをグランプリにしたい、殿堂入りしたい。地域活性化につなげたい。

と理由は様々ですが、組織ぐるみでゆるキャラをプッシュする組織票。かなり前からその良し悪しが問われていました。

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こにゅうどうくん(三重県)が組織票で不正!?

2016年は17位、2017年は4位。

妖怪の坊主の男の子で見た目ちょっと怖いかもしれませんが、伸びた赤い舌に触ると願い事が叶うそうです。

いい感じに順位が上がってきているので今年は何としてもグランプリを取りたいという意気込みなのでしょうか?

ゆるキャラグランプリの投票はIDが必要で初回だけ登録をして投票します。

(投票方法は詳しくはこちら)

1人が何回も投票するためにフリーメールのアドレスを大量に取得して、 IDを何個も作り投票した疑惑が持ち上がっています。

市職員さんが組織票をしているということらしいですが主催の地元、三重県のキャラクターなので何とかしたいという思いが不正に走らせたのでしょうか?

しかし、過去を見てみると、こにゅうどうくんに限らず組織票の疑惑のあるゆるキャラは他にもいますよ。

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組織票疑惑のあるゆるキャラは?

2015年グランプリ:出世大名家康くん

2017年グランプリ:うなりくん

2017年企業その他ランキンググランプリ:りそにゃ

 

出世大名家康くんやりそにゃも組織票だと噂になっていましたね。

関連記事:出世大名家康くんhttps://nanairo-diary.com/yuruchara-2-6938

関連記事:りそにゃがやる気❓1位狙い!!https://nanairo-diary.com/yuruchara-7-8359

関連記事:うなりくんも組織票?!https://nanairo-diary.com/grand-prix-9400

こにゅうどうくんこのまま継続?グランプリになる?

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こにゅうどうくんは主催地のゆるキャラ、組織票疑惑が持ち上がったことって市は「今までの投票が有効か無効になるかは実行委員会の判断に任せたい」と話しています。

また投票を強制した覚えもないし、 ルールを破ったつもりはないと不正は否定しています。

なのでグランプリの出場は続けると思われます。

11月1日の段階で暫定一位となっているので、今までの投票が有効ならそのまま突っ走るのか?

それとも無効になってしまうのか、注目が集まります。

ちなみに11月1日の順位は1位こにゅうどうくん、2位福岡県ジャー坊、3位泉佐野市イヌナキンです。

結果発表は2018年11月17日土曜日18日日曜日

ラグビーのまち東大阪:花園中央公園特設会場

で行われます。

詳しくはこちら→http://www.2018hanazono.yurugp.jp/

個人的にはこにゅうどうくんは動きもかわいいし、地元で愛されているキャラクターナのでグランプリになってもらいたいです。

今までの殿堂入りキャラは?

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ゆるキャラグランプリでは1位になると自動的に殿堂入りキャラになります。

有名なゆるキャラで言うとくまモンとかですね。

1位になると注目を浴びるので経済効果もすごいですし、そりゃグランプリになって殿堂入りしたいですよね~。

殿堂入りキャラ・歴代チャンピオン

ゆるキャラグランプリ今後は一体どうなる?

こにゅうどうくんに限らず、過去にも組織票、不正の疑惑の指摘があり問題になっていました。

地域ぐるみでご当地ゆるキャラを応援したい純粋な思いが、いつのまにか地域活性化、経済効果など、お金が絡むイベントに変わってしまいました。

そのような理由から、ゆるキャラグランプリは東京オリンピックの2020年まで継続しますがその後は終了することが2017年に決定しています。

実際、ネットでツイッターなどでも

ゆるキャラなのに全然ゆるくない。

商業主義に走りすぎ

もう飽きた

ゆるキャラはくまモンだけでいい

などなど、ゆるキャラ自体に飽きたという人が多いようです。

グランプリになるため、組織票をフル活用する姿は本当に全然ゆるくないですもんね。

組織でも各個人が自発的に応援、投票するのはいいと思いますがメールアドレスを大量に取得したりIDをいくつも作って投票という行為は不正と言われても否定できないのではと考えます。

ゆるキャラ自体は愛される存在だし、地元のために精力的に活動しているキャラが多いので今後も頑張ってもらいたい、しかしここら辺で終了というのも仕方がないのかもしれませんね。

2017年ゆるキャラグランプリの結果は?

1位:千葉県うなりくん

2位:愛知県ちりゅっぴ

3位:大阪府トライくん

4位:三重県こにゅうどうくん

5位:茨城県稲敷いなのすけ

6位:福岡県ジャー坊

7位:茨城県カミスココくん

8位:福井県朝倉ゆめまる

9位:大阪府滝ノ道ゆずる

10位:愛媛県なーしくん

2016ゆるキャラグランプリ結果は?

ご当地部門、企業・その他のゆるキャラ部門とありますが、総合ゆるキャラランキングを見てみます。トップ20はこのような順位でした。

1位:しんじょう君(高知県)

2位:はにぽん(埼玉県)

3位:チュッピー(岡山県)

4位:とち介(栃木県)

5位:滝ノ道ゆずる(大阪府)

6位:ぽすくま(東京都/日本郵便株式会社)

7位:こんのすけ(東京都/株式会社ニトロプラス)

8位:ミムリン(埼玉県)

9位:りそにゃ(東京都/りそなグループ)

10位:島根県観光キャラクター「しまねっこ」(島根県)

11位:ゆずがっぱ(徳島県)

12位:はにたん(大阪府)

13位:つげさん(大阪府)

14位:菊川市マスコットキャラクター「きくのん」(静岡県)

15位:ニーラ(山梨県)

16位:トマックン(神奈川県)

17位:こにゅうどうくん(三重県)

18位:はっぴーカバー君(愛媛県)

19位:Pマン&ぴーにゃっつ(千葉県)

20位:でんちゅうくん(岡山県)

前年まで10位以内に入っているキャラクターが次の年の優勝になることが多いようです。

参考:ゆるキャラグランプリ公式ページ

 

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